指揮官の個性

拠点戦とか、クラン戦では必ず指揮をする人、作戦を立てる人っていうのが必ずいる。今回の記事はその個性についてだ。

 

今日も拠点戦をやってたが、やはり個性っていうのは出る。例えば私だと主に兵士の基礎的な力を鍛える、活かす戦い方を好む。この戦い方っていうのは兵士自身にそれなりの負担が掛かってしまうがとてもいい訓練になるって勝手に思ってる。

例えば前線での撃ち合いになったと、重戦車の数が同数、耐久値も同じ、DPMも同じ、こうなった場合っていうのは一兵士だけではどうしようもなく、隣にいる味方との連携も大事になり、さらに言えば目標の絞り方に勝敗が関わってくる。

CW等ではこういった場面っていうのは珍しくなく、普段から訓練しておかなければいざというとき負けてしまうのだ。

 

だから私の戦術っていうのは重戦車隊をうまいこと前線で殴り合いをさせるような戦い方になる。突撃したり、ラッシュをかけたり、こもった場合でも必ず目標を明確に絞っていくような指揮を取るのだ。

 

兄貴とか、指揮官の人は私よりはよっぽど作戦っぽいのを立てる、手順を丁寧に踏んでいきながら、しっかりと攻め立てたり守ったりする。こういう丁寧な動きっていうのにも個性っていうのはでる、微妙に違うんだ。微妙に。これは野良での戦い方に関係してるんじゃないかな~って勝手に思ったりしてる。やっぱりより丁寧に戦う兄貴に比べ、私は直感的に動いたりするところっていうのは指揮とか戦術に影響を与えてるんだなとね。

 

他のクランの拠点線部隊とかを見るとそのクランの戦い方っていうのも見えてくる、指揮官は誰かとかはさすがに分からないが、そのクランの野良での傾向から、どういったことが苦手かっていうのはわかる。あくまで大まかにだがね。

 

例えばアジアでも結構有名なクラン、日本人が多めだったはずだが…彼らと今日拠点線で何度か当たった、まぁ野良での傾向は後方待機型で、あんまり前線に出たがらないタイプなんだ。拠点戦でもそのような感じだった、3試合当たったのだが2試合は同じような感じだった。

結果的には1試合負けた気がしたが、残り2試合は勝てた。同じような戦術を使われたし、対応も簡単だった、相手の攻撃目標の絞り方も甘かったし、なによりこちらの方が重戦車隊の練度が高かったように感じたね。

最後の試合はこちら側が逆にこもった試合だった、普段から篭った試合っていうのは私たちは好まないのだが、今回ばかりは結構乗り気だったね、いつもこもってる相手に篭もり返してあげたんだから。攻め手に慣れていないのかキャプへの侵入も良い手だったとは言えなかったし、なにより篭られた場合の対応策っていうのが用意できていなかったように思えた。

 

その人その人の戦術っていうのは実際に兵士として従って見てしばらく戦うと見えてくるとはおもう、指揮官の戦術にも慣れていればその人が次どう動くのかも分かってくる、チームとしての動き方もそういうふうに考えられるようになればもっとスムーズにことを運ぶことができるだろう。

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