IS-3 装甲配置

いまさら書くのもあれだが、IS-3の装甲配置だ。単純な装甲厚だけならばたいしたことのない相手だし、落ち着いて射撃をすれば貫通は難しい相手ではない。

ゆっくり視ていこう。

車体前面は黄色とオレンジの部分があるが、黄色が110mm+傾斜、オレンジっぽいところは外部装甲として履帯が挟んであるのでここは130mm+傾斜の計算になっている。ちなみに車体下部は車体上部と同等の装甲厚及び傾斜を有しているため、弱点とはいえない。各所の傾斜を加味した厚みはおおよそ190mm ~ 200mm程度で、Tier8としてみれば標準的だ。

砲等正面は250mm ~ 150mmほどにまとまっており、車体より幾分か堅い仕様になっている。実厚は結構なもので250mm部分や300mmを超える部分も出てくる。

さて問題だが、IS-3の側面(空間装甲部)は何mmでしょうかっと、実厚はおおよそ190mm ~ 200mm以上でまぁ車体正面と同じくらいと思ってもらって構わない。範囲は狭いし正面から撃ち合いをすれば別に気にかけるような問題ではない。

ただ問題になるのがWoTの現在の自動照準の仕様で、基本的に車両の重心を基点としているので、IS-3に対して自動照準をした場合「正面にいた場合は楔形の最も尖った場所」、側面に回りこんだ場合は「側面の空間装甲のある箇所」に対して強制的に照準を取られる。

これが一番面倒で、IS-3なんかに対してラッシュをかけた場合には自動照準を多用することが多いのは諸兄も体験しているはずだ、またこの側面装甲部に関して言えば豚飯の角度を知っている人なら分かることだが、角度がつけやすい。実際に今書いているのは200mmほどにしているけど、実際移動しながら撃った場合にはこのふり幅はもっと大きくて、200mm ~ 270mmに達する部分も出てくるだろう。

IS-3が堅い、って言われるのは自動照準に対して一番固い面を勝手に撃ってくれるとか、いろんな要員があるはずだ。拠点戦やCWではIS-3の一撃をこの側面装甲なんかに吸われた日にはたまったもんじゃない。ランダム戦では気にかける時ってのはあんまりないかも知れんが、ちょっと気にかけてみてくれ。

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