Object.268v4

 

Object.268v4、ソ連の新型TDであるがこれは既存の車輌とはまた一味違う扱いだ、公式が言う通り陣地突破用の車輌だ。極めて高い正面防護力を持ち、高い貫通力と高い機動力を持ち合わせ、AP/HEATに対しても極めて高い耐性を持つ。それはあとで説明する装甲厚が物語る。

 

正面は概ね200mm後半となり、200mm台の箇所は角度がすべて急になっている、故にAPCRでは貫通が難しい。唯一貫通が見込める箇所は車体下部もしくはキューポラの2箇所で、どちらも極めて狭い。動いているこの車輌の当該箇所を狙い撃つのは極めて困難を極めるだろう。Object268_v4_AP側面はそれほど厚いわけではないが、空間装甲の占める割合が若干広い、狙うのならば戦闘室を狙うとよいだろう。

 

そして対HEATの厚みがこれ、もはやデタラメな厚さであり生半可なHEATでは貫通の可能性は低い。車体正面は360mmであり、これはTier10駆逐のHEATでも貫通しない場合があるほどの厚みである。しかし、車体前面の傾斜部はHEATの特性である跳弾角の広さから、320mmの厚みであっても十分貫通が見込める。撃ち上げる角度出ない限りは上面を狙うといいだろう。Object268_v4_HEAT側面はAPと対して変わらない、狙えるのであればやはり戦闘室を狙うべきだ。

 

 

既存の陣地突破戦車とは格別の突破用車輌である、前記したとおりこの車輌を単体で止めるのは困難だ、特に正面切っての戦闘は重戦車でも避けるべきだ、HEAT/APCR共にね。まず狙うべきは脚だ、その次に攻撃。貫通が見込めないならばひたすら履帯を狙うんだ。こいつを撃つのならば正面からは避け、横から攻撃すべきだ。

 

最初にも書いたとおり、他の陣地突破用駆逐戦車とは別格の厚みと機動性を持つ。特に装甲厚は既存の車両では単独でこいつを止めるのは困難だ、対処としては多対一の状況を作り出すか、こいつを無視して他の車両から対処するのが良いだろう。

対処を間違えなければさしたる問題にはならないが、ランダム戦では知識が追いつかない味方からこいつに食われていく。それが現状のランダム戦でV4が猛威を振るう最大の理由だろう。

Object.268v4」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Object268v4_ver1.0.2 | HA03小隊長の手日記

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