拡張パーツの噂

噂によれば今の仕様になってからスタビライザーとガンレイについていろんな考察が出回ってるらしいし、換気扇を積むか視界パーツを積むかとかいろいろ議論されているらしいんだ。

まぁ拡張パーツ自体は好みにもよるっていう話は多い、実際戦う車両によっても変わるし、場所や戦闘スタイル、自分が好む戦い方なんかでも拡張パーツの選び方なんて言うのはやっぱり好みにもよる。

ただ何も搭載しないっていうのは結構まずい話で、一番分かりやすいのだと「○口径戦車砲用装填棒(ラマー)」だな、同じ車両が互いに確実に貫通できる状況でラマーを装備している車両、装備していない車両で戦った場合にはもちろんラマーを装備していない車両が負ける。

他の拡張パーツも同様で、レンズ皮膜やカニメガネ(双眼鏡)も視界戦での勝敗を分ける鍵になってくる。

さて本題だが、スタビライザーとガンレイ、どちらがよいかと噂に聞いたが、ガンレイ派の人の声は「セカンダリスキルの状態と消耗品(食糧)次第では、スタビライザーを積まなくても走行中の射撃精度はスタビライザーに近いほどになる」っていう噂だ、実際私のほうで検証したわけではないがあー成る程なって思った。

確かに熟練搭乗員はなにか不思議な強さがある、走り撃ちも意外と素直に当ててくれたりする、あとは考え方にもよるらしいがそもそも走り撃ちをするような状況って言うのは至近距離であって、中遠距離の走り撃ちは考慮していないっていうものだ。これはこれで確かにそうだが、多分それはランダム戦のような状況であって、拠点戦ではどちらかというとラッシュをする時とかは中遠距離の走り撃ちをすることは多い。もちろんこういった状況ではスタビライザーのほうが優位に働く、いかにセカンダリスキルが高かろうとだ。

スタビライザー派の意見はさっき書いたように、中遠距離での戦闘を考慮していたり、とっさの飛び出し撃ちや車体を回したりと、白兵戦時の安定感を増させるのはスタビライザーのほうが圧倒的に優位だ、まぁ別にこれもデータを取ってるわけではないのであれやこれやと証明できるわけではないが。

多分この記事読んでる諸兄もあるんじゃないかな、いきなり砲がこっち向いて、拡散がガバガバのはずなのに当てられてしまうこと、多分あれはスタビライザーがあるからこそ出来る芸当で、ガンレイでは出来ないと思う。

換気扇なんかも論議の的になるな、搭乗員スキルの5%上昇がいかに大事か、これも個人の考え方になるが、重戦車みたいな視界パーツを積む必要のない戦車は装備することをお勧めする、あとはオープントップ車両ではない駆逐戦車・自走砲なんかもそれに当てはまるな。

換気扇の影響というのは砲発射速度の向上が一番の目的ではなく、車両のレスポンス向上が一番の目的だと個人的に思う。換気扇の搭載していない車両と搭載していない車両、たった5%しか変わらないはずなのに最終状態の戦車かそうでないか位の違いがあるように感じる。

重戦車に特にお勧めされる理由としてはこれが一番の理由じゃないかなと、飛び出し撃ちをしやすかったりNDKされやすかったりするこの車種は細かなレスポンスって言うのは重要視されやすい、高ティアになれば成る程中戦車と殴りあう機会も増えるし、重戦車の装甲も分厚くなっていくし、弱点を的確に狙えるように収束も大事になってくる。

なんていうんだろうね、こう真面目に考えれば考えるほどいろんな組み合わせとか、この車両にはこの拡張パーツとか、いろいろ思いつく。一回真面目に調べてみるべきかね?

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