シルバーとCW

https://worldoftanks.asia/ja/news/tournaments/jp-silver-invitational-playoffs/

密かに行われていたシルバーリーグの代替トーナメント、見ている人はしっかり見ているだろうが一応告知的なあれだ。既に殆どの試合を終えており、上位4チームが決定した。リンク先のページを見ればそれらの順位はわかるだろう。

公式がなぜシルバーを実施しなかったのかは定かではないが、こういった身近なレベルで視聴できるトーナメントは非常に希少だ。特に国単位でこういったトーナメントを行うのは珍しいので、ここに上がっているチーム名を是非覚えておいてくれ。

今後もしかしたらここからゴールドチームが浮上してくる可能性も大いにある。期待できるチームが多いな。今回のシーズンは仕事が忙しかったり立て込んだりして私は参加できていないが、次のシーズンはぜひとも参加したいところだ。

 

今回のCWが7/70のフォーマットで行われるのは、おそらくWoT史上初めての試みだろう。より大規模のクランは戦闘数を稼ぎやすいが、今回のCWでは戦闘数によるポイント加算よりも、連続して試合を勝つ方がポイントを稼ぎやすいらしい。

CW関連のページはリンクを張っておこう。

【アナウンス】https://worldoftanks.asia/ja/news/clan-wars/global-map-operation-gambit/

【概要動画】https://worldoftanks.asia/ja/news/clan-wars/operation-gambit-regulations-now-available/

【レギュレーション】https://worldoftanks.asia/content/docs/global-map-operation-gambit-regulations/

 

我々HA03の拠点分隊は、アクティブなメンバーを6名集め、NESTへとお邪魔する運びとなった。もちろん一時的な移籍で、CWが終われば元に戻る予定だ。今回はチームメンバーが7名ということも有り、気軽に参加できるのも魅力の一つだな。

Tier10で7人の集団戦ともなれば、重要になるのは個々の動きと状況判断であることは間違いない、チームバトルでも指揮官は建てるが実際に戦闘を動かすのは各個人の判断とそれに合わせたチームの解答だ。

Tier6拠点のフォーマットが7人であるので、チーム単位で固めたい場合はそういった低ティアのモードもある種の練習にはなるだろう。もっともいいのはチームバトルモードだが、残念ながらプレイリストとしての人気は低いので、やるのであればコミュニティを使って呼びかけることも必要になるだろう。

久しぶりのCWだし、各クランはそれなり以上に気合を入れてきている。自分たちも負けないようにしっかりと準備を怠らないようにしよう。

 

T-34-3

中華Tier8MTの課金戦車で、今では数が少なくなってきたマッチング優遇を持つプレミアム戦車としても有名だ。Tier10に乗るメリットが多くなり、Tier10保有者やTier10で回すプレイヤーが多くなってきた今、Tier8優遇というこの戦車はクレジット稼ぎという面において非常に優秀であることは間違いない。

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Ver9.20.1でのHD化とBuffがこの車輌を実用レベルにまで引き上げた要因になる。貫通力は据え置きとなったが、車体・砲塔の両装甲厚が増加している。砲の照準時間が改善されており、122mm砲としての完成度は同TierのT-44やT-34-2より高いものとなった。

もちろん砲が1本しかないからそれは当然といえば当然なのだが、マッチング優遇が付与されているのに加え、単発火力の高い砲が実用レベルまで改善されていることを考えると車両自体の性能は優秀といえる。

特に、プレミアムタンクであるというその一点においては、T-44やT-34-2にはない非常に優位な点だ。それに加えてゲーム内技術ツリーからも購入できる課金戦車なため、ゴールドさえ持っていればいつでも購入が可能だ。

 

さて、残った問題は同格と格上に対する対応だが、やはり貫通できない相手に対しては極力戦闘を避ける方針で間違いないだろう。対象で言うならばTier9だと重戦車全般とE 50やT-54といった防御力の高い中戦車も相手すべきではない。

もちろん相手にしなくちゃいけない場合もあるが、そういうときはしっかりと自分が貫通できる箇所を覚えておくことだ、精度が悪いからと言ってキューポラを狙わなかったりすると肝心の貫通できる箇所がさらに減少する。貫通できる場所はチャンスが有れば狙うべきだ。

 

 

さて、運用に際してだが、wikiなんかでは視界がTier8MTとしては低いと書かれているが、実際は380m存在し、これは他のMTと比較しても低いとは言い難い。むしろ平均的ではある。照準時間が長かったことを考えるとガンレイを搭載したいところだが、砲の適正戦闘距離を考えると遠距離はどちらかと言うと視界で戦ったほうが良いだろう。

搭乗員のスキルは戦友と状況判断はほしいところ、それにレンズ皮膜を搭載することで視界は450m確保される。食料を搭載しない場合はスキル、スキルがない場合は食料を載せることで445mを超えるように数値を伸ばすことで、遠距離で使用できない砲の代わりに、友軍の砲を使うことで距離を選ばない戦いをしていこう。