無題のページ 2

2019/02/16

実戦経験による大幅な成長

CWE終了後にPTA-S内で建てられた進撃戦に初めて参加したが、参加した兵士の大きな成長を目にすることができた。タクティクス自体はまだまだ検討の余地ありといったところだが、集団単位で見た練度の向上というのは目覚ましいものがあった。

まずはCWE前後で声量が全く違う、CWEの経験が自信となったのか、声を出さねば勝ち辛いというのが経験として理解できたのかは定かではないが、提案や状況整理などの有益な発言が多く発せられるようになった。

こと集団戦においては如何に意見交換をし、有益な情報を交換できるかによってそのチームの動きというのは大幅に変わってくる。これは文字で書くと分かり辛いが実際にやってみるとわかりやすいのだが、声の出ているチームと出ていないチームでは明確にやりやすさが違う、声が出ていないチームは正直言って勝ちにくいというのが経験からくる持論だ。

 

もちろんそうはいっても課題は残るが、あの短期間でこれだけの成長が見込めるのは正直言ってよい傾向と言えるだろうし、今後は発展の芽があると見込んで間違いないともいえる。どう教育したものか迷っていた私にとっては、これはある意味天恵にも等しい気がするよ。語弊はあるかもしれないが、今回のCWEで得られたものが確かにあったとわかっただけ救いになった。

 

新兵達のやる気は十分、あとは教導する側がどうとらえるか、だ。

 

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