Type 4 Heavy

いやはや期待していた車輌だしさっさと乗りたいからO-Hoはすっ飛ばしちまった。

従来の日本重戦車の不思議な副砲塔を取っ払って幾分かましな見た目にした重戦車で、その巨体とシンプルなデザインからE100に近いものを感じる見た目だ。主砲も単発火力はTier9~10HTの中ではご機嫌なほうで、貫通力にさえ目を瞑ればなかなかの良戦車に見える。

Tier8までの日本重戦車は貫通力に劣り、単発火力に優れるといった感じも無かったが、ここから一世代向こう側なイメージ。

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画像のType4は初期砲を搭載したもの。車体正面は均一な250mmで側面も140mmとTier9HT屈指の装甲厚を誇る。ということはやっべえ!超かてえ!と思いきやそうでもない。私が真に強いと思う重戦車は純粋な使いやすさを持つ戦車で、それにはもちろん装甲配置も加味する。

Type4のいやなところは巨体のくせにP虎みたいに角が斜めになってるところと砲塔も馬鹿みたいにでかいくせに斜めになってるところだ、やっぱり豚飯とか砲塔昼・豚飯するときこの無駄な角が厄介で鬱陶しいったらありゃしない。もちろんこれはランダム戦での考えだ、集団戦では別な視点から見ても結局微妙、単発火力はE100に劣り、耐久性ではマウスに劣る。機動力ではIS-7やIS-4に劣る...?かな、基本的には多分もし足りなくなったら使う準主力級の扱いだろうね。

ただねぇ、やっぱり格好が良いんだ、ほんとにE100に乗ってからというもののただシンプルなデザインの戦車が大好きになってしまったようで、このType4に強く魅了されたのもそれが理由だ。3日でフリーを20万用意するのはなかなか骨の折れる作業だったね、普段は観賞用のT-34とか3号戦車くんも前線に送り出して2倍消化を行うくらい急いだもんだ。

でもまぁ後悔はしていない、重戦車はどれも一度は乗ってみたいし、全部評価してみたい。

使用感的にはE75に近いが、車体の大きさから若干の使いづらさが残る、最終砲にしていなからこそ結論は出せないが、重戦車の得意な単発交換を丁寧に行っていけば、しっかりと戦える車輌であることは間違いない。単発・耐久・装甲厚のバランスがそろっている車輌ならこの単発交換は簡単なはずだ。

機動力はまぁ車重と図体から考えれば必要分はあるんじゃないかな、単体としての性能は十分なはずだ。単体で十分ならきっと戦いきれるよね?っていう単純な考え。

これから最終砲分のフリーを集めて、しっかりと最終状態になったType4に乗るだろうし、もう半分くらいは溜まってるから明日か明後日くらいには記事に書ける位にはなってるはずだ。まぁ記事に起こすかは気分次第。

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