CWC4の景品

さて、本日?いや昨日か、いつの間にかに受け取れるようになってたらしいのでね。受け取ってきた。

 

まぁ悩みに悩んだ末の結果「T95E6」を選ぶことにした、Object.907やVK72とかはE100や140で代替できるし、M60と比べてみて新車だし、なにより特徴的なその車両性能が気になった。単発400、その数字はTier10MT中2番めに高い数値であり、これは同国のT110E5とほとんど同じ砲だ、E5との相違点は基本的な精度にあるが、中戦車でこの砲を扱えると聞いてなかなかに気になったのだ。

まぁそれはさておき、CWCでは車輌とは別にもう一つ魅力的な景品がある。それが特別迷彩だ。今回のCWCでは(前のCWCがどんなもんかは知らない)各国の戦車1両に、この特別迷彩を付与することが出来る。諸性能とかはもちろん通常の迷彩と何ら変わらない。

 

1つしか適用できないから適用したい車輌を選ぶのは慎重に行うように、とりあえず私はAXくんに付与した。迷彩の付け方に関しては画像を見てもらえば何となくわかると思う。

shot_076

ちなみにこのT95E6くんは「歴戦迷彩」という特別な迷彩を持っていたが、これも景品の迷彩と同じで、一度使ったら他の戦車では使えなくなるようだ。

 

さて、乗ってみた感想だがとりあえずはまだ保留、なんとも言えない使いやすさとなんとも言えない使いにくさがある。単発火力400は思った以上にパンチの効いた一撃をお見舞いできるけど、全体的な装甲厚の不安さは拭い切れない。

砲塔の装甲厚は300mmを超えるような記述をされているが、実際のところ300mmは極一部、ほんの一部だけの箇所しかなく、実際は120mmがいいところだ。と思っていたらなんか意外と弾くし、もうわけわかんないな?

機動力の面からみたら、最高速こそそこそこ出るものの、出力重量比が低めなためにその最高速を出すことは難しい、実際の速度はだいたい38 ~ 40km前後で、中戦車としてみると少し遅い感は否めない。隠蔽率はまだデータを知らないが、多分悪いんだろう。ただ視界が広いのは非常に良いことで、410mは同格が400mと並ぶ中でもなかなかに輝ける位置にいる。

 

まぁ、とりあえず100戦ほど待って欲しい、そしたらちゃんとした評価を出せると思う。

 

 

 

※日本/チェコを除くCWC限定迷彩

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