Ver9.14 到来

話題性に長けるものといえば本日実装されたVer9.14であるが、ある意味大きなアップデートとなった。大きな改変は物理演算が改良されたことと、サウンド関連の改善が入ったことだ。

パッチノート[http://worldoftanks.asia/ja/content/docs/release_notes/#2]

パッチノートを見てもらえばわかるが、今回のアップデートでは車両性能を変えるものではなく、主にゲームとしての機能を充実させるものとなった。特に物理演算の方式が変わったおかげもあり、今までより新鮮な挙動でゲームを楽しむことが出来る。具体的にどう変わったのかはパッチノートを見てくれ。

 

体感レベルでの話をするとまず今までと違って「快速」という感じではなくなった、戦車の挙動が今までより現実的になったというわけだろうか、変速機のような挙動が見られるようになった。簡単に言えば車と同じようにギアを上げていくことで、最高速度を伸ばしていく感じだ。

それに伴いどの車両も初動の滑り出しが早くなった、1段目のギアが加速性に優れるように、戦車の挙動もそれに近くなったということだ。これによりどういうことが起こるのかというと、より至近距離での戦いでは戦車のレスポンスが今まで以上に良くなったということだ。大きく恩恵を受けられるのは重戦車や中戦車といった白兵戦や殴り合いを行うような戦車だ。

 

軽戦車や駆逐戦車のような元から早い戦車やアグレッシブに動くひつようのない車輌ではわかりづらいかもしれない。後はサイドブレーキっていう新機能が追加されているが、これは特に使う必要はないだろう。

アップデート後から「転がる!」「横転しまくるんだけど!」なんて書かれているが、それは間違いではないがそう頻繁に起きうることではない。起きうる場所は限られているし、起きた時は自分のルート取りが甘いと諦めるしか無い。

 

音関係に関しては賛否両論完全に分かれそうだ、いい感じといえばいい感じだが、既存のサウンドMODがほとんど使用できなくなった、まぁ元から合ってもなくても大して変わるものではないし、気になるって人がそのうち作ってくれるはずだ。

 

後細かいところだとまたミニマップの機能が拡張されたな、もはやXVMのミニマップと相違無いレベルで便利になっているので設定からアクティブにしておくことをおすすめするぞ。第六感が発動した時に特徴的なサウンドがなるようになったのも良い変更だ、これで今まで気づけなかった時も音で気づくことが出来るようになった。

 

さて、細かい改変に関しては実際に使ってみないとわからないことは多いだろうし、アップデートを掛けて自分で動かしてみると良いぞ。注意点は片輪走行になるような斜めな地形には要注意だ。

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