中華Tier8MTの課金戦車で、今では数が少なくなってきたマッチング優遇を持つプレミアム戦車としても有名だ。Tier10に乗るメリットが多くなり、Tier10保有者やTier10で回すプレイヤーが多くなってきた今、Tier8優遇というこの戦車はクレジット稼ぎという面において非常に優秀であることは間違いない。

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Ver9.20.1でのHD化とBuffがこの車輌を実用レベルにまで引き上げた要因になる。貫通力は据え置きとなったが、車体・砲塔の両装甲厚が増加している。砲の照準時間が改善されており、122mm砲としての完成度は同TierのT-44やT-34-2より高いものとなった。

もちろん砲が1本しかないからそれは当然といえば当然なのだが、マッチング優遇が付与されているのに加え、単発火力の高い砲が実用レベルまで改善されていることを考えると車両自体の性能は優秀といえる。

特に、プレミアムタンクであるというその一点においては、T-44やT-34-2にはない非常に優位な点だ。それに加えてゲーム内技術ツリーからも購入できる課金戦車なため、ゴールドさえ持っていればいつでも購入が可能だ。

 

さて、残った問題は同格と格上に対する対応だが、やはり貫通できない相手に対しては極力戦闘を避ける方針で間違いないだろう。対象で言うならばTier9だと重戦車全般とE 50やT-54といった防御力の高い中戦車も相手すべきではない。

もちろん相手にしなくちゃいけない場合もあるが、そういうときはしっかりと自分が貫通できる箇所を覚えておくことだ、精度が悪いからと言ってキューポラを狙わなかったりすると肝心の貫通できる箇所がさらに減少する。貫通できる場所はチャンスが有れば狙うべきだ。

 

 

さて、運用に際してだが、wikiなんかでは視界がTier8MTとしては低いと書かれているが、実際は380m存在し、これは他のMTと比較しても低いとは言い難い。むしろ平均的ではある。照準時間が長かったことを考えるとガンレイを搭載したいところだが、砲の適正戦闘距離を考えると遠距離はどちらかと言うと視界で戦ったほうが良いだろう。

搭乗員のスキルは戦友と状況判断はほしいところ、それにレンズ皮膜を搭載することで視界は450m確保される。食料を搭載しない場合はスキル、スキルがない場合は食料を載せることで445mを超えるように数値を伸ばすことで、遠距離で使用できない砲の代わりに、友軍の砲を使うことで距離を選ばない戦いをしていこう。

 

 

 

 

カテゴリー:
WoT

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