TGS2017とAWC決勝戦を終えて。

ここ数年の中で私にとって最大級のイベントが終わった。人生初の賞金がかかったオフラインイベント、そして憧れであったTGSへの参加。人生初のTGSがまさか招待される側としての参加になるとは誰が思っただろうか。

前日(22日)にホテルにチェックインして、セットアップやらなんやらを行ってドタバタしながらもなんとか準備完了、ホテルの宿泊費も提供されたのでこれまたありがたいことだぁ…

さて、AWCの結果だが、生放送で見た人もいるだろうから既に知っているかもしれないが、残念ながら準優勝に終わってしまった、まぁチームとしての練度もそうだが、やはりCTが何枚か上手だった。

オフラインでのチーム戦は初めてだった、緊張自体はそれほどしていなかったというか、普段の戦闘と同じくらいの緊張感だった、まぁ私はの話だけども…問題は別にあった。一応ボイスチャットを使用できる環境はあったのだが、周りのブースの音声が常に入る状況では、選手側の発する声はブース側の大音量に負けてしまう。

普段の数倍の声量で話したとしても聞き取りやすい単語の部分しか聞き取れないことが多かった、意思の疎通がVCを有効に使えなかったのも、良い結果を残せなかった要因の一つだと考えている。そういう意味だと、より実戦経験が豊富であるCTが、持ち前の高い連携力を落とさずに攻めきれたのは合点がいく。

オフラインにおいては元の連携力もそうだが、VC環境があまり頼りにならない状態での意思疎通が肝になるんだろう、それはCTにはあってNKにはないものだった。そんな中でも1試合ではあるがセットを取れたのはチームメンバーが努力した証拠だろう、今後ももっと励んでいかねばなるまい。
今後Tier8トーナメントを行うことはそんなに多くないかもしれないが、今回のCTとのオフライン戦は私達NKにとって非常に大きな経験になったことは間違いない。これだけは保証できる。

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とても楽しい大会だった、また機会があったら是非参加したい。

 

さて、その後だけども、WGのプレミアムパーティーの参加権をもらっていたので、それに参加することになった。立食パーティー形式で総勢200名が参加とかなんとか、なにやら大規模だったな。

WG関係者も多く参加しており、中でもCEOの質疑応答については参加者全員が注目する一大イベントだ、いろいろな質問が寄せられていたが、内容についてはよく覚えていない。まぁ場の雰囲気自体はかなりよく、参加者のほとんどは楽しく過ごせたんだと思う。

取った動画とか写真はスライドショーにして貼っておこう、一部始終でも見てもらえればいいと思う。とにもかくにも、今回WGやAWなどの協力と好意により、非常に濃密な2日間を過ごすことができたのは感謝の一言に尽きる、ブログ上で伝えることになってしまうが、本当にありがとうございました。

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

T-44 3優等獲得

今更Tier8の優等3がなんだと思うかもしれないが、T-44については122mm砲という選択肢があったので、9.20でのBuff確認も含めて取ってきた次第である。使い勝手はIS-6を軽量・軽装甲にし、機動力を上げたイメージ。shot_148

あえて100mmを使わないのはちょっとしたこのT-44が最終砲として2種類の砲が用意されており、100mm or 122mmといった選択が以前から可能だった、122mmの性能がいまいちだった、砲拡散や再装填の時間が特にね。

9.20でBuffを受けた122mmは砲拡散が格段に良くなり、再装填の時間が若干短縮された。これにより実用レベル?にまで122mmの使い勝手が向上した。再装填は約12秒ちょいちょいで、IS-3より若干遅い程度。まぁMTとしてはDPMが物足りないところではあるが、単発火力を重視したい場合は別に載せてもいいんじゃないかな。

使い勝手は前記したとおり軽量化IS-6と言った感じであり、格下には高い火力を押し付け格上には機動力で勝負を挑む必要がある。相変わらず課金弾の貫通力が217mmと非常に低い。MTで重戦車と正面切って撃ち合うことこそ少ないが、Tier9クラスの重戦車になると砲塔側面や車体側面の装甲厚がいろいろ込みて200mmを超えることが多く、課金弾でも弾かれることが多い。

T-44_Comper

そもそも性能として100mmが122mmより優秀であるというのは変わらない事実ではある、DPMや精度、収束時間なども考えれば122mmという選択肢はまずありえない。いくらBuffを受けたところで、500ものDPM差は圧倒的。

だが122mmもいいところはある、単発390は偉大で、Tier9やTier10のMTの平均は320 ~ 390であるところを考えれば、高水準に位置する390であれば、装填時間さえ稼げればなんとか単発交換で張り合うことができる。

ISと同様に最終砲以外にも選択肢があるといえばある、ISは122mmが一択であったが、100mmもまた選択肢としてある。T-44もまた100mm一択であるが、122mmも選択として用意されている。

最終的な試合数は180ちょいちょいだったが、ちょっと何試合かやってる。ダメージは1400とちょっと低いが、これは90試合ほどかなり前から既に乗っていたためだ。3優等の基準は大体3000くらいと行ったところ、アシスト込みでね。おすすめはラマー・スタビ・レンズ皮膜、載せれるなら食料を載せよう。アシスト値をより稼ぐためには視界を伸ばしておきたいところだ。素の視界では445mに届かない。食料を載せることで460m程度まで伸ばせるので、実用的な視界にまでなる。

あとはプレイヤーの状況判断次第で陣地転換陣地転換の繰り返し、可能であれば割りと快速な機動力を活かして、背面や側面を取り、低貫通力を補っていこう。それができないならば撃つ相手を選ぶことだな。

そんなところだろう。

 

Halo Wars2 No.002

さて、いつの間にかにHaloWars2のアップデートが行われていた、内容的には新リーダーとか次のアップデートへの先行パッチといった感じかな?公式サイトには英語のパッチノートしか乗っていないので、なんとなくの和訳でアップデート内容を確認した。

大きなアップデート内容としてはキャンペーン新章である「スピアブレイカー作戦」の追加、そしてバニッシュド側の新リーダーである「破壊王・ヤップヤップ」の追加かな、どちらもあんまり面白みのあるアップデートではないかな。

スピアブレイカー作戦はキャンペーンやってのお楽しみということで気になったらプレイしてみてくれ、攻略の肝は対空ユニットとサイクロプスかな

「破壊王・ヤップヤップ」はグラントのリーダーであり、特徴的なユニット「キャノンフォッダー」を生産することができる。また、重グラントとかいうユニットも生産可能で、他にも特殊なユニットをいくらか生産できる。

未だに強みがよくわからないが、キャノンフォッダーについては資源なしで生産可能なため、足止め程度に大量運用が可能になっている。最終強化まで行えば自動回復が付与されてなおさら足止め役感が高まる。

新リーダーとしてはいささか迫力に欠けているところがあるが、まぁ新リーダーは新リーダーだ。何か面白い運用方法があるかもしれない。

さて、次のアップデート予告なのか何なのかは分からないが、公式サイトに乗っている画像から察するに、とりあえず今明らかになっているキャンペーン三章がアップデートで追加されるのかな?なぜフラッドがまた登場するのかはよくわからないが、またもやり寄ったな343って感じだ。

https://www.halowaypoint.com/en-us/news/gamescom-halo-wars-2-update

まぁいつ来るかはわからんし、キャンペーンの新章ともなればプレイするほかあるまい、気長に待つとしよう。

それより日本語のパッチノートはいつになったら追加されるのやら…