CWCへの備え

さて、CWCの開催も間近に迫ってきているわけだし、そろそろ各クラン準備することも増えてきたんじゃないかね、もちろん去年と同じくKOIKEも着々と準備を進めている。ただもしかしたら今のタイミングで何処かのクランに入る人がいれば予め準備すべきことは知っておくべきだ。私も一度は売却したT32を再購入したし、IS-3の乗員も前より育ってる、50100やT-54Lwも前より回数乗れてるしな。

車輌名 需要
IS-3
T32
AMX50100
AMX1390
T-54Lw
Ru251
Rhm.-B.WT
ISU-152
Lorr.155 51
M40/M43

とりあえず定例として需要がある車両リスト、最近はチームバトルが盛り上がりつつあって、その流れが集団戦にも流れてきてる。チームバトルでもIS-3やT32も使われるがT-54Lwの需要は他の車両より数段高くなっている。

前回のCWC以降CWや集団戦に対してアクティブになった人数も増えており、扱いやすい重戦車であるIS-3は所持率も高い、そのためIS-3の需要自体はあるのだが持っている人数が多いので需要 < 供給の状態になっている。

T32は意外と所持率が低いので今でも需要は充分ある。AMX50100は扱い自体が非常に難しいし、何より求められるのは火力を確実に投射出来る射撃センスだ、再装填のタイミングや耐久の使い方など、他の重戦車では意識しないところまで意識なければならないため、そもそも扱い手が少ない。それに伴いAMX50100を主としたタクティクスが少ないので需要自体は低い。駆逐戦車系は代表として2種類上げたが、どちらも使用することは滅多にない。

自走砲は今回2種類挙げたが、もしかしたらこれ以外にも使用される車両があるかもしれない。どちらかと言うとLorrのほうが需要があるらしい。

 

車輌を用意することはもちろんだが、それを扱いきれないことには話が始まらない、私がLorr自走砲を持っていようが自走砲乗りとして経験が全く無い状態では求められる戦果を返すことは出来ない。

普段からIS-3やT32ももちろんだが、ランダム戦でその車輌の特性をよく理解しておく必要がある。これは車輌を持つと同時に必ずしておかないといけないことだ。○戦やれば理解できるとかは各個人の理解力にもよる。

IS-3ならば求められることは至近距離での火力投射能力、再装填にかかる時間と単発火力を活かすためには必ず1発1発を貫通させる必要がある。練習相手は同車両のIS-3なんかがいいだろう。1発1発を確実に貫通させることができれば扱えていると言ってもいいだろう。とりあえずはね。

 

それぞれの車輌に求められる性能を発揮できるように予め乗っておくこと、これが一番の準備といえよう。

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