バージョンアップ後のTier6SH

アップデート後も多くのクランがTier6SHを回しているが、その大多数が感じているのは視界取り用のLTをどれにするか迷うというところだろう。

感のいいクランや指揮官はもう気づいて入るが、アップデートによる影響を受けなかったTier6LTが1枚存在しており、アップデート後も使用できるLTが2枚ほど存在している。どれも一長一短ではある。まぁそれぞれ考察を書いておこう。使用が見込めるLTは「Type64/T21/59-16」の3種類だ。それてMT-25も候補に入れている。

比較をする上で前提条件として、スキル全振りで最上位構成、迷彩を塗り、拡張パーツは基本的に見ての通りとしておこう。ちなみにだが、アップデートによりスタビライザーがTier6LTに搭載可能になっている。覚えておこう。

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火力的な優劣はつけがたいところではあるが、単純なDPMならType64がトップ、その次が37となっているが実際の使用感は精度が悪く、遠距離では極端に弾を当てづらい印象を覚える。安定して当てるのであれば0.3代の精度はほしいところだ。

T21はその点精度に優れているがDPMが低いため、偵察以外の用途では使いづらい印象を受ける。59-16は砲性能についてはいい感じにまとめられているので、T21よりDPMが高く、その他では若干劣ると言った感じ。通常ツリーのLTにしては高レベルにまとめられているので火力については安定感がある。

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生存性についてはまぁHPの多さ低さになっているが、全体的に600に近い耐久を獲得している。耐久値は高ければ高いほどよいが、LTとしてはちょっと他の性能を優先したいところ、例えば砲性能であったり視界であったり機動力であったりと優先すべき項目は多い。ここについてはそんなに考慮しなくてもいいだろう。shot_102

機動性は最高速と出力重量比で検討していこう、Type64は重量比こそ若干劣って入るが最高速に優れており、Tier6の中でも最上位に位置する。T21は最高速こそ57kmと若干劣っているが、出力重量比が平均的で、登坂などには苦労しない。そして59-16はその中間であり、機動性についてはかなりいい感じだ。shot_103

隠蔽はスルーしてだなshot_104

さて、問題の視界になる。アップデート後は全体的に視界が短くなっており、皮膜込みでも445mに届かない車両が多い。その中でもT21とType64は視界が445mを超え、偵察役の視界としてはアップデート前と遜色ない視界取りができるだろう。

59-16は視界こそ身近いものの、その他の性能は中間くらいの性能になっているので、工夫次第では十分偵察用の車輌として起用することができるだろう。shot_105

総評だが、今一番安定するのはType64で、次がT21か59-16、火力も両立したいなら59-16ってところだろうが、おすすめはType64、ないなら59-16かT21、だな。LTが弱体化されたことにより今後はCromwellと言った快速戦車の需要はもちろん、それに対して受け止められる重戦車や中戦車といった戦車の需要も増えてくるだろう。

さて、MT-25についてだが実は悪くない性能であるのは気づいているだろうか、視界や最高速は水準を満たしており、単発火力が低いもののDPMも人並みだ。アップデート前の方が好きだったんだが…アップデート後もそれなりに使える戦車には仕上がっているように見受けられる。

まぁ諸兄もいろいろ試して、自分たちにあった構成と戦車を見つけてくれ。

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