E100 600試合終了

E100の600試合が終了した。前からずっと持ってるが最近E100自体の出番が少なく、乗る機会が減っていたのが時間がかかった原因だ。さて、600試合ということでE100についてのレビューは大幅Buffがない限り終了だ。

勝率は67%と若干高めとなって、アベレージはまぁ普通と言った感じ、相も変わらず目立たずしっとりとした戦績に収まった。優等は2で止まっているがまぁ気にしないでくれ。

現状のE100はどうなのよって言われたら相変わらず強いよ。単純にMausとかいう化物が誕生したせいでTier10重戦車枠を持って行かれているが、やはりこの耐久値と単発火力は目をみはるものがある。IS-7のBuffや他の戦車のBuffを受けて間違いなく今後立場が危うくなっていくのはそうなのだが、ランダム戦では基本的に腐らない車輌だと思う。

1対1の戦いならばしっかりと750ずつ与えていけば、大抵の車輌に負けることはない。相手がDPMに物を言わせて突っ込んできた場合は、持ち前の装甲厚で弾くことを祈りながら、これまた確実に750を叩き込んでいこう。

とにもかくにもE100においては貫通率が重要だ。自分が抜ける相手と装甲配置を覚え、ひたすらにそこに入れていく。それさえ気をつけていればアベレージ3000は安定するだろう。E100なら3000はほしいし、2700だとちょっと物足りない。

殴り屋E100はダメージを叩き出してこそなんぼの車輌だ。

Maus の弱点とか

アップデートから暫く立っているが、次のアップデートでも装甲厚のNerfはないとかなんとかで、現時点(Ver9.19.1)での装甲厚くらいは調べてもいいかな~って感じだ。ランダム戦でもチーム戦でも、自分がMausで相手がMausだと抜き方がわからないが相手からは一方的に抜かれるなんていうMausはよく見ている。

全身の装甲がここまで厚い車輌は他になく、せいぜいE100とType5がいい線行っている程度。Mausは他の車両と違い弾き方も全然違ってくる。

Maus_Front.JPG

これが前から見たMaus、使用砲弾はMausの128mm APCR(平均貫通力311mm)だ。基本的には正面さえみせてもらえれば以前と変わりなく貫通が可能だ、車体下部と砲塔正面。黒枠で示したところにさえしっかり当てれば貫通は見込める。

問題は角度がついた場合。Mausは他の車両より浅い角度でより高い防御力をかんたんに生み出せる。

Maus_Angle30.JPG

このくらいの角度で既に鉄壁に近い角度になる。大体の部分が300mmを超えており、Maus自身での貫通はなかなかに困難になる。履帯部は殆どが400mmを超えており、一番下側にある黒枠辺りが唯一270mm程度となる。そのため、角度がついたMausに対しては車体下部や履帯裏より砲塔正面のほうが抜きやすさは高い。

だが、相手の角度の付け方が甘い場合は、履帯裏の投影面積が大きくなるため、履帯ごと撃ち抜くのも十分に出来るようになる。それはもちろんケースバイケースだけどね。

あと覚えておいてほしいのはMausは防盾裏に装甲がない部分が存在し、そこはなかなかに広いということだ。赤枠で示した部分は280mmの防盾1枚のみで、APCRさえ使用すれば十分に貫通が見込める。実際の戦闘中にここを覚えておけば、いかに角度がつこうとも簡単にMausを抜くことができる。

普段攻撃をする場合に意識しているのはこの程度だろうかね、結局は貫通が見込めるところに当てれば6割くらいは貫通するよってことで、しっかりと覚えて貫通させていこう。基本は砲塔正面と車体下部、そして角度がついていたら防盾と履帯裏と砲塔正面だ。

実際にMausを使って弾きたいってなった場合にはそうだなぁ…難しい話だけども、相手の砲の動きを読むことがいいのではないだろうか。Mausはその巨体さ故に相手の狙う箇所がわかりやすい事が多い。

相手のほうが上を狙っていれば砲塔を狙っているし、下の方を向いていれば車体に意識が行っている。砲塔に意識が向いている場合は砲塔の回転だけで角度をつけるのではなく、車体の回転も合わせて角度をつけるように意識すれば、自然と相手の照準はずれて砲塔側面に玉が当たることが多くなる。もちろん多くなるだけで相手の照準がしっかりしていれば貫通は免れない。

車体を狙われている場合はひたすらに車体下部を隠すのではなく車体下部を狙わせて履帯を撃たせれば良い。つまり相手の発砲のタイミングで車体を左右どちらかにキレば、Mausの車体下部の狭さも相まって高い確率で履帯側に命中する。

四角い重戦車を使い、耐えることが求められる場合には角度よりも相手の意識と発砲タイミングでいかに車体をひねるかってところに意識を向けよう。角度を固定して待ち受けるだけではいずれ貫通は免れない。

一応参考になるかわからないが、相手の意識を読み取ってよく弾けている試合があるからそれを貼っておこう。URLの先でリプレイをダウンロードできるはずだ。

http://wotreplays.com/site/3775205#sand_river-kirisima_19-maus

シルバーマーベリック 2017の結果

今回は波乱のマッチングになったわけだ、日本チームもなんぼか参加していたし、準々決勝まで勝ち残ったチームもいくらかあったみたいだ。さて…NKは残念ながら準々決勝で敗北という形になった。

Silver

SPとGHG、Yatoはすべて前ELGamingのメンバーが参加しているチームだ、なんとも…たしかに彼らが強いのはわかるがほぼゴールドチームのメンバーで構成されている彼らが再度シルバーから参戦しているのはちょっとなぁって感じだ。結局負け惜しみになってしまうからみっともないかね。それでもNKは1本は取り返している辺り健闘はしたと思う。

悔しいよなぁ、それなりに練習を重ねて、タクも考えたりして(まぁ私は重戦担当ダカラそこら辺はからっきしだが)シルバーに向けて頑張ってきたは来たのがゴールドチームに敗北で昇格できずじゃちょっと悔しさが勝るよなぁ。

結果がほぼ見えているトーナメントに打ち込まれるのは参加者としてはかなりモチベーションをそがれる、ガレリアやエイリアンウェアカップみたいなのもそうだ。大抵のチームが思うことはこんなん勝てるわけ無いやんじゃあ参加しなくてもよくねって。希望がないのさ。

 

くよくよしててもしょうがないから来シーズンへ向けて練習なりトーナメントに取り組んで行かないとまた同じような結果になる。

 

でも悔しいなぁ…

 

PUBG お宅紹介_02

さて、先週に引き続きPUBGお宅紹介の第二弾だ。また同じような形式でいくらかお宅を紹介していこうと思う。

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PUBGの中でも比較的目にしやすいお宅、2階建てで基本的に屋上は存在しない。1階と2階をつなぐのは狭い階段で、家の中もだいぶ狭い。部屋数こそそこそこ多いのでグレネードに対しては若干の耐性がある。また、家の窓はほぼ全て鉄格子付きとなっているため、室内から室外への攻撃は非常にやり辛い。家の外から階段の上り先まで見通せる窓が1階についているため、覚えておかないと蜂の巣にされるぞ。

1階から2階で多分11箇所の湧き位置が存在する。トイレやベランダ、奥の小部屋などはドアの裏側にアイテムが湧いたりするので見落とさないように注意しよう。

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続いてのお宅はこちら。横に広く、アイテムの湧き数や射撃可能な窓が多く、複数人で篭もるのにも十分耐えうる優秀な建物。唯一の欠点が家の入口が限定的で、場所によっては出る=死に直結するところすらあるというとこか。2階につながる階段は1箇所で、L字に折れ曲がっている。また、2階側には鉄の手すりがついており、射撃が遮られてしまう場合が多いので注意しよう。

湧き位置は15箇所と家の大きさの割に少し物足りないところ、部屋自体が広い場所が多いので、そんなに見落とすことはないだろう。

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割りと人気な物件、私の身内では特徴的な外見からかまぼこハウスと呼ばれている。1階はほとんどの方向に窓がついており、1階にこもれば各方面への警戒は容易だ。2階は限定的で、2方向にしか窓がついていない。そのため建物の位置次第では敵の接近を察知できない場合が多い。また、家の外には後付で小屋がつけられることが多いため、そこを拾い忘れるプレイヤーは多い。

何枚かSSを取り逃した場所はあるが、多分湧き位置は17箇所。大半が扉を開ければ見える位置に湧いたり、通路上に落ちているため見落とさないと思うが、一箇所だけ小部屋の奥に部屋があり、そこはよく見落とされている。

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そして最後の物件、マップ左端の方にある灯台だ。影が薄いがアイテムが湧く位置ではあるため一応書いておこう。防衛には全く向かないので一時的な立ち寄り以外でこの位置に留まることはおすすめしない。

湧き位置は基本的にトラックの周りに集中する。木箱の上とトラックの荷台、タイヤまわりに1箇所だったはず。合計4箇所程度の湧き位置になる。

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さて、とりあえず今回はここらへんで。次のお宅紹介は小部屋とか監視塔とかになると思う。

PUBG お宅紹介_01

PUBGにはいろんな家がある。アイテム収集が後半の戦闘に対して大きく影響を及ぼすため、やはり家を漁るのは非常に大事だ。中には収集効率が悪い家とか、いい家とか、こもりやすい家とか色々ある。

そこで今わかってる範囲+個人的な視点で建物を幾つか紹介しよう。

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まずはこの物件、1戸建ての2階付き。狭い室内と狭い階段が特徴的、一般的な家庭な家っぽい。アイテムの湧き数は9箇所ほど。下にSSを貼っておこう。2階のフロアに2個、1階のキッチンに2個湧き位置が存在する。この家は場合によっては屋上月の場合があり、屋上には3箇所の湧き位置がある。こもる場所としてはそこそこいい感じだとは思うが、手狭過ぎてグレネードによる事故が怖い。

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そして2軒め、横広で家の中央にのみ階段が存在する。1件目と比較してアイテムの湧き位置が多く、探索するのに若干時間がかかる。2階の一番おくの部屋を撮り忘れたが、多分湧き位置は20箇所、1階の風呂場は手前と奥に湧き位置があるため、入り口からだけでは判断がつきにくい。また、1階2階とも入り口の直ぐ側に小さなクローゼットのような空間があり、そこも見逃されがち。2階のベランダの片側にはアイテムの湧き位置があるため、そこも忘れられてたりする。

1件目と違い、家の中に広さがあり複数名で篭もるのも十分可能だが、窓枠がほとんど鉄格子で塞がれているため、迎撃力はそんなに高くない。

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3件目、3階建の珍しい家、MAPの中にも数える程度しかなく、高台兼芋ポジとしても機能する。アイテム湧き位置は7箇所かな、1階フロアに2個、2階フロアに2個、風呂場に1個、3階フアに2個。ちなみにこのタイプも場合によっては屋上がある。屋上は湧き位置1箇所とちょっとしょっぱい。1階と2階の間にはドアが挟まれており、閉じておけば接近してきた際の警報装置になる。3階の視界は1方向のみ見ることができない。また、窓が小さく狙撃もし辛いため、迎撃力はちょっと微妙。どちらかと言うと監視向きかな。

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4件目、みんな大好きガレージ付きの2階建ての家。場合によっては屋上もある。屋上には3箇所の湧き位置が存在する。1階のガレージフロアに3箇所、階段の登り口に1箇所2階のフロアに2箇所、奥の部屋に1箇所、テラスに2箇所だ。合計7箇所?かな。各方面に窓がついている上に窓は広く、迎撃能力も高い。

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度の家が好きかと言われれば2番めと3番目の家が好きだ。残りの建物についてはまぁまた今度にしよう。

17/07からのTier6での流行り T-34-85M

さて、7月のミッションで配布されたT-34-85M。ランダム戦においても拠点戦においてもTier6であればその名ぐらい目にしたことがあるだろうしむしろ今は溢れ出ているくらいだ。Tier6拠点ではソ連MTとしての役割をより撃ち合いに調整したような扱いで各クランが扱っているのが見える。

T-34-85Mと聞けばまず思い浮かぶのは正面装甲の増厚で、これは地味に優れた点だ。実厚およそ120mm程度であるが、車体のコンパクトさとTier6という低貫通下の中では120mmでも十二分に防御能力として機能する。特にTier6拠点はクレジット稼ぎの面が強く、よくAP弾を使用して弾かれているところを目にする。

もちろん34-85Mの強みはここだけではない。数個前のアップデートにより砲性能が強化され、攻撃面においても優秀となった。

ちょっと画像が小さいが、開けば大きめに見えるはずだ。これはT-34-85系列の課金戦車・通常ツリー戦車と、Tier6で代表的な中戦車CromwellBの比較である。この比較はすべて同じ条件(拡張パーツ類)で比較している。

1枚めが耐久値や基本的な値、2枚めが砲性能と機動力、そして3枚目がその他諸々である。

最もDPMが高いのはCromwellとT-34-85Mと、課金戦車でありながら2400を誇っている。通常ツリーでもType58が比較的DPMが優秀となっているが、一歩及ばずといった感じだ。注目すべき点は2枚めの砲性能だ、照準速度から砲拡散までRudyと全く同値であり、劣っている点がまったくないというところ。

砲性能は戦車の快適性に直結する部分であり、この性能値は車輌選択時に十分に重視すべき点である。課金戦車という身分に身を置きながらも高DPMで優秀な砲性能というなんとも欲張りな性能だ。

なお機動力については遅く感じる人が多いと聞いているが、それは履帯性能が悪いからである。出力重量比などは他のT-34-85系と比較してもそれほど大きな差はない。

 

Tier6課金戦車がミッション報酬として配られることは多くはないが、Buffを受けたばかりでかなり使いやすい性能に仕上がったT-34-85Mが配布された影響はTier6拠点だけで見れば計り知れない。ただ、持っていれば拠点戦やましてやTier6CWでも使用される可能性は十分あり、今回のミッションで獲得した人はまさにラッキーという感じ。

Tier6拠点での扱いは撃ち合いとポジションキープ担当で問題ないだろう、中程度の機動力を持っているので、高速編成にもある程度は追従でき、重戦車とは行かないもののそれなりの防御力を持っているので、ハルダウンや飛び出し撃ちなどでうまく跳弾を誘うことで、スペック以上の耐久性をみせてくれるだろう。