予測撃ちの大切さ

さて、皆はランダム戦などで敵が見えもしないのに発砲しまくっているプレイヤーを見たことはあるだろうか、もちろんあるはずだ。基本的には当たるはずもない弾を撃つということで、どちらかと言うとデメリットしかないように思えるがもし直撃した場合のリターンは計り知れない。特に大口径砲を持つ駆逐戦車などは1発当たるだけでノーリスクで1000近くのダメージを与えられるというある種メリットでもある。

ランダム戦に置いては多くのプレイヤーがマップ上の点在するポジションに付き、仕事を成そうとする。それは集団戦なんかでは使われないような位置だったり、集団戦でも頻繁に利用される場所であったり、様々だ。Map、モードごとにそれは異なってくるが、撃つ角度が変わる程度のものが多い。まぁ多いところから見ていこう。

Mapはカレリア、車輌はなんでも良いだろう。状況や敵の配置にもよるが、MapでいうとこのようなところがMap上において車輌が停止しやすい位置だ。自陣の付近にはそれほど多くないが、1/2/3/4ライン側は一旦停止し、様子見を行ったりすることが多いため停止位置が多い。Opera スナップショット_2018-01-20_143740_stratsketch.com.pngまた、赤い円で示した箇所は抽出した場所の中でも止まりやすい位置だ、強襲戦と通常戦双方で止まりやすい位置であり、予測射撃を行う価値が十分ある。特に0ラインの赤円については、駆逐戦車がよく止まる場所であり、ここを攻撃することで面倒な敵を減らす可能性がある。

これは別なポジションだがこの状況だとScorpionGは最終スポット周辺の茂み再度侵入する可能性が高い、撤退していれば味方の視界に付き、最終スポット位置は変更されているし、隠れるならば誰しも茂みの後ろが良いと考える。あとは茂みのいちの特定だが、これはMapと自分の高さから妥当な茂みを探し当て、高さを合わせて発砲すれば良い。

基本的に予測撃ちは予測の範疇を超えない、期待値こそあるもののそれが実際の値として現れるのは3割くらいだ。まぁ命中率を気にするようならば控えた方が良いが、ある程度のリターンを期待するならしてもよいだろう。

さて、一応他のマップも予測撃ちのポジションを書いておこう。1枚めと同様に赤が高確率、緑が普通だ。

マリノフカOpera スナップショット_2018-01-20_163826_stratsketch.comマリノフカは丘上が取られた場合と南からの場合で狙いが変わってくるが、赤色のポジションはよく敵が入ることで有名だ。特に高隠蔽のTDやLT、MTなどがよく入っている。ただし皆もそれをわかっているからぽんすか撃っているときは撃たなくても良いだろう。

 

ジークフリート・ラインOpera スナップショット_2018-01-20_163442_stratsketch.com基本的にフィールド側でのLTポジに対しては有効な場所が多いが、街側で戦うときは撃たなくて良いだろう。駆逐戦車なんかでこのマップに当たった時は狙うのもまた一興だ。

暴風?Opera スナップショット_2018-01-20_163057_stratsketch.com名前忘れたが、このマップも駆逐戦車なら撃っても良い程度だ、重砲を搭載した重戦車であれば、中央付近の茂みは移動しながら撃てるだろう。北側の岩の横の茂みはよく敵が入るポジションだ、ここについては頻繁に撃っても良いだろう。

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