1周年

まもなくこのWardPressでブログを開設してからちょうど一年が経過する(開設日 2014/11/08)。この1年で数多くの人に記事を見てもらい、閲覧数だけで言えばまもなく10万だ。ありがたいもんだ。

みんな楽しんでくれただろうかね、私的には参考になる記事とか、個人的感想の記事は分けて書いてたつもりだが、参考にして欲しい記事は諸兄に参考にされたのだろうかねぇ…思い返せばこの1年はいろんなことを書きまくった、車両の使用感やMapの特徴、バージョンアップの変更点とか、それこそ個人的な感想だけを書いた記事もあったな。

まぁ、元は個人的な感想を適当にかけるようにと始めたこのブログ、その記事を見て、いろんな人に楽しでもらえたり、参考にしてもらえたりしているのであれば、それは良いことだし個人的にも嬉しい。

そういえば移転してくる前はGoogleの方でブログやってたっけな、あっちはもうログインすらしてないからどうなってんのかわからんが…ブログ用に作ったアカウントのアドレスも忘れちゃったし、あっちにコメント書いてあっても反応できない。そもコメントがあんまり来てないっていうのは目を瞑ってくれ。

まもなく年末で、しかもCWCがまた始まる。そうなったらブログの記事も少し書きづらくなる(忙しさ的な意味で)。まぁそうなってしまったらすこしばかり待って欲しい、暇があったら記事に起こすし、ブログ自体はWoTに飽きるまで継続するつもりだ。みんなが飽きるか、私が飽きるか。どっちが先かはわからないね。

さて、最後になるが今後も出来る限り更新速度を落とさないように気をつけながら、いろんなとも書いていきたい。出来る限り、出来る限りだからこのブログをよろしく頼む。それではまた。

Panther/M10

偽装パンター、第二次世界大戦中にドイツ軍が陽動作戦として4両のPanther戦車をアメリカの「M10 Wolverine」に偽装したのがこの車輌。史実でも4両しか確認されていないって聞くととてもレアに聞こえる。アメリカからの評価としては、かなり精密に偽装されていたとのことでなかなかのできばえだったらしい。

WoTではドイツTier7中戦車として登場する。ちなみにマッチング優遇が存在する。

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外見は大きくなったWolverineに見えなくも無いが、まぁおおきすぎるのでPantherだな。車体装甲等は本家のPantherと同じである。

この車輌を少し載ってみた感想としては典型的なTier7中戦車で、貫通力不足に悩まされやすいといった感じ、砲は75mm砲を搭載し、貫通力はAP150 APCR194、同格中戦車からみても高くも無く低くも無くといった感じ。ただ通常のTier7中戦車とは違いマッチング優遇があるのでTier9戦車とはマッチングしない。その点他のTier7中戦車よりは貫通力に悩まされる場面は少ない。

単発火力こそ135と低いものの、それなりのRoFとそれなりの精度を備えているため、中遠距離での戦闘には苦労しないだろう。

防御力は基本的に初期砲塔版Pantherといった感じで、主砲付近はそれなりに硬い。2015-11-07 13.59.31

これがデフォルト、車体上面が80mm、側面が40mm ~ 50mm、砲塔は120mm、防盾は110mmの厚さを有しており、場所によっては200mm以上の防御力を発揮する。その点本家Pantherよりハルダウン時の安定性は高い。

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そして実厚がこちら。車体正面は傾斜込で120mm ~ 130mmくらいまで弾いてくれる。砲塔正面は場所にもよるが防盾 + 砲塔正面の部分に関して言えば先ほど書いたように200mmを超える。大体150 ~ 240mmほどな感じ。偽装のためにキューポラを排除したこともあり、特にハルダウン時の安定性は高い。

キューポラを排除した、ということは視界も当然ながら低下しているわけで、350mという視界は低いとしか言いようが無い。レンズ皮膜や食料を載せたとしても445mに届くか怪しく、試合終盤の大事な視界戦には弱い。

本車両はTier7優遇として見ればまずまずの性能、基本的な車両性能はPanther譲りで高いが、機動力が若干低かったり視界戦で負けたりと、かゆいところで手が出にくい車両だ。ただ戦闘力自体は高いので課金戦車としての立場はそれなりに高い。

マッチング優遇込でみて、適切な運用さえすれば輝くことはまちがいなしだ。これからも大事にしていこう。

WoT Ver9.12 & イベント類

http://worldoftanks.asia/ja/news/pc-browser/23/announcement-common-test-9-12/

Ver10.0は9.12になって帰ってきましたとさ。さっと見たけど基本的にはこの前紹介したVer10.0からあんまり変わってないみたいだね。強いて言うなら銘刻・徽章の搭乗員ステータスボーナスが消えたくらいで、ほかはそのまま実装されるみたいかな?

まぁ~搭乗員ステータスボーナスはないわな、無期限を買うのであればゴールド(課金)が必要だし、期限付きのを買うとしても30日間で買えば6桁単位のクレジットが飛んでいく。それなりにWoTをやっていて、課金戦車や拠点戦を回せるような人であれば大した問題にはならないが、そうった車両を持っていないしソロ活動をメインにしているプレイヤーにとってはなかなか手厳しいもんだろう。

さてイベントの方だが、いろいろ時期が重なって面白い感じになってる。

まずは「英雄の日」、去年もあったな。去年は確か特別ガレージが用意されていたはずだ。今年もそうなのかもしれない。

内容としては11/06 ~ 11/09と11/09 ~ 11/13の前後半のイベントになる。前半は全戦闘の取得経験値が2倍になり、ランダム戦でチーム内取得経験値5位以内に入り、かつ500ダメージ以上を敵車両に与えることで追加の搭乗員経験値「500」を入手することができる。

後半は全戦闘ではなく毎日1時にリセットされる初回勝利ボーナスが2倍から3倍に増加する。なお、前半でもあったチーム内取得経験値5位以内かつ与ダメージ500は継続して行われるようだ。

このイベントの大事なところは前半に集約されているな、なんといっても取得経験値が2倍だ、これはフリーをためる絶好の機会としか言いようがなく、この期間にいろんな車両の経験値を稼ぐことができるだろう。

なお、このイベントに合わせコンテストも開催される[For Ther Crew]だ。前半部分の「チーム内取得経験値5位以内、かつ与ダメージ500以上」を可能な限り多く達成したプレイヤーには運営からゴールドの褒賞が贈られる。「最も多く達成したプレイヤー:5名」には1000ゴールド、「30回以上達成したっプレイヤー:20名」には500ゴールドだそうだ。最も多く達成したとかほざきながら5名に配るあたりWGの心配りを感じるね。今回のこのイベントに関してはフォーラムに対してSS(スクリーンショット)やリプレイの開示はいらないそうだ。

さて次は…我が国日本でついに世界の強豪が集う。「Pacific Rumble」だね、なんでwも我が国日本の秋葉原にて大会が開催されるらしく、当日秋葉原にて大会を視聴した人にはToG抱き枕とかがプレゼントされるそうな。

もちろんオンライン上の我々にもプレゼントのチャンスは存在する。

Pucific Rumbleの最終順位を予想し、的中させる?とレア車両である「AMX13 57(GF)」がプレゼントされるそうな。ちなみにこれはフランスTier7課金軽戦車で、GFがついてるので特別使用(マークだかなんだかがついてる)のタイプだ。

大会の様子は生放送で視聴できる。リンクとかはこの記事の最後に貼っておくぞ。

生放送中に「トリビアクイズ」なるものを行うらしく、これまたプレミアム車両である「STA-2」が当たるらしい、さらにさらにだ、イベント期間中「Watch_ThePacifiRumble」という名前の付いたアカウントで、かの有名なチームがランダム戦に出没するらしい。倒すと100ゴールドが贈られるそうだ。

そして最後に、「Watching The Big Game」。期間は11/06 ~ 11/09、拠点戦や7vs7ランダム戦(?)で2両以上の敵車両にダメージを与えると取得経験値が1.3倍になるそうだ。対象車両は記事最後のリンクから確認してくれ。この期間の間は搭乗員の再訓練とスキルリセットが50%Offになる。チーム戦で使える車両の一部も割引も来るようだし、興味のある人はぜひチャレンジしてくれ。

さてさてまだまだあるぞ、次はフランス自走砲の技術ツリー支援イベントだ、Tier2~10までのフランス自走砲が対象だ。車両が30 ~ 50%割引され、ランダム戦でのミッションをこなすとコーヒーや経験値等のボーナスが取得できるようだ。

プレミアムショップでは11/06 ~ 11/09の間、フランスTier7軽戦車「AMX 13 57」が再販されている。先ほど書いたGFではないので、通常のカラーリングの1357だ。使い勝手は悪く無いらしいがまぁ乗員の育成には十分使えるだろう。特にフランス軽戦車ルートは乗員の変動が少なく、1357みたいな搭乗員が少ない車両でも十分育成が可能だろう。

まぁ~更新する時間も時間だからそろそろ書くのやめとこうかね、私も稼ぎたいのだ。

URL系はまとめて下に貼っておこう。URLが抜けてたら申し訳ないが公式サイトを自分自身で見に行ってくれ。

AMX1357販売ページ】【Pacific Rumble】【英雄の日】【英雄の日[コンテスト]】【フランス自走砲支援イベント

WoT Ver10.0

間もなく到来という話もあるが、いつになったら来るのやら。

Ver10.0ではいろいろなことが変わるらしい、プレイヤーの最大視認範囲が500mの正方形から、550m(正確には覚えていない)の円形になるらしい、別に問題ないようにも見えるが、今までとは勝手が違くなる。

正方形は一見均一に見えるかもしれないが、実際は斜め方向に対しては500mより長い距離を視認できる。確か600mくらいまで見えたはずだ、マップによってはこれにより有利不利が変わったりするところもある。

代表的なのはカレリアの強襲戦、攻撃側の丘が有名だ。マップの配置的に右下に位置する丘からは、相手陣地の大部分を射程に捉えることができる。ただ、次のアップデートからはそれが難しくなってしまう。今までと勝手が違ってくるっていうのはそういうことだ。

後はPvEが実装されるらしい、これはプレイヤー同士が戦うモード、つまり普段私たちが行っているランダム戦や拠点戦・チームバトルとは違い、CPUプレイヤー、いわゆるAIと戦闘をする訓練モードだって話。

これはいい実装じゃないかなって思う、既存のチュートリアルやチームトレーニングではどうしても分かり辛いシステムってのはWoTには多く、特に視界の概念やハルダウンの地形選びとかは実際に戦ってみないとわからない人も多い。そんな人にはこのPvEをやってもらえば、少しはランダム戦でもうまく戦うことができるんじゃなかろうか。

あとは~、乱戦モードとかいうのが追加されるみたいだね、風のうわさによれば個人戦みたいなものらしいが、WoTでそんなことしてなんに何のよって思うが…いや、風の噂っていうか単純にどっかでそんな話聞いた程度だから、多分事の本意とはかなり違うんだろうがね。ガスがどうのとかって聞いてたけど…まぁそれはいいか。

ほかにはいつも通り20輌を超える車両がHD化するらしい、みんな大好きTiger2も対象に入っているが、噂によれば車体正面上部の傾斜が減らされて、実質的な弱体化らしい。やはりWGはドイツ車両になにか恨みでもあるんだろう。

あと、FV4202も新しい車両に置き換えられるって話も出てたな、見た目はかなり素敵なので、結構期待している。

そんなところかね、まだ10.0自体は来ていないが、近々来るのは間違いないだろう。CWCに入る前に来るのか、それともCWCが終わった後に来るのかはわからない。

パッチノートのURLはコレ↓

[パッチノート]

http://worldoftanks.asia/ja/news/pc-browser/23/announcement-common-test-10-0/

__________追記___________

エンキシトルヤンケェェェェ↓

http://worldoftanks.asia/ja/news/pc-browser/21/victor-kislyi-on-10-0/

拠点戦における「O-I」の現状

Ver9.10で実装された日本重戦車シリーズ、Tier6の王様ことO-I。基本的な重戦車の要点を満たしておきながら、火力と装甲厚、機動力もある程度確保しているなかなか手ごわい奴。実装から1ヶ月以上たったのでもう使い始めている人も多いし、拠点戦でも猛威を振るっているのはコレを呼んでいて拠点戦を行っているる諸兄も知っているだろう、実際相手に回すと厄介極まりないし、味方にしても運用次第では十分化ける車輌だ。

基本的には守りに重きを置いた性能になっている、砲性能とかもろもろ込みでって話でね、車重のわりには高めの機動力に加え、その車体装甲と図体の大きさ、2種類の砲もどちらも重い部類になっていると思う。拠点戦でももちろんだが、O-Iを2枚以上構成に加えたクランは、基本的に陣地周辺での防衛に専念した配置になっていたり、明らかに攻める気の無い配置とか、とにかく試合展開を遅らせることでもまた有名だ。

確かに冷静に考えれば足の遅さや砲精度等を考えれば、至近距離での殴りあいを除き攻撃的な運用をするのはなかなかに難しい、相手が同等に重い編成や正面戦闘が好きなチームでもない限りは、安定感を出すのは難しいかもしれない。

ここまではいろいろ考えた結果、ここからは素直な個人的感想。

率直に言うと2輌以上構成に入っていた場合は、現状では芋とかCampとか言われる配置をしてくるとしか考えていない、もちろん最初に書いたような理由もあるし、O-Iみたいな使いづらい重戦車を多数連れて来ているということはまともに戦闘する意識がないって捉えられても当然だろう。

現状O-Iを含めた構成は2輌以上の場合は害悪もしくは嫌がらせ程度に思っている。なにかこう活力を感じれないというか、私達陣地で防衛固めてるんであなた達勝手に来てくださいね。って開始と同時に言われるくらいなんかイラッてくる。

O-Iの実装からはや1ヶ月以上が経過し、Tier6拠点戦にはO-Iが蔓延っている。軽い構成の流行りから重い構成にと流行りが変わってきているのはもちろんあるが、流石にO-IはTOGと同じ臭がする。いるだけで何してくるかだいたい想定できるし、どういった位置にいるかも大抵は想像できる。せめて入れて1輌ないし2輌くらいだ。

なによりTier6というテンポ重視の拠点戦であるはずの拠点戦で、大きくテンポを落とすO-Iという車両は非常に邪魔くさい。もちろん使うなとは言わないが使うにしても限度がある。

まぁ…強いのはわかるんだがねぇ…さて、久しぶりの愚痴記事だったが、現実としてO-IがTier6でそれなりに暴れまわっているのは明白だ。とにかく数が多い、単体でも厄介なのに3輌も4輌も混ぜられたらこれほどまでに手間のかかる一戦はない。

微妙な重戦車たち

はて…よく考えてみたら強い重戦車とかいろいろあるって話ではあるけども、Loweや四式重戦車とかがなんで微妙扱いされてんのかなぁって、いや考えてみれば答えは明白なんだが。

Loweは単純に足がない、火力も高くなく、RoFも低い。そのため攻撃機会を産出しずらく、乗った感想としてはダメージの取りにくい重戦車。何がダメってRoFと機動力の低さだ。普通に考えればわかるはずだが、Tier8ともなるとIs-3やAMX50100といった高機動力重戦車もはびこる中、このような足の激遅戦車が前線に辿り着くには一工夫必要だ。

味方が前線を作ってくれているのであれば、敵が殲滅される前に前線に到着することさえできれば攻撃機会を得ることは難しくない、が、敵のほうが早く前線を構築した場合には、撃たれづらい位置取りをすることもできず、後方からの攻撃に専念できる位置にいるわけでもない中途半端な位置で戦闘を強いられることもしばしばだ。

で、さらにBPみたいにRoFが高いのであれば、単発火力の微妙さを補うこともそう難しいことではないのだが、何分RoFも低いこのLoweくんは前線に辿り着いたとしても、なかなか攻撃機会を算出してくれない。いやそうじゃなくて「し辛い」

Lowe自体の扱いづらさというより、Loweのような車両が扱いづらい、っていうのが多分適切な表現なのかもしれない。

そういった意味では今100戦チャレンジを行っている四式重戦車もその一つだな、機動力が重量に対して高めとは書いていたが、最高速に恵まれていないというのを見落としていた。基本的に前線につく頃には片付いているか負けている。膠着している場合もあるが大抵ろくな事にはなっていない。ルート選びをしっかりすればもっと良い扱いを出来るのだが、生憎とそんなルートはしらない。

今挙げた2つの車両、共通するのは「低機動力」「低RoF」、いかにこの2つが重なると攻撃的な運用がしづらくなるかっていうのを最近ふと思い始めた。まぁLoweに限った話で言えば、基準が通常車両ではなく課金戦車だってことを入れれば、仕方のない一面もあると思う。四式重戦車はどうだろかなぁ…強いとかほざいていた割には全然戦えてないし、もしかしたらびみょいのかもしれない。