教えることの難しさ

PTA-SのTier6拠点で指揮官の育成とメンバーに対して基本的な知識の享受を行い始めてから2ヶ月ほどが立つかな、成果としては目立ったものこそないが着実にレベルの向上は感じている。Tier6拠点はその手軽さも相まって教えるという意味では抜群に良い環境だ、だが問題は教える側の不手際と慣れていなさというところだろうか。

私は学校の先生の経験も、家庭教師の経験もない。一般的なプログラマーとして社会に生きる人間だ。そんな私だがWorld of Tanksではそれなりの位置に付き、人に対してものを言えるレベルになっている。

先程書いたとおり、教えるということに関してはやはり難しいものがある。まずは相手の理解度だ、自分たちはもちろん理解している。あるマップのハルダウンポジションや敵の車輌構成、現在の状況から考えられる敵の配置など、様々な情報を経験則から導き出す事ができる。

これらのことは我々「知るもの」からすれば当然であたり前のことなのだ、集団戦を行い始めて半年程度のプレイヤーにとっては、これについて既知であるとは限らない。むしろ大半のプレイヤーはこのことに対して無関心で既知でもないのだ。

 

相手の状況をわきまえた上で教えなければならない、これは非常に難しいことだ。

それと教えるに際して教材も準備し無くてはならない、分かりやすい資料や分かりやすい言い回し、もしわからなかった場合の対応策など、事前準備の時間は実際に教える時間の倍以上だ。

 

HA03の拠点戦ではメンバーを限定して教えることができていたので、2~3ヶ月あれば十分に成長が見込めたが、PTA-Sでは違う、常にメンバーが入れ替わり、昨日教えたことが共通汁とは限らない。

今後ももっと教えなければいけないことも多いが…先行きは長いが今の感じで行けば数カ月後の成長っぷりはさぞや良いものであろう、それは楽しみだ。

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