錬度不足

錬度不足にも錬度不足だ、特に最近の拠点戦では兵士個人の錬度不足と慢心が目立つ。

兵士自身が何を考えているかは指揮官にはどうしても感じ取れないが、日頃から何を考えているのかまではもちろん管理出来ないし、管理する気も無い。

当ブログでも何度か記事に起こしているが、やはり個人錬度っていうのはチーム戦においても大事で、特に撃ち合いが重要になる場面では錬度がひたすら重要だ。

いや別にそこまで高い錬度を求めているわけではない、IS-3を貫徹できるだけの装甲配置の把握が欲しいんだ。何処を撃てば貫徹できるのか、何処を撃てば弾かれにくいのか、IS-3の側面装甲の空間装甲はどうなっているのか、HEATを撃った場合にはどれくらい減衰するのか。

攻撃は最大の防御とはよく言ったものだ、いかに防御力が優れていようと、隙のない防御力はほぼない。時と場合にもよるが、やはり攻撃力が優れているほうが戦闘では勝ちやすい。Tier8で重戦車にIS-3が抜擢されるのも、Tier8の駆逐戦車でRhmやISUが抜擢されるのも150mmクラスの単発火力が原因で、IS-3は重戦車中もっとも単発火力高い390だ。

じゃあT49が抜擢されない理由は何よって安定感の無さだ、HEの低貫通力では重戦車に安定して貫通させることは難しいし、装填時間の長い砲ではどうしても安定させるのは難しい。

とまあ諸性能とかはさて置きだ、やはり勝つためには相手の耐久値をすべて削りきる必要がある、そのためには一発たりとも非貫通弾を出さないことが大事だ、前記した例だとT49がいい例だろう、いかに単発火力が高かろうと、安定してダメージを出せないことにはそれは主力とはいいがたいものだ。

普段からランダム戦ではTier8戦車に乗っているのであれば尚更のことTier10やTier9を相手にする機会も多いだろう、そういったとき諸兄はどうしているかな?逃げられない場面になったら、じっと止まって、相手の弱点を的確に射撃する。うまくいけば貫通するだろう。

チーム戦では同格が相手になる、同格であるならばTier9やTier10より貫通させることはいかに容易いことか。考えてみよう、指揮官が求めるのは格好のいい動きとか、無駄な行進間射撃ではなく、敵IS-3に確実に390のダメージを与えることの出来るIS-3だ

敵と相対して撃ち合う場合には気をつけて欲しい。移動を止めて撃てる場面になったら少しでもよいので動きを止めて、相手の車体に対して有効弾を送り込む。それが一番なのだ。

VK30.01(P) 優等マークⅢ 100%

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見てごらんなさいよ、VKPの優等100%。好きな車両だし、乗り回してる感はそれなりにあるしで、いつか頑張れば取れるんじゃないかなんて思ってたけど実際取れると驚くもんだ。

優等マークなんていうのは別に実力指標にならないわけでもないが、優等2までなら多分誰でも取れるよ。優等Ⅲはそれなりの練度が必要だし100%なんていうのはもっと頑張んないといけない。運も必要だな。

Tier6の車両の中でも特に微妙視されていたりするが耐久値以外の面で見れば別に悪い性能ではなかった、Tier6中戦車をいろいろ乗って見たけど一番好きかもね、早くBuffされないかねぇ。耐久値だけでいいから。

まぁ初の100%ということで記念に記事に起こしたってわけでね。

Tier6拠点 車両リスト更新

最近の拠点の流れからしてCromwell 5枚T37 2枚の構成は明らかに中身の腕次第っていうのがわかってきた、作戦にもよるがやはりフォーカスに間違いがあると負けかねない。だが間違いをしないのであれば安定の構成ではある。

最近は特にグローバルマップ2.0で必要になるインフルエンスの獲得のためにも拠点に出向くクランは多い。どこもCromwell5両と37を2枚集め切れるってわけでもないから重戦車や駆逐戦車を混ぜた構成なんかもよく見るようになった。

新たに拠点戦に参戦するクラン向きに集めやすい車両なんかで構成を考えてみるぞ。

1.撃ち合いには強い重量構成

HT:T-150/ARL 44/KV-85/日虎 2 ~ 3両

MT:T-34-85/T-34-85M/VK3001M/VK3001P/

LT:VK2801/T37

MTとLTで残り4 ~ 5両を埋める。

全体的に重めの構成で、ヒメルズドルフや湖の村なんかで強いタイプの構成だ、機動力がない分撃ち合い特化に見えるが、進軍ルートを間違えたりするとCAP負けなんかが怖かったりもする。

2.指揮なんて関係ないガン芋決めてやる構成

HT:なんでも

MT:なんでも

LT:いらないかもしれない

オススメはしないが多分誰でも出来るやつ、とても面倒でとてもうざい、効率もへったくれもなく何のために拠点戦に来ているのかわからないレベル。とてもおすすめしない。

3.Tier8構成に似た編成でやってみる。

HT:日虎/KV-85/ARL44

MT:Cromwell

LT:T37/ AMX12t / 59-16

枚数はお好みで、ただバランス構成が故に適切な判断を求められる場面は多いと思う、重戦車と高機動車両の編成では、高機動車両の枚数次第で戦術を変えないといけないっていう場面は多い。耐久負けをしているのであれば必ず高機動車両で敵を振り回してうまく削るんだ。

4.安定の鉄板構成

HT:いらない

MT:Cromwell / Cromwell B

LT:T37/59-16

高機動編成でとても使いやすい、いろんな場所に動かそうがどこに走らせようが全両が機動力を持ち合わせているので全体が一丸となって移動することができる。ただこの構成は重戦車が入っていないこともあり、耐久負けしやすい場面も多くなる。またCromwell系の車両は行進間射撃がとても苦手という弱点も併せ持つ。

そのため至近距離での撃ち合いには強いが中~遠距離の撃ち合いでは微妙に弱かったり、相手に重戦車が多かったりするとフォーカスの差で負ける場面も出てくる。

どの構成も強いではあるが、弱いところもある。一長一短でこそゲームは成り立つことを考えれば別に良いのだろう。

この構成を考える前にそも指揮をやれないって人はMTにT-34-85、LTにMT-25かT37をチョイスするといいかもしれないぞ、MT-25は高機動で偵察・情報収集をさせるのに非常に適している、T-34-85は理想のMTと言ってもいいくらいのバランスでまとまってるので、ある程度の耐久さや撃ち合いに混ぜても強かったりする。

Tier6拠点では車両の性能差がモロに出ていたり、実力のあるクランがないクランを蹂躙していたりと厳しい場面は多いかもしれないが、慣れればきっと楽しい試合ができるようになる。是非ともチャレンジしてくれ。

二度目の拠点防衛戦

二度目はWoTAsiaの中でも大手と言われているらしいクランからの侵攻を受けた、胸を借りるつもりで挑んだが、相手も相手で本隊ではなかったようで撃退には成功した。

もしかしたらうちの拠点侵攻戦への意識が違うのかねぇ、基本的にはうちは全力で迎撃するっていうスタイルでいってる、もちろんタクもしっかり考えるし、砲兵隊や航空支援も使う、今回の大手クランは使ってこなかったがなぁ…そもそも考えが違うのかね?侵攻戦は資源確保を目的として行ってるんだろうかね。

確かに1拠点あたり資源があれば1200とか獲得できるが、攻めたら攻められるというデメリットもついてくる。クラン戦の練習、っていう感じでもないし、考え方次第なのかなぁ。

リスクリターンを考えれば別に攻めるメリットっていうのはあんまりない気はする、リザーブの作成だけならば別に拠点戦だけで十分だしね。ただ攻めるタイミングっていうで適切なタイミングっていうのは拠点をアップグレードする時で、その時ばかりは4桁単位の資源が必要になる。

そしたら攻める必要性っていうのはでてくるのかも?まぁ攻めるか攻めないかはクランの主導者が決めるべきことで、私たちのような一兵卒には決められないことだな。

そういえば噂によればTier10拠点はだいぶ資源が美味しいらしいが、家のクランでは人数が足りないんじゃなかろうか。

Tier6拠点戦も今はCromwell主力から重戦車混じりのチームも増えてきたし、Cromwellと重戦車の混合編成も増えてきた、Tier8は相変わらずだが、基本的には重・軽混合の編成が多いな、たまに一部駆逐戦車が入ってたりするがごくまれだ。

Tier8駆逐でピックされるのといえばRhmが有名ではあるが、ISU-152やJagtPanther2もよく使われる、Rhmは単発火力の150mmを使用するのが定番で、隠蔽率が必要になる作戦なんかには重宝する。

ISU-152は152mmの火力に特化し、だいたいRhmの代わりで使われる。こっちのほうが持ってる人も多いだろうしね、JPanther2はRhmより装甲厚を重視する場合には重宝する、重戦車同士で押し合いをするときとか、ハルダウンで耐えるとかそういう時かな。

この3両の中で一番安定して強いのはどれかって言われたら多分Rhmで、次にJPanther2かなぁ、ISUは使えんこともないんだが砲塔が回らないっていうのとレスポンスが全体的に悪い、実際乗ってみればもっとわかるんだろうがそんなイメージ、JPanther2はISUから単発を少し抑えて、機動力とかレスポンスを大きく上げたような感じかね。

駆逐戦車はマンネリ化しつつあるTier8拠点の構成にちょっとしたスパイスを与えてくれるが、実際使うってなるとIS-3でいい気がするってなったり、結局のところもっと研究が必要なところが多い。IS-3をいくら増し増しで使おうとも戦術がダメだったり、兵士個人の技量が足りていなかったりしたら意味をなさないしね。

作戦と個人技量、両方が合わさって初めてそのチームの強さが生まれてくるんじゃないかなって最近思った。

古参搭乗員

車両はいっぱいあるんだね~、乗員全然いないが。

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久方ぶりにVK30.01(P)に乗員を載せ替えて、遊んでみたがやっぱ楽しいね。載せ替えた搭乗員は家の最古のドイツ乗員の乗員だ。戦闘参加数が2370回で家の乗員の中で一番戦闘経験があるメンツだ。ネタもないし紹介してみよう。

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車長は「Georg Leper」(ゲオルグ・ライ)、砲手は「Holger Edelsheim」(ホルガー)で、下の名前は翻訳がわからなかったよ。操縦手は「Herbert Koll」(ハーバート)、ジェイソン・ステイサムみたいな顔に見える(気がする)。無線手は「Hahn Schwedler」(ハーン・シュベトラー)、階級は中尉らしい、装填手「Ewald・Grafen」(エワルド)中尉だ。

ちなみに()内の日本語読みに関しては完全に保証しかねる、Google先生に聞いてくれ。

この乗員達は私が赤レートの頃から共に戦ってきた乗員で、うちの中では一番育っていると言っても過言ではない。多分私のこの乗員たちでも不十分なくらいではあるだろうが、私からしたらこれでも十分だ。

スキル構成は一応E100のもので、装填手・無線手に限ってはもはやスキルの振り先に困っている。これ以上育っている乗員がいたら何に振ってるのかちょっと教えて欲しいかな~と。

最近は乗員の育成系イベントが多く来ているが、実際スキルが5個目くらいまで来ると1%辺りに必要な経験値がインフレしてきて、1.5倍とかでも上げるのに一苦労するのだ。一応今の期間でフリー経験値を搭乗員経験値に5倍効率で変換することができるが、145,000のフリー経験値を全部使って71% → 85%にすることができるらしい。

145,000の5倍が700,000ちょいくらいで、700,000の経験値って聞くと正直言って上げるっていうよりそのうち上がるだろう、っていうレベルだよなぁ。

搭乗員のスキルについてはあればあるほど良いと言われるが、やはり3つくらいあれば必要十分だなってところはある。4つついていたらもう十分だ。

みんなも古参乗員は大切にしてやってくれ。

E50 & E100

Eシリーズはだいぶ好きなもんだが、特にこの2両は 別格に好きな車両だ。PimpMyTanksを入れると見た目がグッと近代的になる。古臭いデザインも好きだがこっちの新しい見た目もなかなか素敵だ。

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前の記事で書いてはいたがVer9.8までのものだったのかT-62Aのスキンを抜いたら普通に使えるようだ。

この2両(3両?)は重量に対して高い機動力を確保している事が強みの一つで、例えばE100なんかは特にそうだな、あんな巨体して平地では20ちょいはでるかな~と、馬力もそれなりでカタログスペック以上の速度は約束される。E50なんかはもっと高くて60tはあるのに60kmは出る。

それに砲の性能も素敵だよなぁ、E100は単発750の重火力で、E50は精度と収束がピカイチな使い勝手の良い砲。ドイツの砲は後期に行けば行くほど精度の良さが出たり、単発火力が変な方向に振れたりととてもいいもんだ。あとはやっぱり使いやすい装甲配置、これは特にいい。変な傾斜がかかっていたりもせず平面で構成された車体装甲はとても安心できる。

ドイツのEシリーズは特にその車体性能が魅力なのが多い。E100もE50も然りだがE75もそうだ。優秀な車体・砲性能に加えて、実用レベルにまとめられた機動力は弱車輌なぞと言われたりする訳がわからない。

基本スペックが高いが隠蔽率や俯角などのその他の要素で他国に劣るのがドイツ車両とも言われたりする。基本スペックが高いってことは使い方次第では十分強いどころか他国をひきつけない強さがあるはずなんだ。

みんなもソ連とかアメリカとかばっか使ってないで、ドイツ戦車にも乗ろう?な?

特別ガレージ

WGは記念すべき出来事があったりするとWoTのガレージを期間限定で大幅改装してしまうことがある。今回のガレージは特に面白いな。

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雰囲気はまるで戦車の博物館、いろんな車両が置かれていたりするからちょっと見回してみるといいぞ。

ちなみに展示物の一部はマウスオーバーをすることで説明を見たり、小ネタを見たりすることができるぞ

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基本的にVer8.○ぐらいの出来事が螺旋階段の下の方に設置されており、上に行くに連れて現行Verに追いついてくるって感じだ、削除されている車両の説明も見れるから楽しいぞ。

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ちなみにだが螺旋階段の一番下には溶鉱炉っぽいのがあって、その中には過去のエイプリルフールネタのドイツの陸上戦艦「ラーテ」が置いてある、噂によれば実機によるテストもしたそうだがサーバーに負荷がかかりすぎてサーバー自体が落ちたとかなんとか…

まぁ見れば見るほど面白いガレージだ、展示物は戦車とかのほかにトロフィーが飾ってあったり、壁面の絵はその時その時の特別ガレージが書いてあったりする。また、未来の出来事もいちおうちょっとだけ乗っていたりもするから、まだ見ていない諸兄がいるのであれば、WoTを起動して見てみるといいぞ。

ちなみに1枚目のE100の外見が違うのは公式スキンの「Pimp my Tanks」を入れてみたからだ、最新版はVer9.8対応みたいだが、Ver9.9でT-62AのHD化が入ってしまったせいで、彼のスキンを削除しないと使えない状態になっている。使うときはT-62Aのスキンだけ消して使うといい。