手段と目的

書くことがないからそれっぽいの書くのは良くないんだが、放置するのも良くないな。


よく手段と目的を逆に考えてるって言われないか、私は職場でたまに言われる。うん。5文字で書かれているからそんなに難しくはないと思うが、実際に状況に直面すると手段が目的化している場合がある。

WoTに置き換えて話してみると例えば、だ、「ダメージを取る」これは人によっては目的にもなるし手段にもなる。問題はこれを行おうとする人がどちらなのか、だ。

ダメージを取ることだけを目的とする人。これもまたややこしいんだが、これは戦績を重視する人だ、この人の場合ダメージを取ることを目的とするためそれまでの過程を手段とする。例えばハルダウンポジションに入る。とか、砲弾をより適切な物に切り替えるとか、そんな感じ。

ダメージを取ることを手段とする人、これはもっと先のことを見ている人だ。もちろんダメージを取ることは目的にもなるが、勝つための手段でもある。そう、このゲームは相手より高いダメージをチームで出せば勝てるゲームなのだから。

このように1つのことに対しても目的と手段で別れてしまう。

最近はどうしてもチームバトルばかり故にどうしてもそっちの話になってしまうが、集団戦をしたい。というのは諸兄にとってどちらなのだろうか。考えてほしい。集団戦を目的とするか、手段とするか、それは私から汲み取ることはできない。だが、集団戦をするだけを目的として続けるのであれば、それは間違っていると私は感じてしまう。

私は集団戦を目的としては捉えていない、もとよりNKには技術・知見の向上を図るために加入したのが始まりだ。自分が強くなるため、より多様な考え方を持つために、手段としてチームバトルに参加している。もっとも、今じゃ他の目的も増えてきたが。

私が言いたいのは、やっているだけで満足していないか?ということだ。

 

なんにせよ、この表題は難しいところでもある、だけど大事なんだ。諸兄は目的と手段が混ざっていないかな?

JPN メジャーリーグ Round1/Round2

Round1は無傷で通過、とはならなかったがなんとかRound1位を維持したままRound2へと移行できた。もちろん順調にことが進んでいたようにも見えるが、裏では壮絶な苦悩の連続であった。

まぁ、いつもの練習よりも密度の高いことをしたりとか、練習後も長時間会議をしたりとか、普段と違ってなれないことをしているのはあるが…チームメンバーの熱気に負けそうだよ。Opera スナップショット_2018-05-19_222428_worldoftanks.asiaOpera スナップショット_2018-05-19_222457_worldoftanks.asiaRound2もとりあえず順調に進んでいる、来週の試合は非常に長いが、集中力を維持できるように頑張っていこう。

そういえばNKの公式ツイッターを紹介していなかった、あんまり頻繁に可動はしていないが、今回の大会では可動している。情報を確認したかったらここを確認してくれ、よければフォローもね。

 

榴弾の需要

最近のアップデートで次々と硬い車輌が増えており、貫通が見込めない相手が多くなってきた、代表的なところだと最近紹介したV4なんかがいい例だが、実は榴弾の需要が増え始めたのはもっと前に遡る。

需要が増え始めた、というより有用性に気付き始めたのはType4 / Type5の15cm榴弾砲が実装されてからだ、あの榴弾砲は極めて威力が高く、同格の重戦車全ての榴弾を凌駕する威力を持つ。これはある種の気付薬だったのかもしれない。

前々からHE=ハルダウンに対しての嫌がらせ、もしくは軽車両に対する重大な一撃としての位置付けだったが、最近では足止め、貫通が出来ない車輌への有効打など、有効な使用方法は広がってきた。

特に最近のV4やBadgerと言った堅牢な装甲を持つ車輌や、S.ConquerorやIS-7などの特定のポジションに入った場合に堅牢になる車輌だけでなく、ハルダウンを行っているソ連MTやKranvagnなどに対しても有効だ。

 

TanksGGでは榴弾のダメージなどは出ないため、どの車両に対してどれほど有効なのかはわからない、そこで1つアプリを紹介しよう。

Armor Inspector – for WoThttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.dreamfarmgames.wot.armorinspector.android2

日本語化も若干されているが、和訳はちんぷんかんぷんなためあまり役に立たない、一部の課金戦車の装甲厚を知るためには課金が必要だった気もするが、HEでTier10を調べるのであれば無課金で十分に役に立つだろう。

スマホ版Tanksggのようなイメージだ、使用するにはそれ相応の処理能力が必要とされるが、最近のスマホならば特に問題ないだろう。

TanksGGもそうだが、こういったツールを使って予め知識をつけておけば、貫通できない相手にもある程度戦えるという、他のプレイヤーにはない有利を持つことになるだろう。

JPNメジャーリーグ

 https://worldoftanks.asia/ja/news/tournaments/apacleague-2018-s1-week1/ 】

久しぶりの公式戦だ、我がNKは2チームと対戦、その両方に勝利した。練習の甲斐も有り不自由のない動きができたかともうが、当の私は途中で回線が途切れて1試合参加できないという不祥事をしでかしてしまった。誠に申し訳なんだな。

さて、先程書いたとおり久しぶりの公式戦、しかも大規模と来たもんだ。NKはもちろんできる限り上を狙う、そのために普段から練習を繰り返し、タクティクスを練り、それを実践してきたのだ。

 

各試合は公式から配信されることはないが、各チームが独自の判断で配信を行う。TwitchやWGの関係者のアカウントを回れば、そこらへんの情報を得ることができるだろう。まってお当たりが良いんじゃないかな。

 

さて、これから毎週土曜日が試合の時間になる。日本チームはどれも手堅く強いところが多い、諸兄等も応援するチームを見つけて、配信などを見てみるとよいだろう。

WTFast 困ったこと

とりあえず、昨今の回線事情からパケロスが激しいので、WTFastを導入して経過を見ることにする。WTFastとはなんぞやという人は自分で調べるように。ここでは私が困ったことをメモ書き程度に残すだけだ。

起動してログインするとこの画面になる、旧画面でのヘルプ記事は何件かあったが新画面ではあまり見られなかったのでな。キャプチャ.JPGSelect Game はやりたいゲーム、とりあえずWorld of TanksにしておこうWTFast02Choose Networkはよくわからん、回線の経路かなんかだと思うがとりあえずAutoにしておけば間違いなしだ。

WTFast03 そうするとこんなメッセージが出る、Google翻訳大先生によれば

「wtfast could not locate the game file or launcher on your computer
To connect to your game through wtfast ,
keep the wtfast app running to your desktop
and launch the specified game manually」

「あなたのコンピュータにゲームファイルやランチャーが見つかりませんでした
ワーストファーストを通じてゲームに接続するには、
あなたのデスクトップに実行しているwtfastアプリを保つ
手動で指定のゲームを起動する」とのことらしい。つまりWTFastを付けてからゲームつけろよってことらしいな。

WTFast04とりあえずOKをおして続けてみるが、一見成功していない。WTFast05試しにWoTを付けてみる。WTFast06WTFast07ログインしてしばらくするとどうやら大丈夫だったようだ、と。

未だ日本に浸透していないツール故に情報源が少ないのが難点だが、確かにいくらかパケロスは減少したように感じる。もはや体感レベルだが…

1月あたり1,000円程度で回線が改善されるのであれば、無料のプロバイダーから新しく2,000円ほどのところに乗り換えるよりは安上がりで済むかもね、。

Object.268v4

 

Object.268v4、ソ連の新型TDであるがこれは既存の車輌とはまた一味違う扱いだ、公式が言う通り陣地突破用の車輌だ。極めて高い正面防護力を持ち、高い貫通力と高い機動力を持ち合わせ、AP/HEATに対しても極めて高い耐性を持つ。それはあとで説明する装甲厚が物語る。

 

正面は概ね200mm後半となり、200mm台の箇所は角度がすべて急になっている、故にAPCRでは貫通が難しい。唯一貫通が見込める箇所は車体下部もしくはキューポラの2箇所で、どちらも極めて狭い。動いているこの車輌の当該箇所を狙い撃つのは極めて困難を極めるだろう。Object268_v4_AP側面はそれほど厚いわけではないが、空間装甲の占める割合が若干広い、狙うのならば戦闘室を狙うとよいだろう。

 

そして対HEATの厚みがこれ、もはやデタラメな厚さであり生半可なHEATでは貫通の可能性は低い。車体正面は360mmであり、これはTier10駆逐のHEATでも貫通しない場合があるほどの厚みである。しかし、車体前面の傾斜部はHEATの特性である跳弾角の広さから、320mmの厚みであっても十分貫通が見込める。撃ち上げる角度出ない限りは上面を狙うといいだろう。Object268_v4_HEAT側面はAPと対して変わらない、狙えるのであればやはり戦闘室を狙うべきだ。

 

 

既存の陣地突破戦車とは格別の突破用車輌である、前記したとおりこの車輌を単体で止めるのは困難だ、特に正面切っての戦闘は重戦車でも避けるべきだ、HEAT/APCR共にね。まず狙うべきは脚だ、その次に攻撃。貫通が見込めないならばひたすら履帯を狙うんだ。こいつを撃つのならば正面からは避け、横から攻撃すべきだ。

 

最初にも書いたとおり、他の陣地突破用駆逐戦車とは別格の厚みと機動性を持つ。特に装甲厚は既存の車両では単独でこいつを止めるのは困難だ、対処としては多対一の状況を作り出すか、こいつを無視して他の車両から対処するのが良いだろう。

対処を間違えなければさしたる問題にはならないが、ランダム戦では知識が追いつかない味方からこいつに食われていく。それが現状のランダム戦でV4が猛威を振るう最大の理由だろう。