カラーリング 黒色パターン

前回は錆テーマのパターンだったが、黒色パターンも欲しいところだ、丸い車体よりも四角かったり、尖ったような車輌にはこっちのパターンの方が似合うものもある。

ドイツはE100が似合うかな、1枚めが通常カラーで選択するペイントは2枚めの通り。shot_286shot_287そうすると3枚目のような黒がより強調された迷彩が完成する。元からドイツは黒基調のものであるが、より黒が強調されたイメージだ、これはこれでいい迷彩だろう。shot_288

ソ連も同様だが、ペイントの名前が異なる。注意してほしい。だが、ソ連は面の部分が多いのでより黒が目立つ形になっている。これはこれでいい感じだ。中華もまぁ目立たないが若干黒っぽいぐらいだろうかね、あんまり目立たないな…

イギリスは黒になる面が少なすぎて目立たないが、イメージは黒っぽくなったな。まぁ他の迷彩が十分かっこいいから特にイラないかな。

フランスはソ連と同様に黒が強いが、夏季と砂漠迷彩は他の色が強いせいで目立たない、やはり冬季迷彩は黒っぽさが目立つ。

今後ペイントはTier9以下にも塗れるようになるので、好きな車両に塗るようにいろいろ研究しておこう。

Object.257 装甲など

Object.257、前回のアップデートでT-10と位置を交換したTier9HTでWG曰く「T-10はIS-7の前身として車輌特性が不適格である。そのためIS-7の前身として的確な車輌を用意した。」だそうだが誰がどう見てもIS-7に全く特性を引き継げない性能をしている。

shot_285.jpgアップデートから1ヶ月と立たない現状では、未だこの車輌の装甲厚を把握しきれていない人達も多いだろうが、とても奇妙、いや奇抜な装甲配置をしている。まぁ実際に装甲厚を見ていけばわかっていくだろう。

Obj257_FrontObj257_Side

それぞれ前面と側面からみた図だ、赤い四角で示してある部分は装甲厚が厚い、もしくは貫通が難しい部分になる。正面から見ていこう。

Obj257_Front

車体上面及び車体下部はTier9重戦車としては平均的である。個々は特筆すべき点はないが、元の厚みが130mmなので撃ち下ろし角度になると更に厚みが減る。留意すべき点だろう、こいつより車高が高い車両ならば、実際は250mmほどの貫通力で足りるだろう。

砲塔正面は極めて堅牢だ、元の厚みが優秀な分すきがない配置となっている、330mm以上の貫通力を持つならば、貫徹も望み薄ではないが、極力は車体を狙うことをおすすめする。

天板・キューポラは若干厚みが変で、天板は90mmで元が30mmなので[120] 90mm以上の砲ならば強制貫通が見込める。明確な弱点箇所だ。キューポラは突出した部分のみが150mm~200mmで、その下の部分は砲塔と同程度の厚みを持つ。留意せよ。

Obj257_Side

そして問題の側面、今回は特別に一部角度を記載した、側面下部の角度が尋常でなくついており、HEATすら強制跳弾する角度になっている。真横から見てこの状況なので、撃ち上げるような角度にでもならない限りはまず貫通は見込めないだろう。素の厚みも45mmあり、側面を貫くのに必要な口径は150mm以上となる。側面の空間装甲がある部分は、ISシリーズ特有の謎角度が中で組まれているので、極力避けるほうが無難だろう。その他は特に特筆すべき点はない。

総じて見るとObject.907の装甲配置を重戦車に転用したような配置になっており、IS-7ともT-10とも呼べぬ代物になっている。側面の厚みは特に異常で、ランダム戦での側面装甲の常識が通用しない。この車輌の側面を撃つのであればよく思い出してから撃ったほうが良いだろう。

 

E100 3優等

shot_274.jpgようやく取りましたよ~っと、いやはやTier10は辛いのなんの…まぁ何はともあれE100で3優等を獲得できたのは嬉しいことだ。周りの皆がTier10の3優等を取りまくっている中私だけがいつまでたっても取らないのはなんともおいて行かれていいる感じがしてちょっと寂しかったんでね。

最近の優等関連の話題だと、噂によれば取りやすくはなっているらしい、基準が下がったとか上がりやすいとか、いろいろと確信はもてないソースばかりではあるが、これにあやかって私も取っておこうとね。

優等を取りやすいプレイスタイルの人はもうバンバン取っていっているが私は基本的には気にしていないから、そこまで狙って取るとかいうのは殆ど無い。最近だとVK100Pくらいか、好きな車両だからこそ早めに取りたかったからね。

さて、優等はこんなもんだが一応これでE100ルートはTier7以降すべての車両で3優等を獲得したことになる。もちろんこのルートはすべて好きな車両だ、Tiger1/2は最高にクールな見た目をしているし、E75は見た目も性能値も文句なし。E100は最強にタフだ。

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Verアップを連れて時代遅れになりつつあるルートではあるものの、ランダム戦であれば今なお現役で戦える程度の性能は持ち合わせている。特にE75とE100に関してはランダム戦なら他の重戦車と遜色のない戦力として戦えるだろう。Mausと違って装甲厚を活かすためにいくらかの工夫はいるものの、本質的にはMausよりもアメリカTDに近い戦い方を求められるだろう。

前のVerみたいにそれぞれの戦車が持つ固有の特性という意味では、E100は非常に優れている。今の普遍的でバランス至高な戦車たちよりはよっぽど面白い戦車だろう。

FV4005 Conway

粒ぞろいのTier9TDの中でもかなり特異な車輌で、同TierTDのTortoiseと同等のDPMを誇る。

TDの命とも言える砲性能はConquerorなどが使用する120mm砲に極めて似ている。TD故にスタビライザーが載せられないところや、砲塔旋回時の砲拡散がConquerorより悪いというところを除けば、若干の上位互換とも言える代物だ。

DPMは3700後半と極めて高い。同格の中でも飛び抜けて高いこのDPMは距離を選ばず脅威となりうる。それ故に後方での運用をしがちではあるものの、この車輌の特性を最大限まで活かせているとは言い難いだろう。

shot_273.jpgこいつの特徴はTier9MTとしては最低限の機動力を確保しながらも、全周砲塔を持ち、DPM3700を押し付ける、その強さは圧倒的で、同格のHTに対しては1発受けて2発返すが確実に成立し、そのリターンは約2倍ほどとなる。1500というHPは高い方ではないが、Tier8MTのDPM超強化版と考えれば、自ずと引目の戦い、味方に受けてもらうなどと言った芸当も自然と覚えるだろう。

後半の砲はどうなのかと言われれば、新しい特徴とも呼べる砲ではあるもののその性能は中途半端である。15cm砲と違い単発が低く、そも貫通力や精度などからみても実用的とは言い難い。

Conwayを使うのであれば、初期構成からエンジンや履帯を開発するだけで良いだろう。無線や最終砲はほとんどお飾りのようなものであり、使い勝手を重視するのであれば間違いなく初期砲一択だ。DPMの高いTier8MTと考えればこの車輌は極めた高い戦闘力を秘めている。単独でもいれば脅威のDPMは前線に居ても後方に居ても脅威であり、高いポテンシャルを秘めている。

Tier10までの中間ルートとは言え、FV4005 StageⅡと比較してもこの車輌はある意味完成している。