IS-5(Objeect 730)

CWCの景品だ、まぁ夢にも思わんかったなぁ。クランの人も言っていたが確かに見た目はIS-8に似ている感じがあるな。装甲配置もIS-8に似ているところがあるらしい。

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側面はまぁ同じくらいな見た目かな?若干縮んでいるような気もするが大きく変わってはいない。

 

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意外だったのは主砲が「APCR/HEAT」であること、これはまぁまぁ使い勝手が良いな、APCRの貫通力自体は220と少し低めだがTier8で見れば十分だ。HEATは270とびったりだが正面から撃ち合う分には申し分ない。

砲性能はまぁ悪くないかね、単発火力はIS-3と変わらず390であるが、IS-3より発射速度が少し高く、毎分4.76という値になっている。精度は残念ながら高いと言えるものではない、IS-3より悪化した精度は遠距離射撃では致命的なまでに響くだろう。

ただ収束は少し早くなており至近距離やとっさの射撃に関してはIS-3より撃ち込みやすいところもあるだろう。

 

機動力は悪くはない、IS-3の最終エンジンと同等のものが積めるが、若干車重が重い、と思ったのだが実は違うようで履帯性能が少し悪いようだ。旋回性能が少し低く、おそらくマスクデータである各路面の走破性能が落とされているんだろうな。運用するうえで操縦手のオフロード走行は必須となるだろう。

体感としては少しもっさりしたIS-3って感じかなぁ、CWとかではあんまり使われないかもしれないが野良戦や拠点戦では重宝しそうだ。

 

詳しい車体装甲やら走破性能はそのうちどこかで発表されるだろうし、詳しくはそれを待つことにしよう。

 

これから少しIS-5に乗ってなれてみようと思うしこのへんで。

 

試合終了っ

今日の2時まで戦闘ではあるが、家のクランの最後の試合は終了した。お疲れだな。残念ながら最後の最後で敗北してしまったがやりきった感はあるな。

CWCのことについては詳しく知らないが、明日の午前中?かな、多分そのくらいに結果が出るんだと思う。前回の記事にも書いたとおりうちからは10名を超える安全圏組がいるはずだし、当初の目的は達成したって感じかな。

 

まぁまとめだが急な戦力拡充を行った割にはまとまった行動を出来ていたとは思う、急いでIS-3やらT-54Lwやらを揃えて戦闘数もままならないから少し不安ではあったが、実際戦ってみれば強豪以外とはそれなりに渡り合えていたと思う。

 

私としても初めてのCWCだし、少し不安ではあった。最初はIS-5なんていらねーとか別に貰えんでもゴールド少し稼げればいいかななんて思っていたが、意外と楽しいもんでね、21時以降の戦闘には結構参加できていたんじゃないかな?

 

それに得るものも多くあった、マップタクティクスを考える上でいろいろな案が出るのはなかなか楽しいものだ、他人の意見が素直に出てくるのはあそこくらいなものだろう。実際にそのタクで動いてみると、明らかにダメなタクと良いタク、場合によっては勝ち確レベルの強力なものもあった。ランダム戦では生かしにくい戦術ばかりではあるが、拠点であればそれなりに活かせるものは多い。

実際CWの合間を見て拠点戦をやっていたが、そこでは思い切りの良い戦術をやったり場によって押す引くの判断を普段より多く出来ていたように思える。あとはターゲット集中も以前と比べれば良くできるようになっていると思う。

ただ一部の人はやはり狙うばかりに気が回ってしまいたま~に誤射してしまってたりする、まぁ本来であれば良いことではない、ただ勝てるのであればそんなに悪いことではない。結果論ではあるがね。乱戦のさなか味方に絶対に当てないなんていうのはそれなりに難しいことだし、集団で動く以上誤射の可能性は常につきまとう、私だってたまに誤射する時はある。

 

あれだ、得られて良いものは経験で、その過程で悪いところも出ていた、反省という名の重箱の隅を啄きまくる行為、ありゃだめだ、やる気なくなるわ。

反省っていうのはもう一度同じ誤ちを繰り返すことを省くためにある、反省と重箱の隅を啄く行為は違う。そこはまた改善しないとな。次のCWCはまたいずれあるだろうし、その頃までには私たちが今回経験したことをもっとより良いものに、悪いところは出来る限り改善してまたよりよいCWCを行うことができるだろうな。

 

CWCは結構楽しかった。

CWC 最終日

いよいよ長かった戦いも明日で最後だ、私たちの晴れ舞台も締めにかかろうとしているな。KOIKEは思ったより善戦していると思う、本来の目標としては1600位以内に10人ほど入れられればいいという目標で今回のCWCに参戦していたわけだが。

現在20名近くが1600位圏内にいる状態だ、この中でも半数くらいは既に安全圏という計算になっている。当初の目的であった10名は既に達成済みで、今は出来る限りの人数を安全圏に入れるようにポイントの確保や領地の確保に力を入れている。

 

最近の記事でも結構書いているようにCWCが始まってからというものの微量ではあるが個人技量も伸びつつある。現にいままであまり注目されていなかった一兵卒でもしっかりと安全圏入りしているのだ。私が思っている以上に成長は速い。

 

明日で最後となるCWC、私たちはできる限りのことをして、その成果としてクランにIS-5を10両を確保することができるだろう。

 

リアルでも研修に慣れてきたし、時間も取れるようになってきた、今後は拠点戦も多く立てることができるだろうし、兵員の訓練にも協力できるだろう。私に出来ることがあれば出来る限りはしていくつもりだ。

最近の戦術傾向

最近クラン戦の影響か拠点戦での動きっていうのもだいぶ見ていてまともになってきたんじゃないかと思う。

 

クラン戦の反省会とかで少し叩かれている人も人数減らした拠点戦での動きを見てみればそれなりに悪くはない動きをしている。基本はできているのだが運がないのだろう。まぁたまにこちらの指示とかが飛びきってなかったりする時もあるがそこを改善すればもっとよくなるだろう。

 

拠点戦での即席戦術はだいたい相手の穴を付くように進んでいく、開幕の第一声はだいたい「早く死ぬかちょっと早めに死ぬのどっちがいい?」っていうのが定番になりつつある。つまり突撃だ。まぁ運の要素も絡むが大抵は相手の意表をつける。拠点戦を物資を獲得するのもあるが、フォーカス(ターゲット集中)とかの練習が主になる。あとは被弾への抵抗を減らすのも目的だ。

 

ランダム戦育ちの兵士は大抵の場合飛び出たり、相手の前に突っ込んでいくのを少し躊躇してしまうことがある。私も最初はそうだった。

 

まぁちょっとしたアドバイスになるが、拠点戦をやるときだけは何も考えずに兵士として行動してみるといいかもしれないな、私はそれで場の空気に慣れたし、何よりそれが一番楽だ。連携を取る時くらいはVCを付けて欲しいがVC無しで聞くのに集中してみるのも良いかもしれない。

拠点戦やCWで求められる兵士とは、基本的に命令に忠実であり、場によって正しい判断が出来る兵士。だと思っている。兵士でやるときも指揮官が指揮しやすいような兵士になってみよう。自然と信頼も得られるはずだ。

 

IS-3

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拠点戦やCW、トーナメントやランダム戦でもどこでも使い勝手の良い安定性でWoTクラン・チームから多大なる信頼を得ている当車輌。最近HD化されたことも相まって非常に見てても使ってても楽しい。

IS-3の生まれはIS/IS-2と同じソビエト連邦。IS-3という名でもあるがスターリン3型重戦車とも呼ばれている。当時のソ連の傾向として、傾斜装甲を多用している傾向にあり、この車両は特に前面装甲にそれが現れている。砲塔も押しつぶされた形状で多方向からの被弾に対して効果的な防御力を発揮する。

また、正面の厚みや砲塔の防御力に反して車体総重量は45tとパンター戦車と同程度と非常に軽かったが、その犠牲として内部容積(車内の広さ)は極端に狭かった、これは搭乗員の戦闘行動に支障をきたすレベルで、実際装填速度に影響が出ることもあった。

 

また、戦勝パレードでこのIS-3が52輌が披露され、この先進的なデザインと巨大な砲にアメリカ・イギリスは度肝を抜かれてM103やコンカラー等といった重戦車を開発されるきっかけにもなった。

 

WoTでは最初に書いたとおり非常に信頼の置ける車両として活躍している。

車体正面装甲は概ね200 ~ 230mmとそれなりに分厚く、跳弾を誘いやすい形状をしている。が、独特な楔型の装甲配置で実際のところ使いづらかったりもする、車体下部は実は正面上部と同程度の厚みを持っている上に傾斜がキツく、実は弱点とも呼べないくらい硬かったりする。おおよそ230mm ~ 240mmくらいってところだ。

 

側面装甲は履帯部と車体部があり、この二つでは厚みが大きく変わる。履帯がある部分は履帯+側面装甲90mmの実厚110mmとまぁそれなりではあるが、履帯より上の部分は車体に見えて実は車体ではない空間装甲と傾斜のきつめな車体側面装甲で守られている。

この部分のおおよその厚みであるが、実際のところ約160mmと非常に厚い、この厚みはTier9HT並もしくはそれ以上の防御力であり、これはIS-3の特筆すべき点である。ブタメシをとった場合極端に分厚い側面装甲は砲塔の硬さといいかなりしぶとく耐えることができるだろう。

最終砲は122mm砲、であるがISのモノを改良したべらぼうな砲だ、単発火力は変わらないが貫通力が大幅に引き上げられ「AP225 APCR265」となっている、マスクデータで値をいじられているのかわからないがISの122mmとは格段に違う使い勝手を誇る。

ただ弱点はある、安定性との引換としてRoFが落とされている、その発射数1分間に4.5発、Tier8の中でも結構低めだ、ただしこれは1枚の場合であって、CWやトーナメントでは複数枚で使用されることが多い。単発火力をまとまった枚数で運用した場合、ターゲット集中次第では高DPM車両よりよっぽど強い。

 

また、前身であるISの強みである機動力も順当に引き継いでいる形になっている。平地での最高速は38kmでないにしろ30km以上は安定して出せる。CWやチーム戦で信頼を置かれているのはこれが大きな要因なのではないだろうかと思う。

安定していて単発火力の高い122mm砲、そして跳弾を誘いやすい車体装甲をそれなりの速度で運べる機動力、Tier8重戦車の中ではかなりまとまった性能を魅せるものだ。

 

まぁ実際に乗って、CWやチーム戦で運用してみればわかるが実際このIS-3が大挙して押し寄せてきた場合、Tier8では止めるのが難しい。パワープレイと言われればそれまでではあるが、マップによってはゴリ押しになるんだそれは仕方ない。

IS-3は強い、乗ってみればわかる。まぁ私好みではないがね。

敗戦

また負けたなぁ、すごい些細な問題でまた負けた。戦術と状況判断は出来ていた、それに加えて車両もそれなりに適切なものだった。相手の動きに合わせて全体を動的に動かすことができていたし、事は順調に運べていた。

 

ただ、撃ち合いが始まった瞬間この優位は全て崩れた。

 

毎度毎度くだらんことで負けている気がするな、フォーカスもそうだがマクロの状況の状況判断が出来ていない。全回も書いたが、やはり結局のところ戦局を左右するのは至近距離での兵士の力量になるだろう。

今回もそうだが、指揮官は声こそ出ていながら他の兵士の声がそれを打ち消してしまっている。私的にはこれはかなり気になる、聞こえんもんは聞こえんのだ。

 

正直チームとしてはそれなのにここの力が弱いもんだからいざという時に何もできずに倒されているとかそういったのが現状だ。私が思う以上に深刻な問題なのかもしれないな。

戦術

先日はマクロな話をしたが、今回は全体を通しての話になる。

まぁ今はCWC中だし?うちの詳しい戦術なんかは絶対に口外できないわけであるが。今までのCWに参加してきた感想として2種類のタイプのクランがいることがわかった。

1つは3号戦車や4号戦車が主力だった頃のドイツ軍のように、電撃戦のようにスピーディーに決めることを意識した戦術。いわゆるラッシュというやつだ。

電撃戦の本質はwikiに書いてあることを丸ぱくするが、機甲部隊を敵の防御陣地に対して「縦深突撃」を実施させながら側面・背後に展開させ、包囲殲滅するというもので、戦車戦においては機動力が大事になるような戦術に見える。

こういった戦術を好むのはベトナム系クランや、機動力が大好きなクランとかだろう、強豪もたまに採用するくらい実際強力だ。ただこの強力な戦術もプレイヤースタッツとチームスタッツ、両方が成り立たないことには安定しない。

 

もう1つは徹底した状況判断を行うチーム、基本的なことではあるが突撃ばかりではやはり安定性にかける。このチームは極論最強に近いと思うが、成功させるには入念な準備が必要だ。状況判断が出来たからといってそれに対応できなければ意味はない。

よって相手の戦術に対してより効果的な戦術を用意できるチーム、つまりはマップごとの戦術を多く用意できているチームがこれにあたるのだと思う、残念ながらうちはこのチームとはどうも言えない。やはり勝つためには一枚岩ではダメなんだ、より柔軟に対応するには二枚三枚と岩の厚みをカサ増しするか、マップに合わせた一番強い戦術を用意するかのどちらかになると思う。

 

 

とりあえずはマップごとや陣地ごとの戦術を用意できんことにはいつまでたっても勝利に関しては安定することはないだろう、上には上がいるし我々の知り得ぬ戦術も世の中にはたくさんある。

 

 

最近CWCとかCWについての記事ばっかになってしまってるけどまぁ勘弁してちょ。