CWE

いっその事Tier8やTier10という括りじゃなくてTier7やTier9にしてみたら面白いんじゃないのなんて最近思い始めた。CWEやCWCの最大の魅力はその密度の濃いCWと褒章車輌だ。Tier7であれば課金戦車の実装も容易い、問題になるのは上位層が中TierであるTier7を再度購入しなければならないことだ、ただTier6よりも車輌の完成度は上がっており、よっぽどバランスの良い試合を行うことができるだろう。MTシリーズが死んでいるのは変わらないがLTやHTの選択の幅は広い。

Tier9であれば車輌の質はさらに上昇し、Tier10と遜色のない戦闘が期待できる。特にMTやLT、HTなどの選択の幅はTier8より遥かに広い。T-54やT54E1など、それだけでも魅力な車輌は多く存在する。特に重戦車についてはTier10の弱体版のような車輌も多く、Tier10から降りてきても入りやすいというメリットも有る。

Tier7はTier6の強化版で、Tier8よりは課金戦車の立ち位置がまだ安定している。課金戦車主体の戦場はなくなるだろう、Tier7の問題点があるとすれば先程あげた車輌の買い戻しが必要なことと、報奨の地味さ、そして新たなルール(枚数)の設定とかだろう。

Tier9はTier8よりバランスがよく、Tier10より手が出しやすいレベルの戦場になるだろう、Tier9に課金戦車は存在せず、既存の車輌のみで戦う必要がある。T-54やWZ-111-1-4などの強戦車が並ぶだろう。報奨がどうなるかは悩みどころだが、Tier9のプレミアムタンクはT-55Aしかないことを考えれば、外見を変え、若干の性能変化と国籍変化でいろいろな車両を水増しするのもなかなかいいかもしれない。

 

ともかく、今度のCWEはTier10で確定したみたいだし、参加する人は大手か中堅を目指すことをおすすめする。現在はアクティブ率の低下を理由に、様々なクランがメンバーの新規募集をかけている。これにあやかるのも良いだろう。

ただ、そのクランは実績があるのかどうかや、率いる人がいることを確認してから入隊申請を出そう。その際には必要な車両と自分のアクティブ率をしっかりとアピールすることで、よりPickされやすくなるだろう。

SConqueror

Ver9.20.1でFV215bと置き換えられたわけだが、これまたちょっとしたものだ。昔のE5を彷彿とさせる砲塔の固さと火力投射、俯角も10°と広く、地形を選べば昔のE5と遜色のない性能を発揮できるだろう。

Mバッチの基準は1300くらいだろうか、はまれば強いこの戦車であればそういった場面に出くわせば案外簡単に取れるだろう。そういえば優等3を持っているプレイヤーを見かけたが…FV215bとは別枠の車輌故このSCで戦ってしっかりと撮ったんだろうな。

運用としてはE5に近い形で問題ないはずだ、DPMと俯角は良好で、しっかりと頭を押さえていればかなり強固な位置取りができる。敵が強気に攻めてきても頭を常に出して戦っていれば割りと引っ込んでくれたりする。

まぁ難点があるとすれば車体自体の挙動が微妙に重いところくらいだろうか、旋回したりするときに少しもっさり感がでる、扱いで注意すべき点はそこら辺だろうか。

 

さて、それぞれの装甲厚については気になるところだが、要点だけ抑えておこう。HAETとAPCRでは貫通できる範囲が大きく異る。車体正面はHEATよりAPCRの方が貫通率が高く、砲塔正面に関しては貫通力が高いHEATのほうが適している。どちらにせよ貫通できる場所は極端に少なく、狙いにこまる相手であることは間違いない。

とりあえず砲塔の空間装甲は対HEATと言うより対HEのようなイメージだな、もとよりHEATでも貫通させづらい箇所だった故に増加装甲の恩恵は体感しづらい。むしろ側面や車体上面に増加装甲がついた恩恵が大きい。

 

SConqは非常に強力な車輌に出来上がった、CWや集団戦でもPickされる機会は多くあるだろう。昔のE5と同じような立ち位置として運用されることが多いだろうな。

WoT How to Block Damage

Asiaサーバーの公式サイトからは特に音沙汰ないが、実は貫通の仕組み以降の動画が上がっているのはご存知だろうか、特に今回は重戦車乗りにとって最も重要とも言える装甲で弾く技術についての動画になる。

重戦車乗りは目を通しておくと良い結果を残せるようになるだろう。

特に注目スべきは車体形状による砲弾の無効化についてだ、クリティカルヒットは敵には直撃したがダメージが入らなかった場合に発生する音声メッセージだ、これは主に履帯や砲身のみに直撃した場合に発せられる事が多い。

syatai.png

つまりはこういうことだ、車体といえど一概に1つの形状をしているわけではなく、大きく分けると4種類の形状にわけられる。図の青色が車体部分、黒色が履帯部分になる。まぁ大まかにの話だが。

1つはドイツ系、高ティアドイツ系は大半がこの形状をしている。車体正面のみが傾斜しており、その他は垂直、車体を真正面から見ると横に飛び出ている部分があり、ここは下側から履帯を撃ち抜く形で砲撃するとダメージを与えることができる。

2つめがアメリカ系、高ティアのアメリカ系の車輌に多く見られる。車体正面が丸く傾斜が作られており、側面からは尖っているように見える。正面から見ると若干舟形になっており、履帯の下側に撃ち込むと履帯のみに着弾する場合がある。

3つめがソ連系、舟型とまでは行かないが上側に傾斜部分がついており、これまた側面に撃ち込むとアメリカと同様に履帯にだけ当たることが多い。また、傾斜している部分は下から打ち込めば貫通する場合があるかと思えば空間装甲のみの場合とかやたら分厚かったりとかする。

4つめが垂直系、1~3のいずれにも当てはまらず、割りとどこにでもある装甲配置。車体正面が傾斜しており、側面に一切の傾斜がない装甲配置。FV215bなどのイギリス系やオートローダーと言った車輌に多く、動画内で語られるスウェーデン戦車もこれに該当する。

重戦車にはこれらの車体形状が存在し、それぞれが豚飯角に優れたり、昼飯角に優れたり、そもそも弾受けに優れていないなどの特徴が存在する。まぁ動画で詳しく解説されていなかったのはここぐらいだろうか…詳しく動画を見ればほとんどの内容は理解できるだろう。

WoT ランクの実装

ランク戦ではないランクだ、ランキングだ。

【 https://worldoftanks.asia/ja/hall-of-fame/ 】

評価方法は定かではないが、車両ごとの特性を評価し、弾くダメージや観測ダメージなどを重点的に評価しているらしく、WN8やパーソナルレーティングに並ぶレベルで信頼におけるレーティングとなるらしい。モチベーションを維持する上で、特に日本人なんかは数値化されることで良いモチベーションを保つことができる。

ランク.JPG

これは公式サイトでもゲーム内でも確認ができるので、自分のどの車両がアジアサーバー内のどの程度の位置なのかを把握するのに使ってくれ。使い方だが、このランクに乗るための条件が何個かある。

まずは月間ランキングはその車両の月間戦闘数が30試合であることが条件となる。これを満たしていない場合、レーティングは表示されるがランキングに自分の名前が乗ることはない。下の画像のような具合だ。条件を満たしていない場合、条件となる試合数までの残試合数が表示されるので、気になるならその分乗れば良い。月間ランク.JPG

2014年12月以降のランクは、実質的に総合なレーティングとなる。現段階までのレーティングだ、つまりここで1位となっていれば少なくともサーバー上位の車輌乗りとなっているという認識で間違いないはずだ。

総合ランク

この2014年12月以降のランクは、150試合以上が対象となるのと、500試合以上が対象となる2種類が存在する。簡単なのは150試合の方だが、500試合の方は試合数が多い分正確性が高い。

まぁ、このような指標が出来上がったのは非常に良いことだと思う。世の中優等代行やらリロールやらで指標となるものの審議が大きく問われてきていた、そこで公式からレーティングという形で指標が提示されたのは非常に良いことだ。

皆もこのレーティングに乗れるように日頃から努力を惜しまないように、な。

 

 

PUBG お宅紹介_03

さて、期間が開いてしまったがPUBGもお宅紹介はちょくちょくやっていこう。本日のお宅はここ。通称水没都市。まぁ身内の話だけども。家の中の湧きポジは同じなのだが、家の外の湧きポジがそもそも違う。また、外見上は入れなさそうな家に入れたり通常では到達できない屋上などにアイテムが配置されている。

道伝いに渡っていればとりあえず見落とすことは少ないはずだが、今のところ気づかれていない湧きポジなんかがちょくちょくあるから紹介しよう。マップの順に紹介していこう。

20171001191808_1

赤円でくくられているエリアが、よく取り残しのあるエリアで、一番左の赤円は入ったら二度と出れない建物だ。右の赤円は取り残しの確率が多く、しかも簡単に入れることから覚えていて損はない。

1.一番上の赤円

20171001192131_1.jpg外観はこんな感じ、入り口のドアがコンテナや車に塞がれており、1階から侵入することができない。 この画像の反対側から二階に上って侵入することができる。詳しくは下の動画を参照だ。

ちゃんと走って飛べば簡単に乗ることができるのでぜひ覚えておこう。家の中には通常通りアイテムが湧く。

2.右の赤円

20171001191853_1

2階につながる橋はあるが、内部に屋上へと昇れる階段はない。20171001191919_1

20171001191948_1.jpg

屋上にはこの木を登っていけば屋上まで登ることができる。屋上は遮蔽物が少ないし、物も数個しかないのでチラ見したらすぐに下りたほうがいいだろう。

3.左の赤円

20171001192817_1.jpg最後はここ、入ると二度と出られない。ので、入る必要はない。ちなみに入り方は目の前の木の上で匍匐して、ドアから入れば入ることができるぞい。