最近の主流、っていうのがあるよね、最近の拠点戦だとCromwellが大流行だ。

基本的にTier6拠点では突っ込んでフォーカスして試合終了っていうのが多い、CromwellのDPMと耐久値、機動力から考えるととても相性がいいんだ、一昔前はKV-1S、今のKV-85が猛威を振るっていたが、今ではCromwellが猛威を振るうようになった。

 

だが流行というのはそのうち廃れるもので、またどこかからぽっと出てくるものだ。最近の私の流行りは中華Tier6LTの「59-16」だ、今までは日の目を浴びることがあまりなかった当車だが、Cromwellが主流になりつつある今はまさに活躍時といった感じ。

59-16は過去にも一度車両として取り上げたが、拠点戦の車両としては今ひとつの印象だった、それはなぜかというと主砲の貫通力不足が起因している。

最終砲である76mm砲5発オートローダーはAPが85、APCRで105という超低貫通力だ。これはTier6HTに対してかなり劣勢というか、苦戦を強いられる。今まではKV-85やT-150、KV-1Sなどの重戦車が闊歩しており、貫通力の問題を抱えている当車輌は運用する上で足を引っ張りやすい要因になっていた。

 

だが今はちょっと違う、Cromwellや高機動系車両相手なら貫通力が85や105でも十分貫通を見込める、ということはだ、弾倉ダメージ575、弾倉を撃ち切るまでにかかる時間は6.65秒、再装填が8秒となる。DPM換算すると2350近くにもなる。これをブンブン振り回せるわけだ。

意外に強い。耐久値の問題上3輌はいらないが2輌であれば許容範囲だ、機動力もAMX12t以上に確保しており、12tと比較すると12tは対重戦車や瞬間的な火力に強い、59-16は中戦車・軽戦車に強く、重戦車に極端に弱いが軽戦車の運用も可能になる柔軟性があるって感じ、59-16の感想が長いって?気に入ってるんだ仕方ないだろう。

まぁTier6拠点っていう観点からの話だし、結局のところオートローダーっていう関係上運用するにはいくらか中の人の腕がつきまとう。車両構成もあるし、その人の持っている車輌もあるしで、運用しにくいかもしれないが、是非とも一度は使ってみてくれ。結構楽しいぞ。

 

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