Centurion AX

Ver9.12でFV4202の置き換えとして追加された。元が微妙な性能だったが故に今回の置き換えはかなりの性能向上といえるだろう。

FV4202は全体的にバランス重視の性能に仕上がっていたTier10MTだったが、バランス性能を追求しすぎた結果どれも中途半端な性能になってしまった印象だった。

防御力は砲塔/車体ともに使いやすい装甲厚とかの配置になっているが、極論いえば車体は「E50M」に負け砲塔は「ソ連MT3兄弟」に負けている。DPMに関しても、Buffがかかったといえど極端に高いわけでもなく、課金弾の弾種が他の車輌と違い「HESH(高貫通HE)」だったので貫通力にかなり不満が残る。

もちろんAPCRでも十分足りる場面は多いが、MausやE100のような「面」の多い重戦車に対してはHEATの方が安定しやすい。そのため他の車両たちより重戦車に対して弱いという側面を持っていた。

また、最もダメな欠点として「機動力」がよく上げられていた。基本的に加速性能を追求しすぎた結果「最高速」が40kmと極端に低い結果になった。これはTier10MTとしては致命的で、機動力が高くなりつつあるTier10MT軍からすればこの車両は極端に遅いレベルで、陣地転換にとても苦労するものだった。

 

Centurion AX(以下AX)はFV4202とは違う方向でバランスの取れた性能になった。

車体防御力はFV4202から低下し、Centurion Mk.7/1と同等の220m程度の厚みくらいだが、中戦車としては必要十分な感じ、一部格下の砲はそれなりに弾けるが同格や高貫通力を持つ駆逐戦車に対してはあまり意味を成さない。

砲塔の装甲厚はFV4202と同等レベルな感じ、かなり安定しない。結局のところCenturionにはあった分厚い防盾が無くなったせいでハルダウン時の安定性は低下している。エンジン馬力が高いために小刻みな動きを混ぜることで、ある程度の補助は可能だ。

 

砲性能はFV4202から一回り低下した感じかな?基本的には不自由はないし、単発火力も変わらないので問題は特にない。ただ弾種が「APCR/HEAT/HE」の通常構成になったのでMausやE100に対しても有効弾を送り込みやすくなった。

機動力は向上し最高速が「53km」になったおかげで前より遠い位置にも陣地転換をしやすくなり、より射撃機会を自分で取りにいけるようになったのが非常に大きい。加速性も前とあまり変わらないレベルで高いので、駆け出しや最高速にのせるまでの時間も短く、機動力に関してはかなり高レベルだ。

 

結論どうなのって、機動力が高くなったおかげでかなり高いレベルで使いやすい車輌に生まれ変わった。弾種の改善や最高速の改善を加えられたおかげでよりチームをキャリーし易い車両になった印象だ。

もう少しで100戦にのせることができそうだから詳しいことはそこで書くことにする。

 

 

 

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