Ve9.21より実装された新迷彩システム、ペイントと迷彩で区分けされており自分の好きなように迷彩や色をつけたりすることができる。ペイントは下地でその上に迷彩をかぶせるような扱いになっている。

組み合わせ次第では以前よりも雰囲気を出す迷彩色を醸し出すことができる他、奇抜な色を作ったりなんかもできる。それは諸兄もランダム戦とかで見たことがあるだろう。

現状はTier8以上のプレミアム戦車及びTier10戦車のみがペイントを付けられるようになっているが、いずTier9以下の車輌にも付けられるようになるらしい。

 

個人的に気に入っているのは錆付きカラーリングで、戦車の縁に赤錆のようなカラーリングを付けることができる。錆びつけ後と前のSSを載せておこう。些細な違いだが、錆びつけ後のほうが少しいい雰囲気な気がするだろう。

スライドショーには JavaScript が必要です。

手順は簡単だ、基本ペイントから赤茶色プライマーを選択し、車体・砲塔・砲身(防盾)・履帯すべてにペイントする。

shot_263塗り終えた状態がこれ、これだけでもある意味格好いいといえばそうなんだが、この上に迷彩をかぶせることでよりいい雰囲気を出せる。shot_264

不透明の迷彩を選択し、同様に車体・砲塔・砲身に塗るshot_265

これで完成だ、若干だが車体の端々に赤錆びのようなものが付着しており、年季の入ったイメージになる。shot_266

ここで間違っても透明タイプの迷彩を塗らないほうが良い、透明タイプは色がついている部位以外は下地の色、つまりペイントが施されているもしくは国ごとのカラーリングが浮き出てしまい、赤茶色プライマーが表に多く出てしまう。まぁこれでも悪くないんでこれはこれでよいのだが…shot_267

ちなみに履帯の中の転輪が大きい車輛に赤茶色プライマーを塗ると、履帯部分が真っ赤になってしまうため、そこは塗らなくてもよいかもしれない。あまり履帯は目立たないしね。

また良いカラーリングがあったら紹介することにしよう

カテゴリー:
WoT

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