いろいろな車両

 

shot_673

今回紹介するのはChurchillⅦ、結構好きな車両でChurchillⅠよりはマシな仕上がりだとは個人的には思ってる。ChurchillⅦはイギリスのChurchill歩兵戦車シリーズの全体的に改修を施されたバージョンだ。

車体設計から大幅に変更を加えられ、全体的に装甲厚を増厚させたような型だ、防御力と生産性の向上の代償として重量が増えてしまった、そのため最高速度は20kmまで落ちてしまったというわけだ。

WoTでは車体正面は140mm ~ 160mmほどの厚みにまとまって、全体的な防御力は向上している。砲塔の厚みも2倍近くに増している、152mmもあればTier6HTとしては標準的、と言わずにそれなりに硬い部類だ。また側面装甲はTier6としては厚く90mm部分が多くなっている。

なにより渋めのデザインが好みだ。ChurchillⅠはちょっと雑というか、なんでHD化されたのかよくわからないくらいだ。

 

主砲もそれなりに使い勝手の良いものが備わっていて、最終砲である77mm砲は単発こそ140と低めだが、優秀な発射レートに加えそれなりの貫通力、照準時間をもつ。Tier6HTとして考えれば十二分だ。まぁTier6HTとしてっていう条件付きだが…

あんまり弱点が少ないっていうわけでもないのが、このChurcillの未完成さを醸し出す要因だ、例えばChurchillⅠから継続している弱点である履帯裏の装甲、ここは相変わらず健在で、車体側面にもちょびちょびと弱点を抱えている。さらに加えるのであれば最高速度に不満が残る、あいも変わらず20kmというのは致命的と言わざるを得ないな。

 

とまぁ弱点も多ければ優秀なところもあるという典型的な車両である。

 

ほかにもいろいろ入荷したな、パーシングとかVK3002DとかT29とかだな、こいつらに関してはまだ車両にもあんまり乗ってないし、書く事も特にないからそのうち記事に起こすよ。

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中