個々の兵士の力量差

この前の指揮官同士で話した時にも出てきたが、兵士同士の力量差っていうのも指揮をする上で大事なんだなぁと。

確かに言われてみれば私から見ればIS-3はそれほど硬い相手ではないが別な人からすれば硬い相手かもしれない、個人技量の差っていうのはどこに行っても付き纏うもんだが、普段から意識しているかって言われたら意識してないわなぁ…

指揮をする上では兵士もまた人間で、自分の思考回路と力量っていうのはある。

そういえばどっかの記事でも書いてたがやはり個人練度っていうのも大事なんだよなぁって、集団戦って聞くとチーム戦でチーム力が試されるといえば聞こえはいいが、実際のところは個人が集まった個人の集団で、個々の力が高ければもちろんチーム力も高くなる。WN8の善し悪しではなく考え方の善し悪しになるんじゃないかなぁって。

指揮をされる、ってだけでなく個人個人が考えを持ちながらも指揮に従うっていう?

例えば5両と5両で撃ちあった時に、前線指揮官からのフォーカス指示のみに従った5両と、指揮官の指示に従いながら5両全てが状況を考えている5両、勝つのは恐らく後者だろう。

再装填の間のわずかな時間でも100m以内の状況であるならば把握できる、100mなんて言うけどカメラの引きを最大にした時に近くにいるな~っていう奴らくらいは把握してもらいたい、ランダム戦でも意識しながら戦えばきっと上達するはずだ。

ざっくり言うとWoTっていうゲームはあくまでもゲームではあるが、実際勝った方が楽しいんだか勝つ努力くらいはしような?っていう感じね、自分のためにもなるし、指揮官からも信頼できる兵士として扱われる。これから意識して見るといい。

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