leKpz M41 90mm

乗ってみたがまぁなんとも、初のTier8課金LTということで前から注目されていたが、実際に乗ってみるとなかなかに難しい。実際にアメリカのブルドックには乗ったことがないが機動性はそのままと言った感じ、砲が90mmに変更されている。

外見はGFっていう特別仕様の外観?ほら、AMX1357のGFと同じ仕様で、車体のエンブレムがWGLの使用になっていたり、外観色が黒になっていたりと、なかなかに渋い見た目になっている。国の種別はアメリカではなくドイツとなっており、同国同ティア軽戦車のRu251と乗員構成が同じになっているので、乗員の育成として今後役に立つことは間違いない。

実装前はAP 170/ HEAT 200という低貫通力から使いづらいという印象しか与えていなかったが、実装のタイミングでAP 182/HEAT 250という実用レベルの貫通力に修正され、結果的にまぁまぁいいもんだろうといったところ。

ただHEATの弾代が高く、RuやT-54Lwが4000 ~ 4400なのに対し、4800と重・駆逐戦車レベルの弾代の高さになっている、課金戦車としてはなかなか痛く貫通力不足を補おうとすると赤字が出るなんていうのもまちまちだ。ただ幸いなことにAP弾の貫通力が182と同格LTの中では高めに設定されているので、HEATとAPの割合は半々くらいでちょうどいいと思う。

精度に関しては目を瞑ることにするが、体感の精度は0.38よりはいい感じがある、0.34か0.36くらいだな。照準速度が1.8と非常に早いので、咄嗟の停止射撃みたいなことは得意だ、連続した射撃にも安定して照準することができるので、攻撃性能についてはそんなに悪いもんじゃないのかなと。

 

機動力も軽戦車らしい動きができる、加速・最高速ともに悪くなく、平地でも安定して速度を維持することが出来る、残念ながら不整地においての機動性については覚えがないが、そんなに悪く無い性能では合ったはずだ。視界も400mとTier8LTとしては標準的で、偵察任務という意味では機動力込みで仕事ができないということはまず無いはずだ。

 

ただ劣る点も何個かある、耐久値が1100と最低値しかなく、耐久管理が非常に難しい。車体・砲塔ともにそう高圧は薄いので榴弾の貫通も十分有り得る。そして何より重大なのは迷彩が塗ることが出来ないことだ、GF仕様の車輌は総じて迷彩が塗ることが出来ず、隠蔽率においては同格の中で一番低いだろう、これが影響する場面っていのはランダム戦では置き偵察や射撃時の安定性に直結する部分で、これは少し不安だ。

Ru251と比較すると耐久やDPMが劣る代わりに車体のレイアウトが使いやすくなっている、Ru251は正面と後方に不覚が取れなくなる位置が存在し、至近距離での戦闘や移動しながらの射撃などでは度々俯角が足りなくなることがある。あるはずの俯角が活かせなくなるのはなかなかに悔しいところだし、面倒なところでもある。

それがこのM41だと少なくなる、そもそもこいつで俯角を取りながら戦い続けたり、敵に追い回されていたりって言う場面はそう多くはないし、あんまり気にするところでもないが・・・

 

 

課金戦車としてはなかなかの出来栄えで、クレジットが稼げるかどうかは課金弾の使用頻度によるだろう、基本はAPで抜ける敵を探して攻撃する感じになるが、もちろんLTの本分である視界取りをしても一向にかまわない。

必要十分な性能が与えられている課金戦車ではあるので、しっかりと扱うことができれば軽戦車に乗りながらクレジットを稼ぐことが出来るだろう。

 


【追記と訂正】

GF仕様の車輌は迷彩を付けられないと記述してあるが、通常の車輌に迷彩を付与した状態と同等の隠蔽率を発揮しているらしい、ウィキを見て確認した。指摘してくれた方には感謝だ。

 

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