IS-3 400戦終了

IS-3のランダム戦での戦闘回数が400戦に到達した。だからなんだとか思うかも知れないがそういう節目節目で整理することも大事なんだ。

Tier8屈指の強さを誇るIS-3はトーナメント、CW、拠点戦、場所を問わずTier8の主力戦車として活躍してきた。もちろんランダム戦でも恵まれた砲性能と機動力を持ってすれば格上にもバリバリ戦える。そこが非常に良い所であり、IS-3が好かれる理由でもあると思う。少なくともこの車輌に乗っていれば「何も出来ない」ということが無いのがいいところだな。

 

もちろん同Tierの重戦車はそれぞれ魅力があるし、どれも粒ぞろいであることは間違いない、特にライバルとも言われたりする(?)T32なんかはわかりやすい。Tiger2は砲精度と高い耐久値が特徴だ。110はT32についで砲塔が硬い、それに加えてある程度の車体装甲を持ち合わせている。50100は言わずもがな火力が非常に高く、その分ほかが足りてなかったりして扱いが難しい。

そんな中でIS-3が優れている点は何か、まぁいろいろあるんだが…汎用性が高い?のがこいつの強いところかなと、前は砲性能が良いと言っていたけれども、それだけがこいつの取り柄じゃない。

砲塔の硬さはT32より弱点があるとはいえTier8の中では鉄壁に近い防御性能を持つ。お椀を潰したような形状の砲塔は、装甲厚こそそれほど高くないが正面においては全体が300mm近い防御力を発揮している。Tier8の戦場においては必要十分すぎるくらいだ。車体も側面に限った話ではカタログスペック以上の防御力を持つ。270近い貫通力を持っていても角度が少しつくくらいで簡単に防げてしまったりもする。

そして次は砲性能、精度が0.4とか書いてあるが走り撃ちの当てやすさや熟練乗員を搭載した時の砲性能はBuff前のTiger2と同等レベルにまとめられていた。特に走り撃ちの性能については同ティアトップレベルだと思う。それに加えて高い貫通力と単発火力を備えているもんだからなお心地良い。

そして最後に機動力、上記の2点を持ちあわせていながら良い加速とそこそこの最高速を持ち、初動で大事なポイントに入り、砲塔だけを出して粘り続けるという強引な戦い方も可能だ。

 

まぁなんというか、卑怯くさいまでに強いのがIS-3だな、同格にもハルダウン時の安定性が高い車両はなんぼか居るが、その中にはIS-3も含まれてるし、機動力・火力って意味でもIS-3は同格の中ではどれも高い位置にある。

 

さて、気になる戦績だがこんな感じだ。

平均与ダメが2144と、前より上がってることを考えれば、IS-3の使い方についてはより攻撃的になってきてるってことだろうかね、勝率は64%とIS-3という車輌を考えればまぁ低くはないだろう。優等3もとってあるし、平均与ダメは400試合のっても2000を下回りそうにないし、安定してきているのは間違いない。

多分今後IS-3の記事更新は車輌の性質が大きく変わったり、置き換えられたりしないかぎりは書かないと思う。まぁIS-3は色んな所で需要があるはずだし、最後くらいはリプレイを上げさせてくれ。391試合目から400試合目までのきっちり10試合を上げる事にした、戦闘の中には活躍していない試合もあるがまぁそこはご愛嬌ということで参考までに見てもらいたい。URLは下の方に貼っておこう。

リプレイ名が「kirisima_19_IS3_No.XXX」のものが今回上げたりプレイになる。

【URL】http://wotreplays.com/uploader/kirisima_19/id/497470

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