最近の若いものは…

などとほざく老害ではないが、最近のクランに所属し始めたプレイヤーにはある一種の傾向がある。良い傾向はとりあえずスルーするとして、そうでない傾向でこれだけはまずいっていうのを一つ上げておこう、これができないようなプレイヤーに車輌を取るだのクランに参加したいだのという都合のいい話はありえない。

その傾向とは、クランに参加するものの活動には参加しない。タイプだ、これってぱっと聞いただけでずいぶんやばいって分かると思うが、さて、君たちはそれに当てはまるのか当てはまらないのか、考えてみよう。

 

【特徴】

1.TS3などのソフトで、WoT中は常駐を指示されているにもかかわらず常駐しない。

2.クラン員と小隊しか行わない。

3.進撃戦などのイベントも知り合いの方を優先する。

4.言われれば参加するが基本的に活動には消極的な参加率

5.そのくせピックされないとボロクソ文句を言う。

 

などなどが挙げられる。さて、ここで勘違いしちゃいけないのが全部当てはまるあなたが対象ではなく、少なからず当てはまるあなたが対象だ。特に1番が致命的だ、TS3くらいいいじゃんなんて言った日には俺が根性叩き直してやる。

クランと言うのを軽く見すぎているのが問題だ、クランというのはゲーム内における会社に近い存在だ、WoTという社会を形成する一企業がクランなのだ、いくらかラフにはなっているが、規則があるのならば従業員に当たるプレイヤーはこれを遵守し無くてはならない。

クランが暴言を吐くなと言ったら吐いてはならない、クランがTS3に常駐しろと言ったら常駐し無くてはならないのだ。つまりはこうだ、守れと言われたことを守りなさい、が聞けないのは非常に強い問題なのだ。こういう問題児がいるから規則なんていうクソくだらない制約ができるのだ。

 

「別に皆に迷惑かけているわけじゃないからいいじゃん」がまず一言目に出てくる言い訳、これは通用しないんだな。組織に属する限りは組織の規則に則らなければならない。所属する限りはクランはそいつを頭数として数える。進撃戦や拠点戦、CWなどの参加人数としてカウントする。

WoTというクラン活動には最低限必要な人数がいる、Tier6拠点なら7人、Tier8なら10人と、より高いレベルに挑めば挑むほど必要な人数が多くなる、そうなるとクランは一人でも頭数が欲しくなるのだ、そんな中で頭数に入っているのに実際参加してこないプレイヤーがいると、運営陣は頭を悩ませる。さらに、困ったことに悩ませるのは運営陣だけではない。指揮官陣も悩むのだ。

 

運営陣からは問題児もCWに参加している以上は景品獲得の対象者としなくてはならない、そうなると戦闘に参加させなくてはならないのだが、指揮官陣が今度は困る、なんでかって?普段使っていないコマを使うというのは非常に気苦労があるのだ。気苦労だけで済めばよいが、指示に従わなかったり指示の意味を解さなかったりと、戦闘中にはその問題児は不確定要素になってしまうのだ。

結局何が問題なのと言われたらそうだなぁ、とにかく組織に属しておきながら一匹狼を気取ったり、組織メンバーに関わりを持たないのであれば、組織に参加する意味はない。参加していながら参加しない、言葉の通り矛盾が発生する。そういうことなのだ。

情報の発信源

とは、なんぞや。それは我々である。

今となっては情報の発信の仕方は多岐にわたるが、どれも手段と難度は低くなり、度胸と暇さえあれば誰でも情報を発信できるような時代になった。言うなれば200戦程度のプレイヤーでも簡単に適当な情報を発信できるのだ。

情報を発信する側は以前より遥かに増加した、Twitchやブログなど、それこそ先程書いたとおり多岐にわたる、問題は発信源が多すぎることに加えてその正確性や発信者の意思が受け手に対して非常に強く影響を与えてしまうことだ。

例えば、Aの情報源があったとして、それを受け取ったプレイヤーは間違いなくAを基準として暫くは情報を判別する。それは良い意味でも悪い意味でもだ、一度植え付けられた世界観や価値観はなかなか拭いきれないように、初めて得た情報というのは強く印象に残る。

故に、我々情報の発信源はより正確に、公平に物事を判断しつつ、記事を書き、それに加えて普遍的になりすぎないことが大事になる。

普遍的な情報っていうのはwikiを見れば分かることだったり、Tanksggなどの外部サイトを見れば簡単にわかるようなことだ、そういう意味ではこのブログの装甲厚記事なんかは普遍的な記事のようなきもするが、まぁ見やすくまとめたってことにしておこう。

何が言いたいのか、簡単だ、発信源としての自覚を持って行かなければならないってことだ、私達が発信する情報は、捉え方によってはたちまちWoTJP界隈に広く浸透する。ネット社会であるWoTコミュニティーでは、一度与えた印象はなかなか拭いきれない。

 

何も完全に批判的な内容を書くなとも言わない、だが、自分が与える影響は自分が考える異常に広範囲である、強大な影響力を持つということだけは忘れてはならない。

読者である諸兄については、このようなことを考慮する必要も特にはないのだがね。

 

Object 705A 装甲厚など

Object705A_frontObject705A_sideObject705の正当進化系である705A、基本的な厚みを増加させ、より堅牢にしたようなイメージだ。実際のところは大きく進歩していないのが現状だが、それは装甲厚よりも火力の面を強化した影響だろう

車体正面は全体的に20 ~ 30mm以上の強化が図られており、Tier8で相手するには厳しい相手となった、車体上面は課金弾クラスなら十分貫徹が可能だが、あくまでこれは真正面を向いていた話だ。Object705A_frontそれぞれ切りかけ部分は傾斜もあいまりかなり硬い、正面見ているときは車体下部を狙うようにしよう。

車体下部が撃てない場合は砲塔の端っこよりちょっと下の部分、ここは元の厚みが40mmのため、120mm砲以上ならば貫徹が可能になる、非常時には数少ない貫通ポイントとなるため、覚えておいて損はないはずだ。

 

そして側面がこちら、こっちも全体的に厚みが増しているが、増厚しきれて居ない部分もある、特に履帯と空間装甲の隙間部分は増厚されておらず、昼・豚飯角の際には相変わらず弱点となりうる場所だ、HEATならば特にここを意識して撃つことで、貫通の可能性が上がるだろう。Object705A_side

砲塔側面は素の厚みで200mm前後あるため、垂直に撃ち込めるのであれば十分貫徹が可能だ、砲身の方まで行くと傾斜が復活し始めるので注意が必要だ。また、後ろの方に行けば行くほど傾斜が強くなり、強成跳弾の可能性が上がる、要注意だ。

Object705系列は純粋な装甲厚が売り、というわけではなく、水準レベルの防護力に加えて高い攻撃力を売りとするツリーのように思える、Tier9の705はObject257の砲を積むことによりより至近距離での戦闘で安定性を見せる。

反面705Aは単発火力が大きく伸び、より単発交換の有効性が高い車両となった、これはドイツの重戦車ツリーであるE75/E100に似通っている部分があり、使い勝手自体もほぼ変わらないのではないのだろうか。

もちろん705Aはまだ乗れていないので確定はできないが、705にのった感触的にはそんな感じだ。