17/07からのTier6での流行り T-34-85M

さて、7月のミッションで配布されたT-34-85M。ランダム戦においても拠点戦においてもTier6であればその名ぐらい目にしたことがあるだろうしむしろ今は溢れ出ているくらいだ。Tier6拠点ではソ連MTとしての役割をより撃ち合いに調整したような扱いで各クランが扱っているのが見える。

T-34-85Mと聞けばまず思い浮かぶのは正面装甲の増厚で、これは地味に優れた点だ。実厚およそ120mm程度であるが、車体のコンパクトさとTier6という低貫通下の中では120mmでも十二分に防御能力として機能する。特にTier6拠点はクレジット稼ぎの面が強く、よくAP弾を使用して弾かれているところを目にする。

もちろん34-85Mの強みはここだけではない。数個前のアップデートにより砲性能が強化され、攻撃面においても優秀となった。

ちょっと画像が小さいが、開けば大きめに見えるはずだ。これはT-34-85系列の課金戦車・通常ツリー戦車と、Tier6で代表的な中戦車CromwellBの比較である。この比較はすべて同じ条件(拡張パーツ類)で比較している。

1枚めが耐久値や基本的な値、2枚めが砲性能と機動力、そして3枚目がその他諸々である。

最もDPMが高いのはCromwellとT-34-85Mと、課金戦車でありながら2400を誇っている。通常ツリーでもType58が比較的DPMが優秀となっているが、一歩及ばずといった感じだ。注目すべき点は2枚めの砲性能だ、照準速度から砲拡散までRudyと全く同値であり、劣っている点がまったくないというところ。

砲性能は戦車の快適性に直結する部分であり、この性能値は車輌選択時に十分に重視すべき点である。課金戦車という身分に身を置きながらも高DPMで優秀な砲性能というなんとも欲張りな性能だ。

なお機動力については遅く感じる人が多いと聞いているが、それは履帯性能が悪いからである。出力重量比などは他のT-34-85系と比較してもそれほど大きな差はない。

 

Tier6課金戦車がミッション報酬として配られることは多くはないが、Buffを受けたばかりでかなり使いやすい性能に仕上がったT-34-85Mが配布された影響はTier6拠点だけで見れば計り知れない。ただ、持っていれば拠点戦やましてやTier6CWでも使用される可能性は十分あり、今回のミッションで獲得した人はまさにラッキーという感じ。

Tier6拠点での扱いは撃ち合いとポジションキープ担当で問題ないだろう、中程度の機動力を持っているので、高速編成にもある程度は追従でき、重戦車とは行かないもののそれなりの防御力を持っているので、ハルダウンや飛び出し撃ちなどでうまく跳弾を誘うことで、スペック以上の耐久性をみせてくれるだろう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中