VK100.01P 100戦終了

100戦が終わった、早いもんだったなぁ。VK100Pはある程度初見殺し感は否めないが、弱点がわかっていても苦手意識が残る人は残るだろう。元の厚みが厚い分高い防御力を秘めている。

車体が大きく、機動力が低いこの車両は、マップと敵をよく選ばないといけない。

貫通力や威力のバランスはよく、攻守ともに優れた車輌であることは間違いない。ランダム戦で運用するならば足さえ気をつければそれほど苦になる車輌ではない。重戦車との撃ち合いは得意分野として持てるはずだ。

 

忘れちゃならないのはこの車輌はポジションを確保し勝ちを得る戦車ではなくポジションを突破し、勝ちを得る戦車であることだ、足が遅いためポジション取りは致命的に不可能でであるものの、車体性能は高く、突破力はある。

自分が受けることのできる砲火をお見極め、突破可能な地域を見出すくことができれば自分を起点として戦線を大きく動かすことができる可能性がある。もちろん地点防衛もある程度可能ではあるが、弱点部位が比較的大きめなのと、絶対的なハルダウン力などがないので、同格のIS3などと比べるといささか劣る。

もちろんこれは私の考えであって、他の人とは違った意見もあるかもしれないが、私はこんな感じかな。

参考までに拡張パーツと諸々の構成を載せておこう。

VK100P_拡張類スタビライザー/換気扇/ラマー、砲はもちろん最終砲だ。換気扇か被膜か悩みどころではあるがこれは人の好みによるだろう、換気扇をつけても収束が2.37と決して良い数字とはいえないので、収束を捨てる代わりに高い視界を得るのも良いだろう。

今度試してみよう。

 

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