CWC4 終了

さて、CWC4だったかな本日を持って終了っと。各クランお疲れ様でしたっと。

さて、この記事を読んでいる諸兄のクランはどうだったかな?KOIKEはTier8までこそそれなりに順調ではあったが、誰もが予想したとおりやはりTier10で少しコケた。原因は何よりも慣れの無さ、どのクランも慣れっていう問題は少なくともあったはずだ。

 

振り返ってみればTier6もそれなりで、Tier8は想像以上に苦戦して、Tier10はもっと苦戦してたイメージだ、コケたってレベルじゃねえなこれは。なんにせよクラン順位で7位に入れなかったのは事実だ。

 

Tier6CWはほぼ初見レベルだったし、多少の言い訳は聞く、他のTierと比べても少ない車両数、Tier10のMT並に脅威な軽量編成、少ない耐久値、フォーカス勝負で一瞬でカタが付いたり逆にOIが多かったらそれはそれで崩すのが面倒だったりと、むしろ今回のCWCでは学べたことのほうが多かったくらいだと思う。

 

Tier8はいつもどおり、とは行かなかった。運に見放されたか、CWC前のCWでレーティングを上げすぎたのか、どこに言ってもV○Aとばかり初戦であたり、奴らにボコボコにされてしまった。いやこれは私が指揮した試合だけだから、実際他のチームがどれだけ勝ててたのかってのはあんまり知らない。それでも後半はそれなりに巻き返してきて、Tier8が終わる頃は上位7クランの一つとして居座れていた。

 

 

問題はTier10だった、車輌の枚数が増えたせいもあり、指揮官の目の届く範囲外で問題が起きたり、フォーカス勝負という肝心な場面でメンバーの声が出なかったり、そもそもタクを聞いていない輩も出てきてしまったり、正直終盤3日はだれていた面はある。

 

WGがTier10を押しているのが今でも謎だが、WoT史の中でも歴史の浅いASIAサーバーではTier10CWはかなり難しい、Tier10SHですら人数が足らず、まともに機能していない。もともとサーバーの統合でできたのがASIAサーバーとも聞く、ASIAの前からあったベトナムサーバーの住人、今で言うならVから始まる多数のクランはどの日本クランよりも歴史が古いはずだ。

 

 

V系のクランがいつになってもCWCで上位にいる理由はその練度の高さもそうだが、アクティブ率やクランメンバーのやる気も日系クランとは偉い違いだ。

いやまぁ何が言いたいのかって言うと、今後もあるであろうCWCで、日系クランが上位に入るためには21 ~ 24時のアクティブ人数が40 ~ 50人ほどのクランでもない限りはなかなかつらいだろうね、上位っていうのは1 ~ 3位ってことで…4 ~ 7位はクランのCWC運営チームが頑張ったり、やる気のあるプレイヤーが30人ほど居るクランであれば、うまいこと行けるだろう。

 

まぁ、Tier6→8→10って言う風にTierが上がっていくCWCは今回初めてで、とても良い経験ができた。特にTier10の経験っていうのは一番貴重だと思う。TBやトーナメントも今後Tier10に移行していくらしいし、Tier6やTier8に関してはSHなんかでも軽い体験位なら出来る。

車輌は何を取ろうかな~とか、いろいろ考えているがM60も気になるしVKKも気になる、新しいCWC車輌も気になるし、ど安定の907も気になる。なんにせよ少なくとも私は車輌が取れる見たい…?だし?気長に考えていこうかなって。クランとしては30輌以上の車輌を獲得できているはずだ、まぁ上々だろうねって、きっとどこかの誰かが集計してくれるはずだ。

 

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