110の開発も完了したし、ISシリーズはのりあきてるしでもういいかなと思って飛ばしたわけだ。まぁでもISシリーズもPanther系みたいに数が多くて、それでもそれぞれに違いがある良い戦車だった。同格のISシリーズと比べると速力で劣り、貫通力で勝るという独特の戦車だ。

一番左がソ連の「IS」の122mm、真ん中がソ連課金戦車の「IS-2」の122mm、一番右が「中華IS-2」の122mmだ。WS000044.JPG

精度や収束は見た目上それほどさがない。特筆すべきはISとは違い、課金弾がHEATであるのが何よりの特徴だ、性質としては中華系の課金戦車に搭載されている122mmに似ている。そのため格上に対しては若干のアドバンテージを得ている。中遠距離での砲撃戦においてはAPCRであるソ連系の方が一枚上の扱いやすさがある。

その他は微妙な使い勝手の差だ、移動時とか砲塔旋回時の精度拡散がソ連ISより悪く、足を止めて絞って砲撃をするとか、走り撃ちが苦手になってしまってる。近距離での撃ち合いについてそこまで気になるものではない。

至近距離での撃ち合いに関してはそれほど気になるものではない、APCRとHEATでは空間装甲に対しての相性とかがあるが、至近距離では正面同士の殴り合い、つまり面に対して撃ちこむ場面が多いはずなので、課金弾を使う場合はその分だけ有利になれる。通常弾で扱うのであれば他のISのと相違ない、火力においてはやはりTier7でもかなり高い。

 

まぁそれでもISシリーズを使い慣れた人ならそんなに困ることはないんじゃないかな。

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WoT

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