IS-3の反省会

考えてみればCWで重戦車隊の主力を務めるIS-3は、何を求められて何をすればよいのか。CW中はとにかく砲撃を確実に貫通させる人が少ないってのが問題になった。最近私もランダム戦に出てなかったし、IS-3に乗る機会もそれに応じて低くなっていたが、再度IS-3に乗ってみて思ったことはある。

IS-3でなぜ貫通させることが難しいのか、いやそんな難しいことではない。非常に簡単で非常にシンプル。IS-3のAPCR 265は同Tierにおいて必要十分な貫通力を与えられており、CWで戦うであろうIS-3やT32の防御力に対して十分有効である。

もちろん場所や当たりどころ、角度が悪かったりすれば弾かれるし、貫通出来ないってのはあるが、正面同士でぶつかり合った時に、IS-3のAPCRならば苦労するってことは無いはずなんだ。

 

 

ランダム戦で少し乗りなおして見て思ったのは、どう考えたってなんか貫通できないとか、難しいとかってのはあんまりない。落ち着いて撃てば貫通できる。まぁ原因はその場面での焦りとかじゃないかなって、私なんかは仕事で時間がなくなったりすると焦りだして、本当は出来ることができなくなってるなんていうのはあるあるな話だ。

CW中で、特に領地をかけた戦いなんかで、重戦車同士がぶつかり合うなんていうシーンは多いが、実際に戦闘が始まると周りの状況や減っていく耐久値なんかをみて焦る人は多いはずだ。そういったところに操作や射線管理などの雑さが生まれてくる。

射撃の仕方も雑になる、焦るとほら、自分は別なところに思考を回したいからといってオートエイムを使用してしまったりとかするでしょ?そうすると側面の空間装甲に吸われてしまうわけだ。

 

普段から乱戦に慣れろとかそういう問題じゃないんだが、時間がない時こそ焦らずしっかりと操作を行うことで、結果を残すことは出来るはずなんだ。多分メンタル的な問題なんじゃないかな。

 

重戦車同士の派手な殴り合いなんか集団戦とかでしか経験できないけども、1対1の殴り合いなんかはランダム戦でも起こりうるでしょう、そういう時に自分がどうやってるのかを思い出して欲しい。確実に貫通させることを意識したり、どうやったら相手の砲弾を弾くことが出来るのかとか、わりと瞬間的に判断して実行しているはずだ。

 

まぁ…私は出来てたとは思うが出来ていないときもあった、これは私の反省でもあってCWでIS-3に乗りきれなかった人達の反省にもなるかな。

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