今日一日ある上陸地点のトーナメントを、最後まで指揮させてもらったがいや~疲れた。48のクランが戦闘申請を出しているところで、合計試合数は6試合、これは領土保有者との戦闘も含めてだ。

 

Tier6は人数が7人と少ないことから、全体の状況の判断もしやすく、構成も軽いものによりやすいわで、コマを動かすには苦労したりしないのがいいところだ。今回は前々から使いたかったSU-100Yを使ってみたが、やはり意外性っていう意味ではまだ全然ありだ。

今回SU-100Yを使うにあたって、意識したのはその単発火力の活かし方だ。強化AP弾の単発火力は510と非常に高い100Yだが、やはり後1歩足りない。そこで今回100Yの相方として選んだのはO-Iの105mm砲装備、この2輌の砲弾が貫通した場合、合計AvgDmgは810でCromwellならば1セットで落としきることが出来る。

今回はこれを意識しながら戦うことで、兵士がよりフォーカスをしやすい環境を作れたんじゃないかなって思ってる。

 

また、前線指揮官の存在もやはり不可欠だ。今回私が100Yに乗ってたせいもあり、主力の機動力重視の部隊は状況が掴みづらかった。そこで前線指揮官が前線の状況を判断し、私の指示が及ばないところの指示をしてくれたおかげで、チームとしての動きもより素早く行えていたのも大きかったと思う。

 

 

戦闘の感想はこんなもんで終わりにしておいて、SU-100YをCWで使ってみた感想だが、最初に書いたとおり意外性っていう部分は大きい。

特に単発火力510という数値は、Tier6限定で見ればかなり特異で、130 ~ 390か750のいずれかしか無いと思って耐久管理をするが、それが一気に崩れたりと、普段は陽の光を浴びない車輌だからこそ出来る芸当だ。

また、よく比較として出されるSU-100と比べても、SU-100Yの投射能力と言うのは眼を見張るものがある。中距離程度あれば当てるのに困らない精度、車重の割には割と気便に動く機動力、そして敵の耐久管理を崩す単発火力510。

これらの不慣れな要素と戦場の霧の効果もあり、予想外な展開をさせたりと、今回のトーナメントでは得られた経験は大きい。

Tier6CWは初めてではあるが、今回のトーナメントで勝てたことで、少自信を取り戻すこともできた。共に戦ってくれたメンバーには感謝してもしきれない。これから1ヶ月か数週間ほど長い戦いが続くが、モチベーションを維持してやっていきたいと思う。

カテゴリー:
WoT

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