Maus の弱点とか

アップデートから暫く立っているが、次のアップデートでも装甲厚のNerfはないとかなんとかで、現時点(Ver9.19.1)での装甲厚くらいは調べてもいいかな~って感じだ。ランダム戦でもチーム戦でも、自分がMausで相手がMausだと抜き方がわからないが相手からは一方的に抜かれるなんていうMausはよく見ている。

全身の装甲がここまで厚い車輌は他になく、せいぜいE100とType5がいい線行っている程度。Mausは他の車両と違い弾き方も全然違ってくる。

Maus_Front.JPG

これが前から見たMaus、使用砲弾はMausの128mm APCR(平均貫通力311mm)だ。基本的には正面さえみせてもらえれば以前と変わりなく貫通が可能だ、車体下部と砲塔正面。黒枠で示したところにさえしっかり当てれば貫通は見込める。

問題は角度がついた場合。Mausは他の車両より浅い角度でより高い防御力をかんたんに生み出せる。

Maus_Angle30.JPG

このくらいの角度で既に鉄壁に近い角度になる。大体の部分が300mmを超えており、Maus自身での貫通はなかなかに困難になる。履帯部は殆どが400mmを超えており、一番下側にある黒枠辺りが唯一270mm程度となる。そのため、角度がついたMausに対しては車体下部や履帯裏より砲塔正面のほうが抜きやすさは高い。

だが、相手の角度の付け方が甘い場合は、履帯裏の投影面積が大きくなるため、履帯ごと撃ち抜くのも十分に出来るようになる。それはもちろんケースバイケースだけどね。

あと覚えておいてほしいのはMausは防盾裏に装甲がない部分が存在し、そこはなかなかに広いということだ。赤枠で示した部分は280mmの防盾1枚のみで、APCRさえ使用すれば十分に貫通が見込める。実際の戦闘中にここを覚えておけば、いかに角度がつこうとも簡単にMausを抜くことができる。

普段攻撃をする場合に意識しているのはこの程度だろうかね、結局は貫通が見込めるところに当てれば6割くらいは貫通するよってことで、しっかりと覚えて貫通させていこう。基本は砲塔正面と車体下部、そして角度がついていたら防盾と履帯裏と砲塔正面だ。

実際にMausを使って弾きたいってなった場合にはそうだなぁ…難しい話だけども、相手の砲の動きを読むことがいいのではないだろうか。Mausはその巨体さ故に相手の狙う箇所がわかりやすい事が多い。

相手のほうが上を狙っていれば砲塔を狙っているし、下の方を向いていれば車体に意識が行っている。砲塔に意識が向いている場合は砲塔の回転だけで角度をつけるのではなく、車体の回転も合わせて角度をつけるように意識すれば、自然と相手の照準はずれて砲塔側面に玉が当たることが多くなる。もちろん多くなるだけで相手の照準がしっかりしていれば貫通は免れない。

車体を狙われている場合はひたすらに車体下部を隠すのではなく車体下部を狙わせて履帯を撃たせれば良い。つまり相手の発砲のタイミングで車体を左右どちらかにキレば、Mausの車体下部の狭さも相まって高い確率で履帯側に命中する。

四角い重戦車を使い、耐えることが求められる場合には角度よりも相手の意識と発砲タイミングでいかに車体をひねるかってところに意識を向けよう。角度を固定して待ち受けるだけではいずれ貫通は免れない。

一応参考になるかわからないが、相手の意識を読み取ってよく弾けている試合があるからそれを貼っておこう。URLの先でリプレイをダウンロードできるはずだ。

http://wotreplays.com/site/3775205#sand_river-kirisima_19-maus

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中