ランク戦 Rank1 ~ 5

今回からランク戦もぼちぼちやっていこうかと思ってね、まぁ無理のない程度にはだが。shot_345今週の目標であるランク5まではなんとか到達することが出来た、あぁそれとBatに乗っているのは気分でってわけではない。今回のランク戦は自分の中での修行も兼ねてだ。苦手車輌、しかもその中でも随一とされるBatにのって、登れるところまでチャレンジしてみようと思う。

shot_346ランク戦自体はもう馴染みになってきているので紹介は割愛しよう。目標はあと17日あるってことを考えるとランク10 ~ 13あたりまで行ければいいかな、最低限は10としておこう。

 

Batはやはり苦手だ、これまでずっと前線での殴り合いに身を投じたこともあって戦場全体を見渡すことは難しい、15対15ともなると範囲も広いし判断に必要な基準も多くなってしまうっていう印象だ。

うまいバットのりからすれば2マガジン分吐ければ十分ってことらしいから、そもそも乗れている、の基準が私と違うのかもしれないね。

 

Tier10への道のり

いろいろなブログや記事でCWに必要なTier10車輌を紹介されている、必要な車両はそういったところを見るといいだろう。Tier10車輌を作るためには膨大な時間とクレジット、フリー経験値が必要になる。

どこかで見た気がするが大体100万くらいの経験値と1500万近くのクレジットが必要だとかなんとか、今のCWがTier10主体だと言うことを考えれば敷居が高くなったと言えると思う。

 

さてここで問題だが、WoTのCWプレイヤー達は多数のTier10を所持している。それはなぜか、Tier10を所持していない人たちと比べるといろいろなところが違ってくるし、彼らはいろんな手段を用いて効率よく経験値やクレジットをためている。

1.前衛戦(個人では出来ない)shot_339.jpgクランに入っているプレイヤー、もしくはそのクランの知り合いにのみ許されるクラン参加のメリットの一つ。極めて高いクレジット・経験値効率を誇り、おそらくこのゲームの中で最も効率が良いモードだ。

メリットは前記したように効率の良さとランダム戦と違いチームプレイをより意識した行動が必要になる。多くのクランではこれらのモードで連携を取るためにもTS3やDiscordなどの外部VCツールなどのインストールと常駐を推奨している。

このモードはブログ内でも何度か書いたがクランメンバーが最低でも2名 ~ 5名必要で、Tier6は7人、Tier8,10は10人必要になる。(Tier10は前は15人じゃなかったっけ?)ランダム戦と違い最低でも7人の拘束を必要とし、積極的に行うには中規模(30 ~ 40人)程度の人数が理想的だ。

それに加えて相手もクランである以上連携が取れるもの同士の戦いになるため、若干のタクティクスや連携が必要になる。そういった意味ではランダム戦よりレベルの高いモードとも言えるだろう。

2.ミッション/イベントの利用shot_340.jpg軽視されがちだが、ランダム戦を主にやるプレイヤーにとっては非常に有用なリソースだ、国や車輌の指定があるもののランダム戦から拠点戦に至るまで幅広く適用される。イベントの種類にもよるが概ね1.5倍から2倍程度の経験値倍率が貰える。前はクレジットのボーナスイベントもあったのだが最近は全くと言っていいほどにない。

また、これらのミッションをクリアすることによりパーソナルリザーブを獲得することが出来る。これもまた非常に良いものだ。

クリア条件はランダム戦での経験値順位がTop10以内だったり、特定車輌の撃破だったりが主だが、時たま複数戦での合計ダメージが○○に到達するなどもある。ミッション欄を確認すればわかるので時たま確認していこう。

3.パーソナルリザーブ/プレミアムショップの利用shot_341.jpgパーソナルリザーブはゲーム内のミッションでも簡単に入手できるが、プレミアムショップでも購入が可能だ、利用している人も多いだろうがここには多数のパーソナルリザーブやゴールド、ゴールド+クレジットセットなどの多彩なアイテムが存在する。Opera スナップショット_2018-07-18_195201_asia.wargaming.net.png「無料ゲームだから金をかけたくない」という人もいるが残念ながら金をかけたほうが楽に進めるのが無料ゲームだ、諦めろ。パーソナルリザーブで最も重宝されるのがクレジットリザーブだ、無料で貰えるものでも50%アップなどの非常に大きな効果が得られる。shot_342.jpgクランが保有するクランリザーブのクレジットボーナスが最大でも30%だということを考えればこれの効果がいかに高いかがわかるだろう。しかし残念がらパーソナルリザーブは拠点戦には適用されない。流石に効率が良いものに更に効率をぶっこんだら大変なことになるからな。そういうのを防ぐ意味もあるんじゃないだろうかね。

4.プレミアム車輌の利用shot_343.jpgはるか昔から実装されているクレジット収支の救済措置だが、最近はTier9/10車輌のおパーツ化が進み、マッチングのボトムに入れられると非常に辛い目に合うことも多い。また、これらの車輌はどれも通常ツリーの車輌よりも使い勝手が悪目のものが多い、そういう意味でも初っ端からこれらの車輌に乗ることは推奨されていない。最も、それなりの理解が及びさえすれば時には通常ツリー以上の戦果をもたらしてくれることも多いがね。

クレジット・経験値ボーナスはこれまで紹介した中でも最も高いと言ってもいい。時間と使用回数の制約がないため、他のプレミアムショップの商品よりもコストパフォーマンスという意味では非常に良いものだ。プレミアム車輌の中にはDefenderやLorr.40tなどの強力な車輌も多い、購入する際は一度よく調べてから購入するのが良いだろう。

5.☆消化の利用f03c71e143ef89693e1e180e845dd82d.png毎日01:00に初回戦闘勝利ボーナス、通称☆が復活する。その車両でその日の初勝利の取得経験値が2倍になるというものだ。案外軽視されがちだが車輌を開発する、課金をあまりしない人にとってはこれは非常に貴重な経験値源となる。平均経験値が700の人でも初回勝利を平均値で迎えれば1400、フリー経験値はこのうちの5%が適用されるので70のフリー経験値を得ることが出来る。本来は35のところが70も貰えるのだ。時たまくるイベントではこの倍率が3~5倍にまで増加する。

フリー経験値はどの車両でも使用できる超便利な経験値がゆえこれの保有量が多ければ多いほど車輌の開発は楽になる。モジュールの先行開発や搭乗員の育成にも使いみちはある。あればあるほどよいのだ。

6.クランリザーブの利用(個人では出来ない)shot_344.jpgクランリザーブはトレーニングモードを除く全てのモードに対して有効な非常に強力なリザーブだ、特にTier10クラスのクランリザーブはその恩恵も非常に大きい、だがTier10まで持っていくには多大な時間を資源を要するため安易には作れない。

クランリザーブを作るためにはまずクランリザーブの生産施設とそれに必要な物資(前衛戦で入手できる)、さらにクランリザーブを作るためにも物資が必要だ。

クレジット・搭乗員経験値のみ前衛戦とランダム戦では受ける恩恵に差がある。

だが、クランが拠点戦・進撃戦を頻繁に回せるような状況にある(大手クランとかね)ならばほぼ常にこれらのボーナスの恩恵を受けることが出来るという意味では、常にパーソナルリザーブをたいているような状態だ。課金を渋るようなプレイヤーであればぜひともこの恩恵にあやかりたいところだね。

 

さて、じゃあどれが一番効率がいいの?って疑問になるだろうが、最も効率が良いのは複数の手段をあわせることだ。

1.前衛戦(個人では出来ない)

2.ミッション/イベントの利用

3.パーソナルリザーブ/プレミアムショップの利用

4.プレミアム車輌の利用

5.☆消化の利用

6.クランリザーブの利用(個人では出来ない)

「前衛戦」を「プレミアム車輌」で「クランリザーブ」をたきながら「☆消化」をしつつ「ミッション/イベント」の恩恵を受けるのが最も効率が良い。これらを合わせると最大2~3倍くらいの恩恵を受けることが出来る。

ランダム戦だけをやるのであれば

ランダム戦を「プレミアム車輌」で「パーソナルリザーブ」を使いながら「☆消化」し、「ミッション/イベント」の恩恵を受けるのが良いだろう、クレジットならばこれが最も良いだろう。強いて言うなればクランリザーブもつけれれば最も良いのだが。経験値ならば上記のプレミアム車輌と☆消化が外れてしまうがパーソナルリザーブとミッションの恩恵だけでも通常よりも早く経験値を貯めることが出来るだろう。

だとしてもTier10を作るには時間が必要だ、一般的な人(社会人)ならば最低でも1週間はほしいし、時間と仕事の忙しさを考慮すれば1ヶ月程度で1両作れれば良いほうだろう。なんにせよ時間が非常にかかるのは間違いない。

なによりも負けない根気と時間を要するのがこのゲームの常だ、気長にやるのが一番良いよ。

Jagdtiger 3優等

shot_329久しぶりに優等マークを得た、JagdTiger自体は前から好きな車両の一つだったが、時間的にも落ち着いたことだしちょろっとチャレンジだ。Tier9駆逐の中ではそれほど目立つ車輌ではないがこれはこれで良い車両だ。

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最終的には2,800ちょいちょいであるが、Tier9としては十分じゃろ。多分。200戦前に取れたのは運が良かったね。150戦以上での戦績は光栄なことに1位だ、ありがたいね。このレーティングがどれほどの指標になるかはわからんがちょっとばかし鼻が高いね。

JagdTigerはTier9の中でもそれほど目立つ車輌ではないものの、その性能自体はTier9屈指と言えるだろう。ゲーム内での比較で簡単に見れるが、128mmという大口径でありながらそのDPMはTortoise、Conwayのイギリス2大駆逐に次いで3725を誇る。耐久値はTier9でもトップクラスの2,100もある。車体/戦闘室の装甲もある程度ならば有用だ。shot_336shot_338

総合的に見るとどれも尖った性能ではないものの、Tier9駆逐、そしてこの装甲厚ということを考えれば非常に高レベルで纏まった性能をしていると言える。隠蔽率の影響で後方からの支援には向いているとは言えない。

しかし至近距離での撃ち合いには固定戦闘室という事もあって若干不利がつきまとう。よってこの車輌の最も適切な位置は重戦車の若干後方で、高い耐久値とそれなりの装甲厚で堅実な防御を気づくことが良いだろう。この車輌が居さえすれば戦線の突破というのはほぼ不可能に近い。

総評だが、やはりこの車輌はTier9重駆逐の中ではオールラウンダーとも言える車輌だ、オールラウンダーといってもその扱い方の主たるは前線での押上やカバーが良いだろう。高い耐久値と高いDPMを持ってすれば同格の重戦車にも引けをとらないだろう。