SU-100M1

買ってちょっと乗ってみた、Object.263への第一歩だ。

shot_705

使ってみた感じだが、聞いていた噂とはちょっと違った、弱車両のレッテルを貼られている感じの噂を聞いていたのだが、正統派駆逐の名は伊達ではなかった。正統派駆逐の大半は静止時隠蔽が極端に高く、砲の発射レートや性能がバランスよくまとまっているのが多い。また機動力は最低限施されており、頻繁な射撃ポジションの変更にも対応できるようになっているのが魅力だ。

 

同格TDと比較するとどうしても単発火力の低さが目立つが、その点を抜かせば際立って酷いというところはあまり感じられない、使い勝手自体はとても良く、3号突撃砲を彷彿とさせる。基本に忠実な感じに使えば恐らく貫通力の問題とかは別に気にならないだろうし、優秀な機動力を備えている当車輌は頻繁な陣地転換にも十分役立ってくれる。

 

基本的な運用は隠れて撃って逃げ回って撃ってって感じだ、格下相手であれば貫通力の問題を気にする必要性も減るが、格上相手には貫通できないとわかったらさっさと次のところへ移動する。ただマップとかの関係上それがどうしてもできないっていう時は考えものだな。

ヒメルズドルフなんかはいい例だ、丘に上がろうものなら隠蔽なんて関係ないただの撃ち合いになるし、街エリアに這い蹲れば射撃対象を得ることもできなければ適切な射撃距離で戦うこともままならない。

 

そういう時は重戦車とか中戦車のおともになるのもひとつの方法だ、味方が頼れるのであればきっと活路を見出してくれる。逆を言えばこれが正統派駆逐の難しいところで、自分自身の力では出来るところの限界っていうのがどうしても見えてしまう。

まぁマップによるっていうのはこいつらに限った話ではないがね。

 

駆逐戦車でうまく戦うにはいろいろ気をつけないといけないことがある、貫通させることはもちろんそうだが、適度な陣地転換や耐久値の使い方などだ。

このゲームの特性上駆逐戦車だからといっていつまでたっても後ろから射撃するだけでは非難轟々だ、なんでかというと耐久値という概念があるからだ。1試合中の耐久値というのは限られていて、使いすぎても良くないし使わなすぎても良くないのだ。

耐久値を使うべき対象っていうのは「重戦車>中戦車>駆逐戦車>自走砲>軽戦車」で駆逐戦車っていうのも耐久値はあるんだから使えばいいっていうことになる。覚えておいてくれ。

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中