Su-100Y

買ったんだが、ランダム戦じゃほとんど使ってない。いやなんでって駆逐戦車自体あんまりやるきないのに微妙な性能であるこやつをランダム戦で運用する気にはなかなかなれない。

が、拠点戦ではどうだろう。実際使ってみると意外にも使い心地がよい。単発火力の高さはこいつと戦ったことがある諸兄は知っているだろうが、Tier6駆逐戦車中もっとも高い単発火力を持つ。

通常APは貫通力191の単発火力440、強化AP(課金AP)は貫通力171の単発火力510、課金AP弾を使用した場合は大半のTier6戦車の耐久値を一撃で半分以下まで持っていくという凶悪さ。

まぁ別に単発火力だけなら正直O-iに敵う車両はいないわけだが、この車両にとって一番のアイデンティティはその口径の大きさだ。砲弾は「130mm」で、実はこの130mmというのはO-iの側面装甲に対して「3倍」の口径であり、標準化の対象になる。

もちろん他の砲でも標準化を取ることはできる。例えばSu-100の122mmやO-i自身の150mmとか、そこら辺は標準化の対象になる。

 

また、SU-100YはSU-100と対比すると若干精度がよく、遠距離や中距離での砲撃に安定感がある。もちろん隠蔽率の問題で駆逐戦車としての本領を発揮するには位置取りを考えなければいけないが、単発火力を見れば、少しくらい雑に扱ってもそれなりのダメージは安定して出せる感じはある。

 

拠点戦ではあと50試合くらいで100戦を迎えることになるが、実用性の方は存外なくはないといったところ。これからの活躍に期待しよう。

 

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