Leopard PTA

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西ドイツの第二世代主力戦車である「Leopard 1」のプロトタイプ。この車輌はそれのA型にあたる(らしい)。

ドイツTier9MTで、E50とは対角の位置付になる。第二世代戦車や戦後に開発された戦車の多くは「重装甲」というより「機動力」を重視した設計のものが多いが、当車もそれに当たる。そのため装甲厚が全体的に不安な部分が多く、扱うにはなれが必要な戦車だ。

というわけで納車して乗ってみたが、どうもプロトタイプということもあり使い勝手の悪さが残る。砲性能はとても使い勝手が悪く、特に車体旋回や砲塔旋回、移動時の砲精度の拡散がひどく、スタビライザーの恩恵を受けていても使い勝手が悪いレベルだ。

まぁ、こういった戦車の特徴として、丁寧に扱えば十分強いっていうのがあって。50120もそれの一つで、仰俯角や次弾装填までの時間を丁寧に使えば50Bに近い性能を引き出すことができる。

あくまで近い性能ってことであって、本家のレベルではないことには気をつけよう。

前記したとおり、砲性能に不満が残る。機動力重視の設計のため装甲厚がないので極力足を止めたくはないが、当てたい時に当てられないのも困るので、しっかりと敵の射線を気にしながら射撃ポイントを選ぶことで砲撃面では不満を取り除くことができるだろう。

幸いなことに貫通力は同ティアの中でも高い部類で、APCR268 HEAT330と貫通力に困る場面はかなり少ない。精度も0.32と高く単発火力も390と高水準だ。収束にさえ気をつければとても恵まれた性能とも言えるだろう。

機動力の面では快速線車の一角を担っているのでとても快適、頻繁な陣地転換にも対応できるレベルで纏められているので、極力正面戦闘は避け、遠距離だったとしても側面が取れるようならば移動してみると良いかもしれない。

一応これの次までは行くつもりだし、今後の発展に期待したい。

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