無題のページ 5

[2019/03/05]配信とランダム戦

久しぶりのランダム戦を行った、久しぶりついでに配信も行った。大した事はないのだろうが過去最長の5時間だった。元帥とプラを組むこと自体は珍しい事ではないが、久しぶりというのもありずいぶん楽しめた気がする。

Tier8を主に乗っていたがIS-3は相変わらずの強さで安心した、あの戦車に乗ればある程度の感は取り戻せる気がする。IS-3Aに乗ることができたのもよかったところだな、まだ数十戦しかのっていなかったが今回多少乗れて攻撃性の高さを実感することができた。

配信の方はちょくちょく確認していたが、後半の2時間くらいは視聴者15 ~ 20人ほどだったな、前半よりずいぶん多かった。何を求めて見に来ていたのかはわからないが彼らのニーズに合致したのであればうれしいところだ。

WoTのランダム戦自体はやはり今日やった通りまだまだ楽しめる猶予はある、楽しみ方の問題なのか他者とは考え方が違うのかはわからないが、配信を見返してもらえればそれほどつまらなそうとかイライラしてやっている風には感じ取れないと思うな。

たまには配信してもいいが、やっぱり長時間やるってなると疲れるかもね。

https://www.twitch.tv/videos/400375525

 

無題のページ 4

[2019/03/05]HA03の様子

再集結したメンバー達は和気あいあいと進撃戦を楽しんでいるようだ、が。問題も少なからずある。解散後も続けていたメンバーも多くいるが参加したメンバーの中には完全にモチベーションを回復できていないメンバーも多い。また、空白期間があったが故なのか進撃戦での練度の差が如実に表れているのもまた事実だ。それは戦闘結果に明確に表れている。

アクティブメンバーの確保は優先すべき事項ではあるが、兵員の練度もある程度担保しなければならないのもまた事実だ、発展途上の拠点だからこそここはある程度勝てるようにしていかないと拠点のレベルアップ速度は遅くなる。

このようなことを書いておきながら申し訳ない気持ちもあるがかくいう私もモチベーションがそれほど高いわけではなく、今週末に企画している授業を1週間に1度のペースで行うことが精いっぱいの努力になってしまいそうだ。

課題は多いがオブザーバー連中とアクティブメンバーで一つずつみんなで相談して決めていこう。

HA03 WoT支部 新規兵員募集のお知らせ

と、いうわけで首脳陣と合議の結果HA03WoT支部を拡充すべく人員を募集する運びとなった。現状KOIKEメンバーだけでは進撃戦が1部隊、あわよくば2部隊立つかどうかというところなのでこれ以上の活発な活動を行うためにはやはり兵員の確保は当面の課題となった。

募集要項は以下の通りで、クランページの方にも記載してある。是非とも申請を出してほしい。


HADES03 WoT支部

拠点戦/進撃戦/CWの活動開始に伴い、後記する条件で新規加入者を募集します。 要項を満たし、当クランでの活動を希望する方は申請をお願いします。 また、要項を満たしていない場合でも審議の上申請を認める場合もあります。
ですので、要項を満たしていない方でもまずはご連絡ください。
以下、募集要項。
【兵員募集要項】
a.)Recent WinRate 50%~
b.)車両開発/所持状況は以下の条件のうちいずれかを満たすこととする。
  1.) 車両リスト1の車両のうち2両以上所持している。
  2.) 車両リスト1の車両のうち1両以上所持しており、現在他のTier10車両を開発中である。
  3.) 車両リスト2の車両のいずれかを所持している。
  【車両リスト1】 Object277 , S.Conqueror , Type5 Heavy , WZ111 5A
  【車両リスト2】 T95/FV4201 , Object260 , Object907
c.)ボイスチャット環境「Discord」を導入可能である
d.)クラン加入申請に必ず要項のうちどれを満たしているかを記載してください。
e.)公序良俗に反する行いをしない
以上の要項を満たす方、参加希望者は「kirisima_19」までご連絡ください。

 


募集要項にも記載してある通り、拠点戦/進撃戦/CW活動が主となる、来季CWについては他クランへの派兵という形になるとは思うが、その次のCWについては1クランとして参加できるように活動していく。

これも募集要項に書いてあるが、要項を満たしていない場合でも要相談という形で検討することはできるため、足りてないな~と思っても一度連絡していただけると助かる。申請を出さない限りは採用も考えられないためだ。

初心に戻って思い出す

WoTのプレイヤーは誰しもなにかしら得意な車両や車種を自分の中に持っているものだが、私は重戦車で特に重量級と呼ばれるものの扱いに長けているといわれている。なんでこうなったのかは過去を振り返ればわかってくることだ

 

元々TDから始めたWoTだったがいつしかMTの方が楽しくなり、最終的にはHTへと落ち着いていった。それぞれのきっかけっていうのは割と鮮明に覚えているものだしそれなりに安直なものだ

TDにハマったきっかけはヘッツァーの10榴だった、1撃で同ティアの戦車をゴリっと削れるあの快感は今の4005やJagd.E100に近い感覚を目覚めさせてくれた、大火力というものはここまで気持ちを高ぶらせてくれる、そう確信してしばらくTDに乗っていた。

しかしTierが上がるにつれて自分ではどうしようもない事態が発生し始める。それがTDの限界だと告げるようにMTがマップを縦横無尽に駆け回り、戦況を大きく動かしていく。彼らのように戦場を掌握できるのであればそれはそれで快感であろう。そう思ってMTルートを進め始めた。

そしてE50に出会った、それなりの速度にカッコいい外見、優れた砲性能とTier9にして破格の装甲厚。まごうことなき主力戦車の圧倒的力に私は心底酔狂した、World of Tanksというゲームはこんなにも考えさせられるゲームだったのかと。

しかしまだ進化の余地はあった、E50特有の装甲厚によるブロックダメージ。これはMTが持つ装甲でこれなのだから果たして最上級のHT達ではどれだけはじけるのか、どれだけ粘り強く戦えるのか…と。

そしてE100への道を踏み出した、Tiger1やTiger2こそ思ったものと違ってはいたが、E75とE100はとても同じルートとは思えないほどに力強く、そこには大きな魅力があった。一撃で大ダメージを叩き出す強力な砲と堅牢な車体装甲、扱いやすい面の多い砲塔の装甲配置はMTとは違い直接的な戦闘に大きなリソースを割く必要こそあったが、そこには自分の求めてきた理論的な戦いではなく直感的な戦い方があったのだ。

特に敵に囲まれ、2 ~ 3対 1の状態になったときに頭の中がフル回転する感覚は今でも癖になるほどに痺れる。敵がどこを撃とうとしている、今さっき撃った敵はあと何秒で装填が完了する。あの位置の敵から見た角度では装甲は有効に作用するのか、わずか数秒の間に考慮すべきことや発生するイベントに対して思考が次々と沸いて出てくる感覚、それを処理するために脳がフル回転するその一瞬が非常に心地よいのだ。

この感覚が好きでたまらない、だから重戦車に乗り続けることができたし、今もそうありたいと思っている。

気持ち悪っ、と思うかもしれないが今思えばWorld of Tanksがここまで楽しいと思えたのも、TBを続けることができたのも、こういった純粋な楽しみ方を知っていたからなのかもしれないと思ってね。今はやれ車両が必要だやれ実力がどうだやれWN8がどうだと、気にすることが多すぎてみんなも素直にゲームを楽しめていないことがWoT界隈が内包する負の感情の大きなところかもしれない。

 

目的と手段が逆転し、それに伴う結果が目的と化している今のWoT界隈でこういった考えで戦っていくのは厳しいかもしれない。

皆が一様に口をそろえて言う、ダメージを、優等を取れと。

皆が一様に賛美する。あの人はダメージを出すから強い、あの人は優等を持つから強い。

皆が一様に目指す、彼の人のように強くありたいと、そうなるためにはダメージを出せるようにならねばならないと。

この感性は決して間違いではない、しかし違うのだ、私たちは楽しむために強くなる必要があったのだ、楽しむために考えねばならなかったのだ、それにただ結果がついてきただけであって結果が目的ではなかったはずなんだ。

一度胸に手を当てて思い出してほしい、自分がTier1からこのゲームを始めたときの新鮮な感覚を。

無題のページ 3

2019/02/25 HA03の始動

ANTHEMの発売と被ってしまったがHA03は始動した。KOIKEメンバーを集めてまたやり直すって話だったがどうなるかは蓋を開けてみなければわからなかった。しかし蓋を開けてみればどこか懐かしい雰囲気のある進撃戦を楽しめた。

何とも言えないがね、本当になんとなくなんだがKOIKE時代の雰囲気っぽいものがそこには確かにあった。

 

これから徐々に人が戻ってくるだろうから、そうしたら2部隊立てられたりしてより活発になるだろう。引き抜いてきた育成枠のプレイヤーも、この雰囲気を存分に楽しんでもらって育って行ってもらいたい。

さて…目下の課題は拠点の拡張と私個人の講義の問題だがどうしたものか…3月頭は出張終了とかでいろいろごたごたするからできれば3月中旬ごろにしたいところだな。ネット回線も通じていないようだからそれも待たなくてはならない。

複数のゲームの掛け持ちも…悩みどころだな…

無題のページ 2

2019/02/16

実戦経験による大幅な成長

CWE終了後にPTA-S内で建てられた進撃戦に初めて参加したが、参加した兵士の大きな成長を目にすることができた。タクティクス自体はまだまだ検討の余地ありといったところだが、集団単位で見た練度の向上というのは目覚ましいものがあった。

まずはCWE前後で声量が全く違う、CWEの経験が自信となったのか、声を出さねば勝ち辛いというのが経験として理解できたのかは定かではないが、提案や状況整理などの有益な発言が多く発せられるようになった。

こと集団戦においては如何に意見交換をし、有益な情報を交換できるかによってそのチームの動きというのは大幅に変わってくる。これは文字で書くと分かり辛いが実際にやってみるとわかりやすいのだが、声の出ているチームと出ていないチームでは明確にやりやすさが違う、声が出ていないチームは正直言って勝ちにくいというのが経験からくる持論だ。

 

もちろんそうはいっても課題は残るが、あの短期間でこれだけの成長が見込めるのは正直言ってよい傾向と言えるだろうし、今後は発展の芽があると見込んで間違いないともいえる。どう教育したものか迷っていた私にとっては、これはある意味天恵にも等しい気がするよ。語弊はあるかもしれないが、今回のCWEで得られたものが確かにあったとわかっただけ救いになった。

 

新兵達のやる気は十分、あとは教導する側がどうとらえるか、だ。

 

無題のページ

[2019/02/13]HA03_WoT部門の拡張計画の始動

予てより計画されていたHA03_WoT部門の拡張計画が開始された。現存するHA03のWoTメンバーに加え、方々に散ったKOIKEメンバーを再結集し、HA03の枠組みでKOIKEを復活させるという計画だ。

私としては兵員の育成を第一に考えていたところだったが、問題となるのは熟練兵の確保だった、身内だけで育成するにはやはりいかんせん人手が足りず、1~2ヵ月で2,3名程度の育成が関の山という見積だったが、拡張されたHA03であるならばより大規模な練兵を行うことが可能だろう。

 

懸念事項といえばそれだけ多種多様な考えを持つ育成者がいる分ある程度のむらというのが出来てしまうことだが、まぁ問題ないだろうという楽観視で行こうと思っている。今後は人事のことについては合流組に任せる予定となっている、追加の人材確保などは当面の課題となりそうだが、まぁなんとなかるだろう。

先日CWEの記事で計画的な再統合が必要だとほざきながら目の前で再統合するとは何事だと思うかもしれないが残念ながらこれは「予てより計画していた」が入るため計画的な再統合という建前だ。

HA03/KOIKEがこの先どうなる予定なのかは計画立案者であるArpkに詳しいことを確認しなければならない…か