Type 4 Heavy 評価開始

Type4の性能評価試験を開始しようかな~と、最終砲も開発できたことだしね。

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最終砲の140mmを載せたType4の使い勝手は「Tier9版E100」ってとこかな、でかい車体に同格より高い単発火力、そして比較的安心できる車体装甲。車重の割りに意外と機敏に動くところとかもそっくりだ。

ただE100と同様に単発750を貫通力340で撃ちこめる訳ではないし、側面のサイドスカートは30mm履帯が50mmの合計80mm、サイドスカートと履帯幅がE100より短い感じがあるので対HEAT耐性はそこまで高くないイメージ。サイドスカートと履帯がかぶっていない垂直部は140mmの均一という感じ。詳しい装甲配置はまた後で書くことにしよう。

最終砲140mmの使い勝手はまぁまぁという感じ。単発平均600の主砲は同格との単発交換で非常に役に立つ。貫通力が低いのはご愛嬌だが強化AP弾であれば280くらいあるので同格重戦車・格上重戦車の弱点部位を狙うことが出来れば、貫通は問題ないだろう。精度・収束は重戦車ならば許容範囲内、といいたいところだが精度0.42は中遠距離での射撃に支障が出てしまう。自分と敵との交戦距離には気をつけよう。

また、砲が140mmと大口径だ。そのため再装填に掛かる時間が実質18秒と非常に長い。単発交換のときは装填時間をカバーできるような動き方も意識しなくてはならないだろうね。

装甲配置 装甲配置2

さて装甲配置だが、画像を拡大してみればなんとなくは厚みがわかると思う。正面の大部分は均等な250mm、柔らかい箇所でも200mmを有し基本的には鉄壁という感じ。またこういった戦車の特徴として背面も一部正面より厚めに設定されているため格下の定款通力の砲であれば少しばかりは耐えることが出来る。

側面の35mm部はサイドスカートで、空間装甲の扱いを受ける。また履帯の厚みはE100を上回る50mmに設定されている。各所天板の厚みは75mm ~ 90mmで若干ではあるがSPGに対して耐性を持つ。

写真 2015-10-11 19 36 32

これが正面から見た際のType4、Tier9MTの平均貫通力250だと正面からの貫通率は五分五分といった感じ、唯一安心して貫通できるところは車体正面の丸っこいところ。砲塔も250mmあるのでもちろん貫通しずらいが、Type4自体に「防盾」は存在しない。そのため砲の周りは270mmの均一装甲厚で、HEATの場合でも空間装甲による貫通力減衰の心配はない。

写真 2015-10-11 19 37 27

これは昼飯の角度を取ったType4、車体の切りかけ部分がいい感じの弱点になっている、これが使いにくく感じた原因で、昼飯・豚飯をしてもここを隠さない限りは用意に貫通されてしまうのだ。

写真 2015-10-11 19 38 19

また、使用する時に意識しないといけないのがこの車輌の形だ、一部装甲が前方に突っ張り出るような見た目をしており、ここの部分はサイドスカートでカバーしきれない部分がどうしても出てしまう。それが上の画像の手前側で、他の箇所に関しては「300mm」を超えたりしているのだがここだけは「200mm」くらいにしかならない部分が出てしまう。使用してるときはこういったことにも気をつけような。

これから100戦チャレンジをやって、そこでまた再評価を行ってこの車輌がどの程度の車輌なのかって言うのを見極めたいと思う。多分それなりの位置づけにはなるんじゃないかなと勝手に思ってる。

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