さて、KV-85について語るのはコレで二度目だが前回の記事ではなぜ使えないのかって書いた。が、あれはKV-85を実際に使っていない感想で今回は実際使ってみるとまぁ~何ともいえない。122mm砲は精度と収束とRoFが問題といわれているがランダム戦上ではあんまり気にならなかった。100mmはまだ使ってないから分からない。

安定性を選ぶか単発を選ぶか、私は単発を選びたいね。

さて現状のTier6拠点やチーム戦ではやはり微妙な立ち居地だ、同格重戦車達でKV-85に立ちはだかるのはM6/ARL/T-150/O-iの4両。これら4両はそれぞれ特徴があり、秀でている部分が必ず一つある。

たとえばM6なんかは目立ってはいないがハルダウン時のしぶとさでいえばTier6HT随一だ。機動性もそれなりの水準で確保されており、使い方次第では十分有用だ。ARLは機動性が高い部類で、ハルダウン能力もある程度保有している、そして何より単発火力が実用レベルの中では最も高いといっても過言ではないかもしれない。

T-150に関しては耐久性という意味で最高レベルだ、機動性は低いが守るという意味ではこれほど適任な車輌も少ない。流石はKVルートの原点だ。

O-iは最新の重戦車であるが、その重量級の守りは魅力的だ、KV-2に足りなかった機動力と装甲厚がこの車輌にはあり、実用レベルでまとめられた150mm榴弾砲は同格の中戦車に対して十分有効な砲になっている。

一方KV-85は守りという意味ではARLとO-i/T150に負け、機動力ではARLと同等、地形対応力はダントツの最下位であると。どうしてもKV-85は中途半端な性能に見られているのが現状かな。

結局のところ重戦車として微妙な性能にまとめられているせいで、他の重戦車からすると少し見劣りしがちだ、俯角3度が足かせになってるのも事実だし、KV-85でやろうとすることは他の重戦車でも出来る。すると地形対応力の影響でかなり場所を選ぶKV-85より他の重戦車を入れたほうがマシってなるのかもな。

まぁ総論だけど重戦車のメインに挙げられるかって言われたら多分挙げられない、T-150やARLを作ったほうが今は無難だね、そのうちBuffが来るかもしれないし現状ではとりあえずはランダム戦での使用程度に抑えておいたほうがいいね。

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