ギャンビット作戦の顛末

ようやく終わったな、各クランの努力の結晶が出来上がると同時にその結果が一同に介した。誰もが予想した結果になったが、そんな中でも意外な結果となったクランも多いだろう。まずはイベントに参加した諸兄はお疲れ様、良い結果を得ているといいが…

今回のイベントではHA03から6名のプレイヤーがNESTへと派遣された、結果として1名が途中で離脱せざるを得なかったが、残りの5名については車両購入権を獲得することができた。残るはボンズの問題だ。以下が最後まで戦い抜いた5名である。事情により1名は紹介できないがご了承。

 

戦闘力としては強豪には劣るものの、ある程度まとまった思想の元で多くの試合を重ねた結果、一部のマップでは安定した勝率を保つことには成功した、KOIKE時代の元帥の言うことはあながち間違いではないことが証明できたかな。

さて、反省点だが。やはり我の強いプレイヤーと成り果てた我がHA03派遣隊は既存のNESTメンバーとは多少意見の食い違いがあったようだ、いやもちろん悪い意味ではない。出禁になったりとかそこまでひどいことではないしね。我の強いプレイヤーは良い意味でも悪い意味でも影響を与える。良い意味では新しい発見を周りに与えるが悪い意味では衝突を発生させる。それを丸く収めるかどうかはプレイヤー同士の度量が試されるところではあるが、CWという短いイベントの間ではその衝突は致命的な亀裂を生みかねない。

良かった点はそうだなぁ、イベント全体で見れば確かな戦力として参加することができただろう。指揮官としても、兵士としてもだ、車輌の揃いはあまり良い方ではなかったが、それでも集団戦慣れしたプレイヤーが6名固まって入ってくるというのは中堅クランとしては申し分のない戦力だろう。そういった意味では貢献出来たのではないかと、自負している。

 

さて、反省だけではあれだからTacticsもちょっと紹介しておこう。私が作ったHA03内のタクティクスだ、マリノフカ南陣地側での初動配置がこれ。通行料と目取を重視したタクティクスとなっている。

一般的に丘上を取ることが大前提となっていたマップセオリーだが、あえて丘上を捨て、南側を広く取ることでCapへの誘導やMapのエリア取りを重視し、その範囲で適宜対応することを目的としている。

CWC malinovka.png

Tier6でも通用したが、Tier10ではどうかと思ったが、案外通用するものでそれなりの勝率を叩き出してくれた。やはり丘上に上げるクランが多く、丘上でのガチあたりを想定しIs-7やWZ5Aなど中量級重戦車を混ぜていた構成には大いに刺さった。

もとより機動力と対応力で敵を圧倒する大手クランにはあまり刺さりはしなかったが、工夫して惜しいところまで持っていた試合も多かった。

このタクティクスの問題点は目取要因の腕に依存するところが多いところと、車輌間の距離が遠いため、一箇所に対するラッシュに弱いところにある。また、重量級で固めて篭もる戦いをする相手には苦戦を強いられる。

それに加え、LTとMTが多い分、火力不足が否めない。そこでTDを入れているわけだがダメージソースとなるTDが機能しなかった場合これまた他で補わなくてはならないためタクティクスとしては味方の腕前に依存する部分が多いというところに気付かされた。

慣れてくればそれなりに機転を利かせたりできるので扱いやすいのだが、慣れていないプレイヤーをピックした時に安定感に少し揺らぎが見えた。ただ、今回のCWではこのタクティクスの欠点や新しい偵察ポジションなど、課題と発見が多く得ることができた。これは非常に良いことだ。まぁしがないタクティクスではあるが、一度お試しあれ。

 

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