WoT How to Block Damage

Asiaサーバーの公式サイトからは特に音沙汰ないが、実は貫通の仕組み以降の動画が上がっているのはご存知だろうか、特に今回は重戦車乗りにとって最も重要とも言える装甲で弾く技術についての動画になる。

重戦車乗りは目を通しておくと良い結果を残せるようになるだろう。

特に注目スべきは車体形状による砲弾の無効化についてだ、クリティカルヒットは敵には直撃したがダメージが入らなかった場合に発生する音声メッセージだ、これは主に履帯や砲身のみに直撃した場合に発せられる事が多い。

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つまりはこういうことだ、車体といえど一概に1つの形状をしているわけではなく、大きく分けると4種類の形状にわけられる。図の青色が車体部分、黒色が履帯部分になる。まぁ大まかにの話だが。

1つはドイツ系、高ティアドイツ系は大半がこの形状をしている。車体正面のみが傾斜しており、その他は垂直、車体を真正面から見ると横に飛び出ている部分があり、ここは下側から履帯を撃ち抜く形で砲撃するとダメージを与えることができる。

2つめがアメリカ系、高ティアのアメリカ系の車輌に多く見られる。車体正面が丸く傾斜が作られており、側面からは尖っているように見える。正面から見ると若干舟形になっており、履帯の下側に撃ち込むと履帯のみに着弾する場合がある。

3つめがソ連系、舟型とまでは行かないが上側に傾斜部分がついており、これまた側面に撃ち込むとアメリカと同様に履帯にだけ当たることが多い。また、傾斜している部分は下から打ち込めば貫通する場合があるかと思えば空間装甲のみの場合とかやたら分厚かったりとかする。

4つめが垂直系、1~3のいずれにも当てはまらず、割りとどこにでもある装甲配置。車体正面が傾斜しており、側面に一切の傾斜がない装甲配置。FV215bなどのイギリス系やオートローダーと言った車輌に多く、動画内で語られるスウェーデン戦車もこれに該当する。

重戦車にはこれらの車体形状が存在し、それぞれが豚飯角に優れたり、昼飯角に優れたり、そもそも弾受けに優れていないなどの特徴が存在する。まぁ動画で詳しく解説されていなかったのはここぐらいだろうか…詳しく動画を見ればほとんどの内容は理解できるだろう。

WoT ランクの実装

ランク戦ではないランクだ、ランキングだ。

【 https://worldoftanks.asia/ja/hall-of-fame/ 】

評価方法は定かではないが、車両ごとの特性を評価し、弾くダメージや観測ダメージなどを重点的に評価しているらしく、WN8やパーソナルレーティングに並ぶレベルで信頼におけるレーティングとなるらしい。モチベーションを維持する上で、特に日本人なんかは数値化されることで良いモチベーションを保つことができる。

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これは公式サイトでもゲーム内でも確認ができるので、自分のどの車両がアジアサーバー内のどの程度の位置なのかを把握するのに使ってくれ。使い方だが、このランクに乗るための条件が何個かある。

まずは月間ランキングはその車両の月間戦闘数が30試合であることが条件となる。これを満たしていない場合、レーティングは表示されるがランキングに自分の名前が乗ることはない。下の画像のような具合だ。条件を満たしていない場合、条件となる試合数までの残試合数が表示されるので、気になるならその分乗れば良い。月間ランク.JPG

2014年12月以降のランクは、実質的に総合なレーティングとなる。現段階までのレーティングだ、つまりここで1位となっていれば少なくともサーバー上位の車輌乗りとなっているという認識で間違いないはずだ。

総合ランク

この2014年12月以降のランクは、150試合以上が対象となるのと、500試合以上が対象となる2種類が存在する。簡単なのは150試合の方だが、500試合の方は試合数が多い分正確性が高い。

まぁ、このような指標が出来上がったのは非常に良いことだと思う。世の中優等代行やらリロールやらで指標となるものの審議が大きく問われてきていた、そこで公式からレーティングという形で指標が提示されたのは非常に良いことだ。

皆もこのレーティングに乗れるように日頃から努力を惜しまないように、な。

 

 

PUBG お宅紹介_03

さて、期間が開いてしまったがPUBGもお宅紹介はちょくちょくやっていこう。本日のお宅はここ。通称水没都市。まぁ身内の話だけども。家の中の湧きポジは同じなのだが、家の外の湧きポジがそもそも違う。また、外見上は入れなさそうな家に入れたり通常では到達できない屋上などにアイテムが配置されている。

道伝いに渡っていればとりあえず見落とすことは少ないはずだが、今のところ気づかれていない湧きポジなんかがちょくちょくあるから紹介しよう。マップの順に紹介していこう。

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赤円でくくられているエリアが、よく取り残しのあるエリアで、一番左の赤円は入ったら二度と出れない建物だ。右の赤円は取り残しの確率が多く、しかも簡単に入れることから覚えていて損はない。

1.一番上の赤円

20171001192131_1.jpg外観はこんな感じ、入り口のドアがコンテナや車に塞がれており、1階から侵入することができない。 この画像の反対側から二階に上って侵入することができる。詳しくは下の動画を参照だ。

ちゃんと走って飛べば簡単に乗ることができるのでぜひ覚えておこう。家の中には通常通りアイテムが湧く。

2.右の赤円

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2階につながる橋はあるが、内部に屋上へと昇れる階段はない。20171001191919_1

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屋上にはこの木を登っていけば屋上まで登ることができる。屋上は遮蔽物が少ないし、物も数個しかないのでチラ見したらすぐに下りたほうがいいだろう。

3.左の赤円

20171001192817_1.jpg最後はここ、入ると二度と出られない。ので、入る必要はない。ちなみに入り方は目の前の木の上で匍匐して、ドアから入れば入ることができるぞい。

TGS2017とAWC決勝戦を終えて。

ここ数年の中で私にとって最大級のイベントが終わった。人生初の賞金がかかったオフラインイベント、そして憧れであったTGSへの参加。人生初のTGSがまさか招待される側としての参加になるとは誰が思っただろうか。

前日(22日)にホテルにチェックインして、セットアップやらなんやらを行ってドタバタしながらもなんとか準備完了、ホテルの宿泊費も提供されたのでこれまたありがたいことだぁ…

さて、AWCの結果だが、生放送で見た人もいるだろうから既に知っているかもしれないが、残念ながら準優勝に終わってしまった、まぁチームとしての練度もそうだが、やはりCTが何枚か上手だった。

オフラインでのチーム戦は初めてだった、緊張自体はそれほどしていなかったというか、普段の戦闘と同じくらいの緊張感だった、まぁ私はの話だけども…問題は別にあった。一応ボイスチャットを使用できる環境はあったのだが、周りのブースの音声が常に入る状況では、選手側の発する声はブース側の大音量に負けてしまう。

普段の数倍の声量で話したとしても聞き取りやすい単語の部分しか聞き取れないことが多かった、意思の疎通がVCを有効に使えなかったのも、良い結果を残せなかった要因の一つだと考えている。そういう意味だと、より実戦経験が豊富であるCTが、持ち前の高い連携力を落とさずに攻めきれたのは合点がいく。

オフラインにおいては元の連携力もそうだが、VC環境があまり頼りにならない状態での意思疎通が肝になるんだろう、それはCTにはあってNKにはないものだった。そんな中でも1試合ではあるがセットを取れたのはチームメンバーが努力した証拠だろう、今後ももっと励んでいかねばなるまい。
今後Tier8トーナメントを行うことはそんなに多くないかもしれないが、今回のCTとのオフライン戦は私達NKにとって非常に大きな経験になったことは間違いない。これだけは保証できる。

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とても楽しい大会だった、また機会があったら是非参加したい。

 

さて、その後だけども、WGのプレミアムパーティーの参加権をもらっていたので、それに参加することになった。立食パーティー形式で総勢200名が参加とかなんとか、なにやら大規模だったな。

WG関係者も多く参加しており、中でもCEOの質疑応答については参加者全員が注目する一大イベントだ、いろいろな質問が寄せられていたが、内容についてはよく覚えていない。まぁ場の雰囲気自体はかなりよく、参加者のほとんどは楽しく過ごせたんだと思う。

取った動画とか写真はスライドショーにして貼っておこう、一部始終でも見てもらえればいいと思う。とにもかくにも、今回WGやAWなどの協力と好意により、非常に濃密な2日間を過ごすことができたのは感謝の一言に尽きる、ブログ上で伝えることになってしまうが、本当にありがとうございました。

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

T-44 3優等獲得

今更Tier8の優等3がなんだと思うかもしれないが、T-44については122mm砲という選択肢があったので、9.20でのBuff確認も含めて取ってきた次第である。使い勝手はIS-6を軽量・軽装甲にし、機動力を上げたイメージ。shot_148

あえて100mmを使わないのはちょっとしたこのT-44が最終砲として2種類の砲が用意されており、100mm or 122mmといった選択が以前から可能だった、122mmの性能がいまいちだった、砲拡散や再装填の時間が特にね。

9.20でBuffを受けた122mmは砲拡散が格段に良くなり、再装填の時間が若干短縮された。これにより実用レベル?にまで122mmの使い勝手が向上した。再装填は約12秒ちょいちょいで、IS-3より若干遅い程度。まぁMTとしてはDPMが物足りないところではあるが、単発火力を重視したい場合は別に載せてもいいんじゃないかな。

使い勝手は前記したとおり軽量化IS-6と言った感じであり、格下には高い火力を押し付け格上には機動力で勝負を挑む必要がある。相変わらず課金弾の貫通力が217mmと非常に低い。MTで重戦車と正面切って撃ち合うことこそ少ないが、Tier9クラスの重戦車になると砲塔側面や車体側面の装甲厚がいろいろ込みて200mmを超えることが多く、課金弾でも弾かれることが多い。

T-44_Comper

そもそも性能として100mmが122mmより優秀であるというのは変わらない事実ではある、DPMや精度、収束時間なども考えれば122mmという選択肢はまずありえない。いくらBuffを受けたところで、500ものDPM差は圧倒的。

だが122mmもいいところはある、単発390は偉大で、Tier9やTier10のMTの平均は320 ~ 390であるところを考えれば、高水準に位置する390であれば、装填時間さえ稼げればなんとか単発交換で張り合うことができる。

ISと同様に最終砲以外にも選択肢があるといえばある、ISは122mmが一択であったが、100mmもまた選択肢としてある。T-44もまた100mm一択であるが、122mmも選択として用意されている。

最終的な試合数は180ちょいちょいだったが、ちょっと何試合かやってる。ダメージは1400とちょっと低いが、これは90試合ほどかなり前から既に乗っていたためだ。3優等の基準は大体3000くらいと行ったところ、アシスト込みでね。おすすめはラマー・スタビ・レンズ皮膜、載せれるなら食料を載せよう。アシスト値をより稼ぐためには視界を伸ばしておきたいところだ。素の視界では445mに届かない。食料を載せることで460m程度まで伸ばせるので、実用的な視界にまでなる。

あとはプレイヤーの状況判断次第で陣地転換陣地転換の繰り返し、可能であれば割りと快速な機動力を活かして、背面や側面を取り、低貫通力を補っていこう。それができないならば撃つ相手を選ぶことだな。

そんなところだろう。

 

E100 600試合終了

E100の600試合が終了した。前からずっと持ってるが最近E100自体の出番が少なく、乗る機会が減っていたのが時間がかかった原因だ。さて、600試合ということでE100についてのレビューは大幅Buffがない限り終了だ。

勝率は67%と若干高めとなって、アベレージはまぁ普通と言った感じ、相も変わらず目立たずしっとりとした戦績に収まった。優等は2で止まっているがまぁ気にしないでくれ。

現状のE100はどうなのよって言われたら相変わらず強いよ。単純にMausとかいう化物が誕生したせいでTier10重戦車枠を持って行かれているが、やはりこの耐久値と単発火力は目をみはるものがある。IS-7のBuffや他の戦車のBuffを受けて間違いなく今後立場が危うくなっていくのはそうなのだが、ランダム戦では基本的に腐らない車輌だと思う。

1対1の戦いならばしっかりと750ずつ与えていけば、大抵の車輌に負けることはない。相手がDPMに物を言わせて突っ込んできた場合は、持ち前の装甲厚で弾くことを祈りながら、これまた確実に750を叩き込んでいこう。

とにもかくにもE100においては貫通率が重要だ。自分が抜ける相手と装甲配置を覚え、ひたすらにそこに入れていく。それさえ気をつけていればアベレージ3000は安定するだろう。E100なら3000はほしいし、2700だとちょっと物足りない。

殴り屋E100はダメージを叩き出してこそなんぼの車輌だ。

Maus の弱点とか

アップデートから暫く立っているが、次のアップデートでも装甲厚のNerfはないとかなんとかで、現時点(Ver9.19.1)での装甲厚くらいは調べてもいいかな~って感じだ。ランダム戦でもチーム戦でも、自分がMausで相手がMausだと抜き方がわからないが相手からは一方的に抜かれるなんていうMausはよく見ている。

全身の装甲がここまで厚い車輌は他になく、せいぜいE100とType5がいい線行っている程度。Mausは他の車両と違い弾き方も全然違ってくる。

Maus_Front.JPG

これが前から見たMaus、使用砲弾はMausの128mm APCR(平均貫通力311mm)だ。基本的には正面さえみせてもらえれば以前と変わりなく貫通が可能だ、車体下部と砲塔正面。黒枠で示したところにさえしっかり当てれば貫通は見込める。

問題は角度がついた場合。Mausは他の車両より浅い角度でより高い防御力をかんたんに生み出せる。

Maus_Angle30.JPG

このくらいの角度で既に鉄壁に近い角度になる。大体の部分が300mmを超えており、Maus自身での貫通はなかなかに困難になる。履帯部は殆どが400mmを超えており、一番下側にある黒枠辺りが唯一270mm程度となる。そのため、角度がついたMausに対しては車体下部や履帯裏より砲塔正面のほうが抜きやすさは高い。

だが、相手の角度の付け方が甘い場合は、履帯裏の投影面積が大きくなるため、履帯ごと撃ち抜くのも十分に出来るようになる。それはもちろんケースバイケースだけどね。

あと覚えておいてほしいのはMausは防盾裏に装甲がない部分が存在し、そこはなかなかに広いということだ。赤枠で示した部分は280mmの防盾1枚のみで、APCRさえ使用すれば十分に貫通が見込める。実際の戦闘中にここを覚えておけば、いかに角度がつこうとも簡単にMausを抜くことができる。

普段攻撃をする場合に意識しているのはこの程度だろうかね、結局は貫通が見込めるところに当てれば6割くらいは貫通するよってことで、しっかりと覚えて貫通させていこう。基本は砲塔正面と車体下部、そして角度がついていたら防盾と履帯裏と砲塔正面だ。

実際にMausを使って弾きたいってなった場合にはそうだなぁ…難しい話だけども、相手の砲の動きを読むことがいいのではないだろうか。Mausはその巨体さ故に相手の狙う箇所がわかりやすい事が多い。

相手のほうが上を狙っていれば砲塔を狙っているし、下の方を向いていれば車体に意識が行っている。砲塔に意識が向いている場合は砲塔の回転だけで角度をつけるのではなく、車体の回転も合わせて角度をつけるように意識すれば、自然と相手の照準はずれて砲塔側面に玉が当たることが多くなる。もちろん多くなるだけで相手の照準がしっかりしていれば貫通は免れない。

車体を狙われている場合はひたすらに車体下部を隠すのではなく車体下部を狙わせて履帯を撃たせれば良い。つまり相手の発砲のタイミングで車体を左右どちらかにキレば、Mausの車体下部の狭さも相まって高い確率で履帯側に命中する。

四角い重戦車を使い、耐えることが求められる場合には角度よりも相手の意識と発砲タイミングでいかに車体をひねるかってところに意識を向けよう。角度を固定して待ち受けるだけではいずれ貫通は免れない。

一応参考になるかわからないが、相手の意識を読み取ってよく弾けている試合があるからそれを貼っておこう。URLの先でリプレイをダウンロードできるはずだ。

http://wotreplays.com/site/3775205#sand_river-kirisima_19-maus