自走砲の話題

なんでよく話題に上がるかって、それはもう自走砲がバランスブレイカーであり、現状のWoTでは必要性が薄れているにもかかわらずランダム戦のマッチングでは2 ~ 4輌のマッチング率を誇るクソ車輌だからだ。自走砲がダメな理由は単純で、砲火力がインフレしまくってるにもかかわらず半分くらい「稜線を無視」して対象にダメージを与えることができるからだ。WGは検討の段階で地形無視について考えなかったのかね。

もちろん精度や榴弾が非貫通だった場合のダメージの振れ幅とかでバランスをとっているつもりかもしれないが、Tier8以上の自走砲は口径が口径なもんだから非貫通でも痛いのなんの。

もちろん自走砲の必要性を理解したうえでこの記事を書いている。CWなんかではマップによっては自走砲は必要不可欠だし、ランダム戦でもハルダウンを行う敵車輌に対してアンチとなれる数少ない車輌だ。が、ハルダウンしてるからといって4輌も自走砲が必要になるかといえばもちろんNoだし、現状の駆逐戦車の貫通力を考えれば高ティア戦場では自走砲はほぼいらない。 場合によっては自走砲が居ないと戦況を覆せない場面もあるし、WoTのバランス設計段階の時点で自走砲はWoTに必要不可欠な存在担っていたのは間違いない。

が、現状その自走砲が急激に増加しているのは言うまでもあるまい。連続して訪れる「自走砲ツリー支援イベント」んま~鬱陶しい。自走砲が増えるに連れて前線の枚数は少なくなり、前線に対する負担は増加の一途を辿る。

互いの陣営に同じ枚数の自走砲を入れたとして、これでどっこいどっこいだろって思ってるのかもしれないが、実際は互いの陣営の前線を貼る戦車乗りは「自走は3枚いらねえよ」って思ってるに違いない。

それに自走砲人口が増えたせいなのか、よく試合終盤で水泳を行う自走が目立ってきている。自爆も含めてだ。これがさらに自走砲廃止派の言動を強めている。一方的に砲弾をバラ撒いておきながらチームが負けそうになったり、負けが確定した時点で自滅するその姿はいかにクソか。

これは自走砲どうこうではなくプレイヤーマナーの問題だな。

とまぁ、いろいろ不満はあるわけで、かと言ってWG側も大変なんだろうね。後先考えずに実装したパーソナルミッション、この中には自走砲を3輌以上撃破するとかいうアホらしいミッションもあるわけだし、そうホイホイミッションの内容変えられてちゃこっちも辛いわな。

ただ、WG側でも最近自走砲の弱体化?というかなんかしらを対策するって動きはあるらしいし、もしかしたら近いうちに来るのかも?いや来て欲しいだけ。とりあえずはそれらが実装されるまでは自走砲が2枚以上入ってる試合にマッチングしないことを祈るばかりだね。

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