Maus 100戦終了

わからない、全然わからない。うまい使い方が…いろいろ試してみたんだがどれもこれも何かを捨てなければならなくて、どれも得手不得手がある感じがした。

最終的にはこんな感じの戦績となった。ダメージが出せていないのはまぁ…察してくれ、火力についてMausに期待するような人は多くないだろうし、別にMausに関しては元からあまりダメージが出せるとは思っては居なかった。

代わりにアシストの平均が他の重戦車より多くなった、50戦目あたりから拡張パーツを別なものに変えてから伸びが良くなったし、もしかしたらMausはこういう使い方なんじゃないかってすら思えてきた。

基本的には弾受け役と強行突破係として戦場では戦っていた、初め50戦位は拡張パーツを「ラマー/換気扇/内張り装甲特大」にして、戦闘力を重視したようにしていたが、装填時間が若干早くなったからといって素の火力が大したものではない以上別なところを伸ばすほうが良いと思えたのだ。

人によって使い方は異なってくるだろうが、私的にMausとしての役割を最低限果たそうと思うのであれば拡張パーツは「換気扇/レンズ皮膜/内張り装甲特大」あたりじゃないかと思う。

敵の弾を受けながら前進する以上は味方より前に出ていることが多くある、その時に敵の駆逐戦車や中戦車などの後方に配置されている敵車輌を発見することができれば、Mausが受けるダメージ以上に味方がダメージを与えてくれる可能性は増える。その結果Mausの耐久値3000をフルに使ったとしても、それ以上のダメージを与えることができれば、Mausの役割としては十分なものなんじゃないかな。

Tier10の重戦車の殆どは初期から視界が400mもあるが、Mausについてはラマーやスタビライザーが不要に近いので、拡張パーツを用いて視界を広げるという選択肢が増えている。搭乗員スキルの戦友と無線手の状況判断、拡張パーツの換気扇とレンズ皮膜を搭載することでMausの視界は470以上になる。並のMT並に広い視界に加え、高い防御力を用いて相手との距離を詰めて、最終的には駆逐戦車や隠れている中戦車を発見し味方に撃ってもらう。

これが私の50戦以降のMausの戦い方だった。まぁ悪くはないんじゃないかって個人的には思うが、やっていて爽快感のあるものではない。

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