Wot公式サイト エコノミクス

つい先程発見したがなにやらまた微妙に便利なページが出来上がっている様子。

http://asia.wot-economics.com/ja/搭乗員、消耗品、拡張パーツ/

ゴールド/プレミアム車輌/クレジット/経験値/ボンズ/搭乗員、消耗品、拡張パーツ/プレミアムアカウント/経験値とクレジットの変換 以上の項目について公式な見解と簡単な説明が記されている。今更新規のプレイヤー向け、というわけではないだろうがこうった地道な改善は評価できる。

Opera スナップショット_2018-10-01_215658_asia.wot-economics.com.png残念ながらページが未完成なのかバグなのかウェブブラウザの相性なのかはわからないが、メニューで項目を選んだとしても下の内容が変わることがない。一応ウェブブラウザの更新を行えば下の内容を再度表示できるようだ。今後に期待だな。

ここの内容はあくまで簡単なものであり、すべてを真に受ける必要はないが何も知らないよりは予備知識があったほうが良いだろう。

 

(記事のネタがないなんて言わないぞ)

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Object.277

Object.277はWZ-111 model5AとIS-7を足して割ったような使い勝手の良さを持つため、CW/ランダム戦/TB全ての戦闘において安定した使い勝手を持つ車輌だ。

キャプチャ.PNG同系統の車輌で比較してみるとそれほど優れているようには見えないが実際のところは出力重量比と履帯性能のバランスが優れており、平地においてはObject.430Uには若干劣るものの、それでも重戦車としては飛び抜けた速度を引き出すことが可能となっている。その他の性能もこれらの車輌の中で中間程度の性能にまとめられており、快速重戦車の中でも最近は特に人気が高い車両だ。

加えて車体の形状が避弾経始に長けており、装甲的にはObject.907に近い形を持つ。Object277.png傾斜で装甲厚を誤魔化しているため、平地や打ち上げの角度での跳弾率に優れる。弱点もキューポラと砲塔の付け根とベーシックで、防御的には隙は少ない。Opera スナップショット_2018-09-24_210036_tanks.gg.png

実際に傾斜で弾かれる範囲(紫色の範囲)は真正面から見ればそれほどでもない。しかし、限界俯角である5.5°を取った場合などはこの強制跳弾の範囲が急激に増加し、Tier10重戦車の中でも屈指の跳弾率を誇るだろう。

Object.907と同様にこの手の車両は乱戦時における跳弾率が極めて高い。自動照準や精度のばらつきによって着弾位置が若干ずれるだけでも跳弾の可能性が増加する。とにかくこの車両を狙うときは自分に直角となるように狙うべきだ、それと907とは違い、車体下部が広いためしっかりと狙いをつけることで簡単に貫通することができる。

 

今後この性能が維持されるようであれば、IS-7やWZ5Aなどといった車輌と同等レベルのピック率を誇ることになるだろう。

[Semipro] JPN メジャーリーグ S2 Round1

Opera スナップショット_2018-09-22_224053_worldoftanks.asia.pngS2も前半戦が終わった、NKはRound1については順調に進めることができたな。TyphoonとCaren Tigerは言わずもがな上に食い込んできたがそれに続くPENGUINは8ポイントと、まだまだわからない状況が続く。【https://worldoftanks.asia/ja/tournaments/2000000833/

S1と違い、マップに対して若干の修正が加えられている上に、全チームが経験を上乗せしているため前回使ったようなタクティクスなどは使いづらい。殆どのチームが新しいタクティクスを採用したり、他チームのリプレイをよく観察して、メタを組んできたりとかS1とはまた違う場面が多く見られるようだ。

さらに新車両である60TPは多くのチームが試験的になのか本採用なのかはわからないが使用している、未だ活躍こそしていないが今後の動向は気になるところだな。

 

Round2も同様に5試合あるが、NKは今のまま勝ち続ければ前回と同様にMajor1位で通過は夢ではないし、そうすればまたMastersへの確定チケットが手に入る。まだまだ油断はできないが希望を持って戦っていきたい。

 

 

 

 

[Semipro] JPN メジャーリーグ S2 Day1

s2.jpg先日行われたSeason2 のDay 1は以上の結果で完了した。順位などはまぁ画像を見てのとおりだが、少し予想が外れたところもあるが、NK自体は概ね良好なスタートを切れた。

前回と同様に実施期間が非常に長いのがネックだが、まぁこれもまた経験、前向きに戦っていこう。

 

今回も一部チームが非公式ではあるものの配信を行っている、チーム側からすれば何もメリットのない話ではあるもののチームバトル業界を盛り上げるためには多少の宣伝も必要だがね。

 

ポーランドツリーはRound2から使用が許可されているようだ、60TP自体はそれなりに突出した性能である比較的ハルダウンができて単発750を持つという俯角型オートローダーのKranvagnと同様にハルダウンに特徴を持つ。60TPの記事については【こっち】を参照してくれ。

まぁ60TPも平地での戦闘力では他の重戦車に一歩遅れをとる分採用率は低いだろうがね。

今後もまだ戦いは続くので、乞うご期待というところで行きましょう。

 

60TP Lewandowskiego

Ver1.1 にて実装されたポーランドツリーのTier10だが、標準的なハルダウン性能を持ちながら、単発火力750を持つというところがこの車両の肝となる部分だ。しかし、貫通力がAP 250/HEAT 317という点がネックだ。

これさえ乗り越えられれば前記したとおり標準的なハルダウン能力と高い単発火力を活かすことができる、かもしれない。

60TP

砲塔は極めて堅牢、に見えて実は弱点が2箇所ほど。AP/HEAT共に防盾横の垂直部分は角度がついていないため300mm程度の貫通力さえあればどのような車両でも貫通が見込める。それとキューポラはいかなる車両でも貫通できるだろう。

車体正面はTier10としては標準より若干硬め、であるもののやはり傾斜頼りのため撃ち下ろしの角度にはやはり若干弱い。車体下部は最大でも200mm前半、Tier8車両の通常弾でも十分に貫通が見込めるだろう。

車体正面の貼視孔は最低240mmほどの厚みだが、角度がほぼついていない状態で240mmなので素の厚みが他の部位に比べて厚い。車体を傾けた場合にここが一番厚い場合も出るので十分に注意することが必要だ。

その他には傾斜がついていない部分は素の厚みがちらほらと見られる。防楯下のターレットリングや防盾横といったそういったどうしても角度をつけられない部位は他の車両よりも大きく、若干狙いがつけやすい。

それと加えてだが車体正面の傾斜がきつく、砲塔が前に出ている車両にありがちな話だが、ショットトラップがこの車両にも存在する。

shot_350shot_350 - コピー.jpg装甲厚的には280mm以上あるはずだが、防盾をぶち抜かれているようだ。しかしたまにというわけではなく狙ってできるようなものでもなく、なんとも…まぁ狙えそうなら狙えればいいのだが他の部位を狙ったほうが現実的であろう。

 

現時点でもランダム繊維はまだ多く進出していないがこれからはよく見ることもあるだろう、ある程度は知識をつけておくことでこれらの車両に対抗していこう。

最近のゲーム

さて、たまにはWoTを以外の記事を書こうかな。WoTをしないでいろんなゲームをプレイした、その中でも面白いものをいくらか紹介しよう。MHW、BREAK ARTS Ⅱ、THEY ARE BILLION、FROST PUNKの4つだ。

 

https://store.steampowered.com/app/582010/

MHWはまぁ皆知ってるな。過去にプレイした作品は2(dos) P2G 3をプレイしたことがあるが、それ以降の作品については一切触れていなかった。数年ぶりとも言えるな。久しぶりのモンハンは非常に新鮮で面白かった。日本語版PCは出ないとか行っていたがあれは何だったのだろうか…

一番良くなったな、と思った改善点はモーションやら何やらではなくスキルの付けやすさだ、過去の作品では防具・アクセサリーに固有の数値が用意されており、それを一定値まで上げることでスキルが発動することができた。高速砥石に必要な数値が +10で、それに達すれば高速砥石が使用できるといった具合だ。

これがそうではなく、防具にそれぞれ設けられているスキルを重複させることで効果が上がって行くというものになった。高速砥石もレベルが4まで開放され、P2Gの高速砥石を発揮するには、MHWではレベル4まで挙げなければならない。だが、一つの防具で確定で一つのスキルがつくため、より多彩なスキル構成を表現できるようになった。過去作ではそのスキルの付け辛さも相まって匠/回避性能/高速砥石の三択が非常に強かった(持論だけど)それが別な手段も取れるようになったというのはすごく良いことだと思う。

https://store.steampowered.com/app/547360/BREAK_ARTS_II/

BREAK ARTS Ⅱはレースゲームの一種で、プレイヤーはレース用のロボットをカスタマイズし、自分だけのロボットを作り上げ、レースに挑むことができる。BREAK ARTS Ⅰはスマホで出ていたらしいが、私は知らない。コースが少ないのが欠点といえば欠点だが、それを補うアセンブリの楽しさがある。

アセンブリはTier0 ~ 6までかな?存在しており、Tierはレースで勝って賞金を稼ぐことで上げることができる。一部のパーツを除いてほぼすべてのパーツに性能値が設定されており、プレイヤーだけのマシンを組み立てることができる。というのが最大の魅力だ。

だがまだ欠点も多い、コースが少ないのもそうだが何よりアセンブリの自由度が少し物足りない。ほぼ全てのパーツに性能値が存在するため、外見重視だったり絶妙な調整が難しい。外見用のパーツだったり、もっと特化したパーツだったりがあればより多彩なアセンブリができるはずだが…まぁそれは今後に期待だろう。割と最近のオススメの中でも強めにオススメできる。

https://store.steampowered.com/app/644930/

THEY ARE BILLION、都市を発展させつつ迫りくる感染者を迎撃するゲームだ、このゲームは最近のゲームにしては珍しく難易度が非常に高い。ゲーム中の難易度の組み合わせで20%から100%の難易度を設定でき、最初の12時間くらいは最小難易度の20%でもクリアが難しかった。

着実な防御態勢を構築しつつ都市を発展させていくが、防御網に穴が空いてしまうと途端に都市が瓦解する。居住用の建物はある程度は攻撃に耐えられるものの、数体の感染者に叩かれればあっという間に破壊される。そして破壊された建物からは中にいた住人が全て感染者として発生する。といったように確実な防衛網を構築するのが重要だ。だが防衛網を構築するにも、兵士を雇用するにも金がいる、そして金を生み出すのは居住用の建物だ。つまり一番大事なのは内政であるっていうのが面白よね。

難易度とゲーム性のバランスは値段の割にはよくできていると思うし、まだまだ遊ぶことができるゲームだ。

https://store.steampowered.com/app/323190/

FROST PUNKは最近出たゲームだが、性質的にはTHEY ARE BILLIONを内政に特化させたようなゲームだが、内政だけでなく法律の要素もあり、場合によっては内政の助けになることもある。また、内政と生存者の集め具合によってエンディングの内容が変化するため、一応マルチエンディングのゲームということになる。倍速機能もあり、作る人によってはすごくきれいな町並みが出来上がるので、性格が出やすいゲームかも知れないな。ちなみに日本語に非対応となっているが、日本語化MODによりほぼ全ての文章が日本語化される。これはこれで面白いゲームだからここ2~3日はこのゲームを主にやっている。

 

今回挙げた4つのゲームはマイナーからメジャーどころまで面白いゲームが多い。似たゲームが跋扈する中それなりの特異性があり、良い味を持っているゲームたちだ。ぜひとも遊んでみてほしい。

[Semipro] JPN メジャーリーグ S2

お久しぶりですが私は元気です。ランク戦をBatで?いやなんのことやら…冗談はさておきMHWや新しいゲームをいろいろ購入したせいでろくにプレイしていなかっただけだ。特に深い意味はないよ。

https://worldoftanks.asia/ja/tournaments/2000000833/

Jpnメジャーリーグのseason2が告知された、公式の記事は未だ公開されていないが、トーナメントページ自体は開設されている。今回もNKは以下のメンバーで出場する。

Opera スナップショット_2018-08-27_213522_worldoftanks.asia

season2が公開されたはいいものの前回の報奨やまたもやseason中にアップデートがきそうだの他リージョンの情報とかマイナーはやるのとかさっぱり情報は出回っていないがもはや何も言うまい。今回も頑張っていきたいところだがね…

ポーランドツリーは今回は使用が制限されそうだ、全く調査していないからありがたいところだが…season中に制限が解除される可能性もあるがまぁそれはさておきだ。

Season1からSeason2の間にもJUCやランク戦などが行われていたが、特にJUCについては今回も熱い試合が多かった。皆も見たかな?チームバトルはCWとも拠点戦とも域が違う、というわけではないがよりレベルの高い戦いが楽しめる。WoTというゲームはこうあるべきという形を表したゲームにも思える。今回のAPACも熱い試合が期待できるはずだからぜひとも皆に見てほしい。