Type62

一時期ミッションでしかもらえなかったレア車輌、中華のTier7軽戦車として本ゲームには登場する。外見は小さくしたType59とかT-54みたいな感じ、第二世代の香りをチラホラと漂わせている。マッチング優遇は存在せず、通常のTier7LTと同様にTier10までマッチングする。クレジット優遇はあるので一応金策は可能だ。

HD化に伴いかなりすっきりとして、シンプルな見た目で結構好きだね。

基本的には課金戦車特有の低貫通力に悩まされる戦車で、課金弾がHEATということもあり格上に対してはかなり辛い。もとよりTier7軽戦車はM41に火力を殆ど持ってかれてるのであんまり気にすることではないが…

外見上はかなり頑丈そうに見えるが実際の装甲厚は100mm行けばいいほうなので装甲厚に関しては無いに等しい。

 

機動性は軽戦車とみれば相応といった感じ、WZ-131と比べて不整地での走破性に優れているらしいが、正直良くわからない。

 

ちなみに100戦目の戦績はこんな感じ、なかなかにひどいのは理由があって、70戦までは私がまだ弱かった頃にミッションで獲得し、その当時中華戦車に第六感持ちがいなかった頃に乗ってた車輌だからだ。

まぁとは言っても30戦乗った感じだと普通のLTッて感じかな、基本に忠実に動けばそれ相応の戦果は出るし、練習にはいい車両なのかもね。

視界は並程度に、隠蔽もまぁ普通?固有値知らんからよくわからないが、とりあえずは普通、という感想。そういえばアドベントカレンダーで1回売られたんだっけか。

WGLの視聴

いつぶりかな、結構久しぶりに見たけどやはりELは強いな~と、視聴者側からの視点だから実際戦闘をしている選手たちの意見は知らない。でも見ててもよく分かるくらい強い。

今日見たのは鉱山の試合だったが、Tier10のチーム戦は今回のが初めてなんだっけか?見た感じ先日のアップデートで大幅にBuffされたT110E5の使用が多く見られた。

ELは戦闘スタイル的に軽めの構成が好きなんだろうかね、HTをあまり入れずMTを多用しているように見えた。まぁでもこういった構成はTier6拠点のCromwell構成みたいに、個人の判断力とかとにかくPSが問われる場面が多い。HTには耐久力と装甲厚で劣る構成な分とても扱いが難しい。

が、上手く活かすことができれば重戦車より高いDPMと機動力を持ってして、迅速な攻勢を展開する事ができる?かな。T110E5はHTの中でもMTよりとは言え、実際にMTみたいに動かせるかって言われたらそうではないだろうし、使いドコロっていうのは考えないといけないのかもね。

 

あとはチーム練度の問題かな~、いやあんまりTBとかしない私が言えたことではないけど、確かにELの状況判断力とか思い切りの良さがとても強い。本当にそう思う、見ていて展開が早いし、個人個人の動き方っていうのが他のチームより早い?かな。

 

WGLは結構ガッツリ見ないと流行りとか、車輌の運用とか見てて参考になるものは多い(ランダム戦ではしらないが)、なんでも来週の木曜日にまた別な試合が見れるらしいし、ちょっと覗いてみようかな。

考え方

考え方自体は人それぞれなのはもちろんなんだけど、一応ブログとかは人に見られるためにやっているもんだから考え方とかものの見方については結構気にかけてる。ブログを始める前は他人の考えなんかは特に気にせず、自分と考え方が違いがあったらそれまでって考えだったがちょっと待てよと思考を働かせることでだいぶマシな脳みそになった気がするね。

 

もちろん好き好みってのもあるが他人の趣味に口出ししちゃいけないっていうのもあるし、その人の考えっていうのは表現の自由だったり思考の自由だったりで保証されるべき有意義なものだ。

例えばリロールなんかは私は嫌いだけど数値大好きな人からすればリロールなんていうのは自分の外見を気にしまくってるリアルで言うところのブランド物とか服に金使いまくるタイプの人間に見えなくもない。

世の中いろんな人がいるし、結局自分の意見通すことを考えたとしても対話を行わずして自分の意見を通すことは難しい。もちろん話の通じない相手っていうのはどうしてもいるが、可能なかぎりは対話は必要だろう。

 

 

もっとも面倒なのは自分の考えを肯定することにばかりに頭が回り、ほかの思考がおろそかになるタイプの人、この前の拠点戦について書いた記事でも言っているが、指揮官と兵士の頭の中っていうのはもちろん別物だし、同じ思考をしているチームなんていうのはかなり珍しいか錬度の高いチームだ。

 

拠点戦で指示を聞かない人っていうのは主に2種類ほどいて、まずは「自分の意見が絶対正しい」と思っているタイプと「一つ目の指示に集中して二つ目以降は聞けてない」タイプ。

どちらも本人次第で救いようがあるが、問題なのは一つ目だ、よく高Statsをたたき出しているプレイヤーがこれに陥りやすくて、最初のころは私もそうだった。

自分より下手なはずの人間に指示をされるのはランダム戦でもどこに行っても少しむっとするもんだし、その気持ちはわかるが少し抑えなければチームとしては戦えない。指揮官がいる試合っていうのはチームの動きを求められる場面が多いもんだから、こういうタイプのプレイヤーが聞き分けよくやらないと、アベレージプレイヤーより扱いがひどくなったりもする。アベレージプレイヤーが悪いとはいってない。指示を聞けないタイプのプレイヤーがもっとも責任を問われやすいんだ。

 

こういった問題を解決するためにも、やはり考え方ってのを変えないといけない。だからまずは自分の意見を押し通す前に「ちょっと待った」をかけて、相手の考えを一回自分なりに解釈する。これが大事だと思うね。

拠点戦で思うこと

これは反比例になるってどっかで聞いた(誰かが言っていた)な。まぁ実際そういう境遇にあってから初めて実感した。

 

う~ん、どうしたもんか。Tier8拠点戦をやっていて、どうしても新しく入ってきた人とか拠点戦慣れしていない人っていうのは絶対居るもんだが、小隊では喋るのに拠点戦ではだんまり決め込んでたりとまぁ慣れてないんだろうなって感じ。

 

 

やっぱり新しく入ってきた人(慣れてない人)はランダム戦での動きとか、指示に対する疑問がかなり強い。「前に押してくれ」といっても私の言う前に押してくれと彼らの考える前に押すはだいぶ違くて、今日の拠点戦ではそれが顕著だった。

耐久管理もチーム単位ではなく車輌単体で考えているあたり、やはりまぁランダム戦っぽいなぁ。

 

ランダム戦のプレイスタイルももちろん出る、小隊組んで一緒にやってみるとう~むこれはまた…耐久値は確かに大事であるが勝つためには使いどころを間違えないように、使いきらないように使うのが大事で、使わないことが必ずしても大事ではないんだ。

 

拠点戦みたいな軽いチーム戦っていうのは、気軽にできてある程度ミスも車輌も許容されているんだから、クレジット稼ぎももちろんだが自分の練度向上にも役立てて欲しいんだ。ホント、イヤマジデ。

 

だからやる気を出してくれよのぅって…頼む。