拠点防衛戦

WoTの拠点戦が出来るクランの多くは、拠点施設のレベルを上げまくってリザーブの効果を高めるっていうのをほとんどしている。拠点施設の「司令部」のレベルが6(ⅵ)以上の場合、自拠点に対して別のクランが攻撃してくる場合がある。

その場合は拠点の防衛を行わないと行けない、拠点の防衛が行われなかった場合は自拠点に貯蓄されていた全ての資源が略奪される。5000の物資を貯めていたら5000全て持ってかれるってことだ。

そうなると普段やってた拠点戦の努力が全てパーというか、そうなるのはちょっと残念だろう?

また、普段から入念に準備をしているクランは拠点防衛戦にもリザーブを使用することが可能だ、それが「砲兵射撃」と「空爆」の二つだ、画像を見てもらえばわかるとおり、間接的な支援攻撃を受けることができる。具体的な数値は画像内の奴だが、実感的には範囲内の敵に対して300 ~ 1500以上のダメージって感じだ。

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戦闘中に一人だけがこのリザーブを装備出来て戦闘中に各1回のみ使用できる、リザーブの使用は装備者自らが指定して行い、指定の箇所に対して砲撃もしくは空爆を行う形だ。ちなみに装備者が戦闘不能になるとこのリザーブはその試合では使用できなくなる。

この砲兵射撃が結構クセになるダメージで楽しいもんだ、空爆は汎用性に長けてはいるが弾着までの時間と広範囲に攻撃するという意味で若干の使いにくさを感じた、砲兵隊は3秒で着弾し、範囲が狭い。着弾までの秒数が少ない分使い勝手がいい気はする。

今回のCWでは砲兵射撃と空爆の使用が許可されているので、練習したいところだ。

ちなみにいま開催されているスチールハントでは砲兵射撃と空爆が無料で使用できるので、練習したい人はスチールハントで練習するといい。

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